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新着情報 - asir sonko

【2020年3月8日】講座&ワークショップ 中止のお知らせ

 

講座&ワークショップ 中止のお知らせ

 


北海道大学 アイヌ・先住民研究センター
2019年度 講座&ワークショップ


先住民女性はどのように文化を継承するか

― 台湾の経験から学ぶ ―


 

表題の件につきまして、新型コロナウイルスの感染拡大、札幌市内にて市中感染とみられる患者が発生したこと、また海外からのご高齢の登壇予定者の健康に配慮し、検討いたしましたところ、大変遺憾ながら3月8日(日)に予定しておりました講座&ワークショップを中止させていただくことになりましたので、お知らせいたします。
ご迷惑をおかけして大変申し訳ございませんが、何卒ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

 

北海道大学 アイヌ・先住民研究センター

2020年2月21日(金)

【2020年2月26日】国際シンポジウム 延期のお知らせ

 

国際シンポジウム延期のお知らせ

 


北海道大学 アイヌ・先住民研究センター
2019年度 国際シンポジウム


変化の時代における先住民の食料主権

– 生業・食文化研究の最前線 –


 

表題の件につきまして、新型コロナウイルスの感染拡大、札幌市内にて市中感染とみられる患者が発生したこと、また海外からの登壇予定者の一部が日本への渡航を取りやめたことから、検討いたしましたところ、大変遺憾ながら2月26日(水)に予定しておりました国際シンポジウムを2020年度に延期させていただくことになりましたので、お知らせいたします。
新しい日程が決まり次第、改めてお知らせいたします。
ご迷惑をおかけして大変申し訳ございませんが、何卒ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

 

北海道大学 アイヌ・先住民研究センター

2020年2月21日(金)

※中止しました【2020年3月8日】講座&ワークショップ 先住民女性はどのように文化を継承するか – 台湾の経験から学ぶ – を開催します

 
北海道大学 アイヌ・先住民研究センター
2019年度 講座&ワークショップ

 


 

先住民女性はどのように文化を継承するか

― 台湾の経験から学ぶ ―

 


 

※ 中止しました。中止の記事はこちら

 


 

 

内容

第一部 台湾の先住民族に関するミニレクチャー

田本はる菜(北海道大学 アイヌ・先住民研究センター 博士研究員)

 

第二部 「セデック伝統文化芸術団」によるお話と舞踊実演

 

コメント

荏原 小百合(北海道科学大学 准教授)

李 姸淑(北海道大学 アイヌ・先住民研究センター 博士研究員)

 

※ 入場無料・申込不要・通訳あり

 

日時

  • 2020年3月8日()
  • 14:00~17:00

場所

  • 北海道大学 スラブ・ユーラシア研究センター
    4階 大会議室
    ※駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。

主催

  • 北海道大学 アイヌ・先住民研究センター

共催

  • 北海道大学 人材育成本部 女性研究者支援室

お問い合わせ

  • 北海道大学 アイヌ・先住民研究センター
  • TEL/FAX:011-706-2859
  • E-mail:ainu[at]let.hokudai.ac.jp
    ※ [at]をアットマークに置き換えてください。

 

2020年2月13日(木)

【2020年1月23日】ロジャー・ブレンチ先生が来訪されました

2020年1月23日

イギリスのケンブリッジ大学より、ロジャー・マーシュ・ブレンチ先生(言語学)が来訪されました。

研究センタースタッフとの会談では、日本列島における言語の多様性や、アイヌ民族に関する考古学の最新成果など学際的な議論が交わされました。

2020年2月6日(木)

※延期しました【2020年2月26日】国際シンポジウム 変化の時代における先住民の食料主権 -生業・食文化研究の最前線- を開催します

北海道大学アイヌ・先住民研究センター
2019年度 国際シンポジウム

 

変化の時代における先住民の食料主権

生業・食文化研究の最前線


 

※延期しました。延期の記事はこちら

 


趣旨

世界各地において、伝統食は文化的アイデンティティと栄養の源であり、先住民性を考える上で欠かすことのできないものである。多くの先住民コミュニティでは、みずからの食料システムを再活性化するための熱心な取り組みが続けられてきたが、植民地主義的な食料政策や全球規模の気候変動は先住民の食の遺産を守る上での懸念事項となっている。この文脈において、「食料主権」は先住民学の重要な概念として見なされるようになってきた。本シンポジウムでは、アラスカ、グリーンランド、台湾、北海道といった各地域の生業・食文化に関心をもつ研究者を招聘し、先住民学および文化人類学の観点から先住民の食料主権について考える。


