活動記録 - ci=ki rok pe
2016年6月18日、巡回講座「十勝地方のアイヌ語について」を行いました。

日時:6月18日(土) 14:00~15:30
講師:高橋 靖以(北海道大学アイヌ・先住民研究センター 博士研究員)
会場:帯広百年記念館 2号室(帯広市緑ヶ丘2番地)
十勝地方のアイヌ語の特徴について、音声資料などを用いて紹介しました。また、アイヌ語の今後の継承に向けた取組みについてお話ししました。
北海道大学アイヌ・先住民研究センター 巡回講座
帯広百年記念館 博物館講座
道民カレッジ連携講座
2016年6月21日(火)
たくさんのご来場ありがとうございました。

【講演会の情報】
当センター客員教授の佐々木 利和 先生よりご講演いただきます。
アイヌを描いた絵からわかること
史料だけにとどまらない「アイヌ絵の世界」の魅力―
※参加無料・申込不要
【日時】
平成28年3月4日(金)
18:30~20:00(18:00開場)
【会場】
北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟
(W棟)202教室
※駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。
【お問い合わせ】【主催】
北海道大学アイヌ・先住民研究センター
TEL/FAX 011-706-2859
E-Mail ainu[at]let.hokudai.ac.jp
【講師紹介】
佐々木 利和(ささき としかず)
東京国立博物館、文化庁、国立民族学博物館などを経て2010年から当センター教授。2012年から14年までの特任教授を経て現職。
2016年2月9日(火)
瀧口 夕美 氏 講演会を開催しました。
お足下の悪いなか、たくさんのご来場ありがとうございました。
【講演会の情報】
アイヌ民族をはじめとする先住民には、しばしば「多数派とどこが同じで、どこが違うか」あるいは「現代の暮らしのなかで固有の伝統をどう守るのか」などの問いが投げかけられます。講師の瀧口氏は自らもアイヌとしてそうした問いに向きあいつつ、自身につながる数名の先住民女性にインタビューをおこない、一冊の本にまとめました。現在に至るまでの彼女たちの多様な暮らしぶりや、自らの「民族性」「伝統」とどのように向き合ってきたかについてお話しいただきます。
※参加無料・申込不要
ポスターPDFはこちら
- 【日時】2016年2月23日(火) 18:30~20:00(開場18時)
- 【会場】北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟(W棟)103教室
※駐車場はございません。公共の交通機関をご利用ください。
- 【講師】瀧口 夕美
- 【主催・お問い合わせ】
北海道大学アイヌ・先住民研究センター
TEL/FAX 011-706-2859
E-Mail ainu[at]let.hokudai.ac.jp
- 【講師プロフィール】
編集者。1971年、北海道、阿寒湖畔のアイヌ・コタンに生まれる。明治学院大学を卒業後、編集業に携わる。
- 【編著書】
瀧口 夕美 『民族衣装を着なかったアイヌ ―北の女たちから伝えられたこと』 編集グループ SURE, 2013年.
中川 裕 『アイヌ語のむこうに広がる世界』(シリーズ<この人に会いたかった>第5巻) 編集グループ SURE, 2010年.
2016年1月15日(金)

ご来場ありがとうございました。非常に内容の濃いご講演をしてくださり、時間いっぱいお話いただいてもまだまだ聞きたいというご来場者の方々の声を多数いただきました。

違星北斗研究会代表の山科 清春 氏をお招きし、講演していただきます。
【概要】
余市町出身のアイヌの歌人・違星北斗(いぼしほくと 1901~1929)の生涯と活動について紹介します。違星は小学校卒業後、漁業や出稼ぎ労働に従事しながら、アイヌ青年の修養団体結成にかかわるなどアイヌの地位向上に向けた活動を開始し、上京・帰郷によって多くの人々を知る中で思想上の転機を経験しました。本講演では、違星が活動した時代背景や作品を理解する上でのポイントを分かりやすく紹介していただきます。
【PDF】ちらし アイヌの歌人・違星北斗の生涯とその思想の変化について
- 日時:2015年6月12日(金)18:00開場 18:30~20:00
- 会場:北海道大学
人文・社会科学総合教育研究棟 (W棟) 202教室
- 講師:山科 清春(違星北斗研究会代表)
- 参加無料・申込不要
- ※駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください
2015年5月20日(水)
多数様のご来場ありがとうございました。
作り手の視点からの衣服および文様制作の技術史から製作体験や作り手の楽しみについてなど、ユニークな内容のご講演をしていただきました。
講演会ご紹介記事はこちら

