「活動記録」では紹介しきれなかったアイヌ・先住民研究センターの活動を紹介します

ライブラリー - pu

【2020年1月23日】ロジャー・ブレンチ先生が来訪されました

2020年1月23日

イギリスのケンブリッジ大学より、ロジャー・マーシュ・ブレンチ先生(言語学)が来訪されました。

研究センタースタッフとの会談では、日本列島における言語の多様性や、アイヌ民族に関する考古学の最新成果など学際的な議論が交わされました。

2020年2月6日(木)

【2019年12月5日】アラスカ訪問団が来訪されました

2019年12月5日

アメリカ合衆国アラスカ州チカルーン村の訪問団が、外務省 青少年交流事業の一環で来訪されました。

アラスカ先住民の言語復興や文化継承活動について、北海道大学の院生も交えて意見交換を行いました。

2020年1月7日(火)

【2019年6月25日】日本犬ぞり連盟会長が来訪されました

2019年6月25日

日本犬ぞり連盟会長の林里紅さまが来訪されました。

スポーツ犬ぞりのレーサーでもある林さまはアラスカに16年間在住経験があり、当センターの近藤祉秋助教と、アラスカ先住民の人々の犬ぞり利用について意見交換をおこないました。

2019年6月27日(木)

2018年5月29日フロリダ国際大学から久保田雅子先生と学生の皆様

フロリダ国際大学から久保田雅子先生と学生の皆様が当センターを訪問されました。 北原准教授からアイヌの宗教と文化・言語の現状を説明し、活発な質疑応答がなされました。

2018年5月30日(水)

米国議会日本研究グループ(The Congressional Study Group on Japan)の皆様が来館されました

米国議会日本研究グループ(The Congressional Study Group on Japan)のメンバーである合衆国下院議員7名及び関係スタッフ、並びに在札幌米国総領事館のレイチェル・ブルネット-チェン首席領事らの皆様が当センターを訪問されました。 常本照樹センター長より、アイヌ民族が先住民族として認められた歴史的な経緯と、現在検討されているアイヌ政策について説明し、活発な質疑応答が行われました。

2018年2月23日(金)

東京大学から徐行さんと学生のみなさんが訪問されました

東京大学日本・アジアに関する教育研究ネットワーク(ASNET機構)の徐行助教と同ネットワーク後藤絵美特任助准教授が企画なさった、 ASNETスタディツアー「現代を生きるアイヌ民族とその伝承」の一環として、両教員と3名の大学院生の皆さまがセンターを訪問されました。 当センター北原准教授と落合准教授がアイヌ民族の文化や現状について説明し、活発な質疑応答がなされました。

2018年1月22日(月)

臺中市政府原住民族部落大學の皆様が訪問されました。

臺中市政府原住民族部落大學の皆様が、アイヌ民族に関する視察の一環として当センターを訪問されました。 佐々木利和客員教授と当センター長常本照樹から、アイヌ民族の歴史や文化、現状についてご説明しました。

2017年11月13日(月)

ハワイ大学マノア校図書館アジアコレクション部
部長 バゼル山本登紀子 さまが当センターを訪問されました。

ハワイ大学マノア校図書館アジアコレクション部 部長 バゼル山本登紀子 さま が当センターを訪問されました。 図書館コレクションにアイヌ民族に関する文献資料を充実させるために、道内のアイヌ関係団体の刊行物調査を行っているとのこと。当センタースタッフと今後の学術交流の可能性について話し合いました。

2017年6月26日(月)

小樽市立向陽中学校の生徒さんが来館されました

小樽市立向陽中学校2年生の生徒さん7名が来館されました。 アイヌの衣服や楽器などを実際に触れていただき、当センターの北原先生よりアイヌ文化について、長沼先生より考古学の視点からみた歴史・時代区分などについてご紹介しました。 また、食文化から社会的な課題に至る様々な質問をいただき、活発な質疑応答がなされました。

2017年5月18日(木)

ベトナム少数民族委員会(省)とベトナム農民連盟の視察団の皆さん

ベトナム少数民族委員会(省)のレ・ソン・ハイ(Le Son Hai)副委員長(副大臣)を団長とする同委員会およびベトナム農民連盟の視察団の皆さん20名がセンターを訪問してくださいました。 北海道大学に当センターが設立された経緯,現在の研究体制,日本国憲法のもとでのアイヌ民族の法的地位,生活実態調査等に基づくアイヌの人々の現状等について説明した後,副委員長をはじめ皆さんから様々な質問をいただき,有意義な意見交換ができました。

2017年3月27日(月)

筑波大学に留学中の、主に教員を目指している学生の方たちが来館されました。

筑波大学に留学中の、主に教員を目指している学生の方たちが来館されました。 当センターの設立の経緯と概要、明治以降のアイヌ政策とアイヌ民族への影響をふまえた、今後のアイヌ政策などについて説明しました。

2017年2月17日(金)

シドニー大学Shane Houston教授、Shane Perdue氏が来訪されました

2016年12月5日 シドニー大学のShane Houston教授(先住民族担当副学長補)とShane Perdue氏(戦略経営室長)が来訪されました。シドニー大学と当センターの先住民研究に関する情報交換と将来の研究協力の可能性について意見交換をしました。

2016年12月7日(水)

オタゴ大学マーク・ロックマン教授(動物学)が来訪されました

オタゴ大学マーク・ロックマン教授(動物学)が来訪されました。 オタゴ大学と北海道大学の研究者レベルでの情報交換および将来の研究協力の可能性等について話し合いました。

2016年11月30日(水)

コロラド大学ボルダー校Carla Fredericks准教授が来訪されました

コロラド大学ボルダー校のAmerican Indian Law Program DirectorのCarla Fredericks准教授が来訪されました。 コロラド大学と当センターの先住民研究にかんする情報交換と将来の研究協力の可能性について意見交換をしました。

2016年11月22日(火)

2016月8月2日 駐日ノルウェー王国大使アーリン・リーメスタ氏、来訪。

駐日ノルウェー王国大使アーリン・リーメスタ氏が来訪されました。

2016年8月2日(火)


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