 

内容

ご挨拶

  • 常本 照樹(アイヌ・先住民研究センター長)

趣旨説明

  • 近藤 祉秋(アイヌ・先住民研究センター)

 

セッション1:食料主権と産業化

  • ナトゥック・L・オルセン(グリーンランド大学)[スカイプ発表]

「『食べもの』の意味」

  • 李 宜澤(国立東華大学)

「台湾原住民の農業運動における情動投下と食料主権」

 

セッション2:食料主権の教育とアドボカシー

  • マイケル・コスキー(アラスカ大学フェアバンクス校)

「グィッチンの伝統的な漁撈キャンプを通して食料安全保障と食料主権を教えること」

  • 鵜澤 加那子(ノルウェー北極大学)

「アイヌの食文化実践と先住民政治におけるその布置」

 

セッション3:先住民の食料システムと北極域の変動

  • アレヴガック・テレサ・ジョン(アラスカ大学フェアバンクス校)

Yuungnaqpiallerput:私たちが真に生きるあり方

  • 林 直孝(カルガリー大学/北海道大学)

環境と気候の変動からみたグリーンランドの食の変化

 

コメント

  • 貝澤 耕一(平取アイヌ文化保存会)
  • 本多 俊和(スチュアート ヘンリ、元・放送大学)

 

※参加無料・申込不要・逐次通訳

 

日時

  • 2020年2月26日(水)
  • 10:00~17:00
  • (開場9:30)

場所

  • ACU-A 12階 小研修室 1212(アスティ45内)

※駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。

 


 

主催:北海道大学 アイヌ・先住民研究センター

 

共催:科研費・基盤研究(A)
「北米アラスカ・北西海岸地域における先住民文化の生成と現状、未来に関する比較研究」(19H00565)

 

後援:北海道大学北極域研究センター

 


お問い合わせ

 


CAIS International Symposium


Indigenous Food Sovereignty in the Time of Change :

Forefront of Studies on Subsistence and Food Cultures


 

As a source of cultural identity as well as nutrition, traditional food is a crucial part of indigeneity all over the world. While many indigenous communities have been working hard to revitalize their food systems in one way or the other, colonial food policies and global climate change continue to be a concern for protecting indigenous food heritages. In this context, food sovereignty is increasingly considered as an important concept in indigenous studies. In this international workshop, we would like to invite papers on indigenous food sovereignty through the perspectives of indigenous studies and cultural anthropology.


Program

Welcome Speech by Prof. Teruki Tsunemoto, Director, CAIS

 

Introduction by Shiaki Kondo (CAIS)

 

Session 1: Food Sovereignty and Industrialization

Natuk Lund Olsen (University of Greenland, Presentation via Skype)

The Meaning of Food

 

Yi-tze Lee (National Dong Hwa Uiversity)

Weapon of the Weeds: Affective Investment and Food Sovereignty of the Indigenous Agricultural Movement in Taiwan

 

Session 2: Education and Advocacy for Food Sovereignty

Michael Koskey (University of Alaska Fairbanks): Teaching Food Security and Food Sovereignty through a Traditional Gwich’in Fish Camp.

 

Kanako Uzawa-Wikström (Arctic University of Norway): Ainu Cultural Practices Embedded in Ainu Food and its Positioning within Indigenous Politics

 

Session 3: Indigenous Food Systems and Arctic Change

Arevgaq Theresa John (University of Alaska Fairbanks): Yuungnaqpiallerput: The Way We Genuinely Live

 

Naotaka Hayashi (University of Calgary): Understanding the Changing Diet in Greenland in Light of the Changing Environment and Climate

 

Discussant 1: Koichi Kaizawa (Association for Biratori Ainu Cultural Preservation)

 

Discussant 2: Shunwa Honda (Henry Stewart) (Retired from the Open University of Japan)

 

Date: February 26th Wednesday, 2020

10:00~17: 00

Place: Sapporo, Hokkaido, Japan

Venue: 12F Meeting Room 1212, ACU

 

Main Organizer: Center for Ainu & Indigenous Studies (CAIS), Hokkaido Univ.