津田 命子 先生

講演会の様子
2015年2月23日(月)
1月31日は北海道大学学術交流会館で、2月1日は平取町沙流川歴史館で開催しました。
アイヌ語の保存・継承に係る文化庁の取り組みや調査研究の成果報告、また萱野茂氏による口承文芸の記録活動などについてご報告いただきました。
紹介記事はこちら

鈴木 仁也 国語調査官

関根 健司 氏

中川 裕 教授

萱野 志朗 氏

発表者の方々
2015年2月2日(月)
津田命子先生博士号取得記念講演会
アイヌ民族が創造した衣服文化
– 博士論文の内容を中心に –
【講演者】津田 命子 氏(北海道立アイヌ総合センター学芸員)
アイヌ文化を象徴するもののひとつに、アイヌ文様の施された伝統の衣服があります。これらの美しい文様と衣服は、具体的に、どのような技術によって生み出されてきたのでしょうか?
みずからが作り手でもある津田命子氏は、博士論文「アイヌ衣文化の研究」において、アイヌ文様の構成法をはじめ、アイヌの衣服に宿る女性の知恵を体系的に明らかにしました。
本講演では、この博士論文の要旨をご報告いただきます。
【申込不要・参加無料】
(ポスターはこちら)2015年2月21日 津田命子先生博士号取得記念講演会
| 【日 時】 |
2月21日(土) 14時30分~16時 (開場14時) |
| 【会 場】 |
北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟
W棟203教室 |
| 【主 催】 |
北海道大学 アイヌ・先住民研究センター |
| 【後 援】 |
公益社団法人北海道アイヌ協会 |
| 【お問合せ】 |
TEL/FAX: 011-706-2859
E-mail: ainu[at]let.hokudai.ac.jp |
※駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。
2015年1月15日(木)
– International Symposium on Northern Languages and Cultures –
2015年1月24日・25日の2日間、ISNLC2015北方の言語と文化にかんする国際シンポジウムを開催します。
(ポスターはこちら)2015年1月24日・25日ISNLC2015北方の言語と文化にかんする国際シンポジウム
【期日】
- 2015年1月24日(土)・25日(日)
-
【場所】
- 北海道大学情報教育館3階
- スタジオ型多目的中講義室
- (北海道札幌市北区北17条西8丁目)
-
【参加無料・事前申込不要】
1/24[Sat]10:00~16:50
Session1(10:10~12:00)
言語・文化継承とドキュメンテーション(通訳つき)
1. ウラジスラフ・リンティテギン (チュクチ総合カレッジ)
2. ワレンチン・グセフ (ロシア語アカデミー言語学研究所)
Session2(13:30~16:50)
民族誌の言語資料
3. 永山 ゆかり (北方研究教育センター)
4. 丹菊 逸治 (アイヌ・先住民研究センター)
5. 長崎 郁 (国立国語研究所)
6. 江畑 冬生 (新潟大学)
7. 松本 亮 (京都大学)
8. 山田 敦士 (日本医療大学)
1/25[Sun]10:30~17:00
Session3(10:30~12:00)
言語の記録・保存
1. 白石 英才 (札幌学院大学)
2. 白 尚燁 (文学研究科博士課程)
3. 津曲 敏郎 (北方研究教育センター)
Session4(13:30~16:50)
アイヌ文学とアイヌ語
4. 矢崎 春菜 (文学研究博士課程)
5. 北原 次郎太 (アイヌ・先住民研究センター)
6. 奥田 統己 (札幌学院大学)
7. 岸本 宜久 (文学研究科博士課程)
8. 高橋 靖以 (アイヌ・先住民研究センター)
9. 佐藤 知己 (北方研究教育センター)
2014年12月25日(木)