Co-Organizer: JSPS Grant-in-Aid for Scientific Research (A) “Comparative Studies

on Emergences, Contemporary Situations, and Futures of Indigeous

Cultures in Alaska and Northwest Coast of North America” (19H00565)

Endorsement: Arctic Research Center, HU

 

Free of charge /English-Japanese consecutive interpretation

 

Contact: Center for Ainu and Indigenous Studies, HU

TEL: +81-11-706-2859

E-mail  ainu@let.hokudai.ac.jp

Website: https://www.cais.hokudai.ac.jp/

2020年1月24日(金)

【2019年12月5日】アラスカ訪問団が来訪されました

2019年12月5日

アメリカ合衆国アラスカ州チカルーン村の訪問団が、外務省 青少年交流事業の一環で来訪されました。

アラスカ先住民の言語復興や文化継承活動について、北海道大学の院生も交えて意見交換を行いました。

2020年1月7日(火)

※終了しました【後援】講演会「研究の現場から教育の現場へ -オーストラリアでのスタディツアーを事例に‐」

当センター後援の事業をお知らせします。


    • 【後援】講演会 研究の現場から教育の現場へ
    • ‐オーストラリアでのスタディツアーを事例に‐

友永 雄吾 (龍谷大学・准教授)

概 要

オーストラリアへのスタディツアーを実施している⾃治体や
⼤学は数多くあります。治安の良さ、多様な異⽂化体験、
雄⼤な⾃然、欧⽶に⽐べれば安い運賃など学⽣へのメリッ
トは⼤きいといえます。しかし計画から実施にいたるまでのシ
ステム構築やリスク対応は⾃治体側や⼤学側の⼤きな負担
になっています。
本講演では、『スタディツアーの理論と実践――オーストラ
リア先住⺠との対話から学ぶフォーラム型ツアー』(明⽯書店)
を今年上梓された友永雄吾⽒を講師に迎え、 友永⽒が
これまでに⾃治体と⼤学で実施してきたオーストラリア先住
⺠コミュニティでのスタディツアーの教育効果と問題点につい
てご報告いただきます。そのうえで、ゲストとホストそしてコー
ディネータとの「交流」の機会となる 「フォーラム型スタディ
ツアー」についてご提案いただきます。

 

参加無料・申込不要

日 時

  • 2019年12月8日(日) 14:00~16:00

会 場

  • 北海道大学 アイヌ・先住民研究センター 会議室
  • (札幌市北区北8西5丁目)
  •  
  •  ※駐車場はございません。公共の交通機関をご利用ください。

主 催

  • 日本文化人類学会 北海道地区研究懇談会
  • 後 援
    北海道大学 アイヌ・先住民研究センター

  • お問い合わせ先

  • 山崎幸治
    yamasaki@let.hokudai.ac.jp

 

2019年12月2日(月)

※終了しました【2019年12月10日】公開講座 アイヌ・先住民を学ぶ⑤を開催します

北海道大学アイヌ・先住民研究センター 公開講座2019

公開講座 アイヌ・先住民を学ぶ⑤
台湾の原住民族政策

  • 【講師】落合 研一(北海道大学アイヌ・先住民研究センター 准教授)
【概要】

台湾の憲法には、原住民族という法的身分があります。法的にいう「原住民族」とは、憲法制定時に、独自の文化を維持していた民族であり、それ以前に漢民族への同化を余儀なくされた「平埔族」は原住民族ではないとされてきました。ここでは台湾の原住民族政策史と、近年の平埔族を原住民族として位置付けようとする政治動向についてお話しします。

参加無料・申込不要

【日時】

  • 2019年12月10日(火)
  • 18:30~20:00(開場18時)
【場所】

  • 北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟(W棟)103教室
  • ※駐車場はございません。公共の交通機関をご利用ください。
【主催・お問い合わせ】

  • 北海道大学アイヌ・先住民研究センター
  • TEL/FAX:011-706-2859
  • E-mail:ainu[at]let.hokudai.ac.jp
  • ※[at]をアットマークに置き換えてください。
2019年11月11日(月)

※終了しました【2019年11月9日】セミナー 先住民による漁猟の現在 -北極域の事例から- を開催します

北海道大学アイヌ・先住民研究センター セミナー2019

セミナー
先住民による漁猟の現在 —北極域の事例から—

  • 1【話題提供】近藤 祉秋(北海道大学)
           林 直孝(カルガリー大学/北海道大学)
  • 2【座談会】「北極域の先住民社会と漁猟」
【概要】

北極域の先住民社会では、豊かな自然の恵みを生かした生活様式が営まれてきました。しかし、気候変動や鉱物資源の採掘など、先住民社会の漁猟をとりまく状況は大きく変化したことも知られています。本セミナーでは、グリーンランドの人々の生活に詳しいカルガリー大学の林直孝氏を迎え、漁猟文化の現在について考えたいと思います。

参加無料・申込不要

【日時】

  • 2019年11月9日(土)
  • 14:00~16:00
【場所】

  • 北海道大学 総合博物館 1階講演室(N127)
  • ※駐車場はございません。公共の交通機関をご利用ください。
【主催・お問い合わせ】

  • 北海道大学アイヌ・先住民研究センター
  • TEL/FAX:011-706-2859
  • E-mail:ainu[at]let.hokudai.ac.jp
  • ※[at]をアットマークに置き換えてください。
2019年10月31日(木)

※終了しました【2019年11月5日】公開講座 アイヌ・先住民を学ぶ④を開催します

北海道大学アイヌ・先住民研究センター 公開講座2019

公開講座 アイヌ・先住民を学ぶ④
北方先住民と環境モニタリング

  • 【講師】近藤 祉秋(北海道大学アイヌ・先住民研究センター 助教)
【概要】

北方地域で気候変動が進むなか、先住民の人々が主流社会の科学者と協働しながら自然環境の変化を調べる動きが出ています。伝統知に関する研究から、アラスカや他の北方地域の最新動向までをわかりやすく解説します。

参加無料・申込不要

【日時】

  • 2019年11月5日(火)
  • 18:30~20:00(開場18時)
【場所】

  • 北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟(W棟)103教室
  • ※駐車場はございません。公共の交通機関をご利用ください。
【主催・お問い合わせ】

  • 北海道大学アイヌ・先住民研究センター
  • TEL/FAX:011-706-2859
  • E-mail:ainu[at]let.hokudai.ac.jp
  • ※[at]をアットマークに置き換えてください。
2019年10月17日(木)

※終了しました【2019年10月8日】公開講座 アイヌ・先住民を学ぶ③を開催します

北海道大学アイヌ・先住民研究センター 公開講座2019

公開講座 アイヌ・先住民を学ぶ③
アイヌをめぐる考古学の諸問題

  • 【講師】長沼 正樹(北海道大学アイヌ・先住民研究センター 准教授)
【概要】

アイヌや先住民について考古学から考える場合には、他の時代や地域を対象とした場合とは異なり注意しなければいけない点がいくつかあります。これらについて説明した上で、アイヌをめぐる考古学の代表的な研究を検討します。

参加無料・申込不要

【日時】

  • 2019年10月8日(火)
  • 18:30~20:00(開場18時)
【場所】

  • 北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟(W棟)103教室
  • ※駐車場はございません。公共の交通機関をご利用ください。
【主催・お問い合わせ】

  • 北海道大学アイヌ・先住民研究センター
  • TEL/FAX:011-706-2859
  • E-mail:ainu[at]let.hokudai.ac.jp
  • ※[at]をアットマークに置き換えてください。
2019年9月13日(金)

※終了しました【2019年9月10日】公開講座 アイヌ・先住民を学ぶ②を開催します

北海道大学アイヌ・先住民研究センター 公開講座2019

公開講座 アイヌ・先住民を学ぶ②
アイヌ・日本・韓国の女神
– 文化神・王権の継承 –

  • 【講師】北原 モコットゥナ(北海道大学アイヌ・先住民研究センター 准教授)
【概要】

「アイヌ民族は独特の精神文化をはぐくみ、物語文学にはそれが様々な形で表現されている」と言われます。いっぽう日本や朝鮮半島を含む東アジアにも、よく似た伝承があることも知られています。これらの共通の伝承を取り上げながら、物語が文化や言葉を越えて伝わること、また社会にも思いがけない影響力を持つ事例を紹介します。

参加無料・申込不要

【日時】

  • 2019年9月10日(火)
  • 18:30~20:00(開場18時)
【場所】

  • 北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟(W棟)103教室
  • ※駐車場はございません。公共の交通機関をご利用ください。
【主催・お問い合わせ】

  • 北海道大学アイヌ・先住民研究センター
  • TEL/FAX:011-706-2859
  • E-mail:ainu[at]let.hokudai.ac.jp
  • ※[at]をアットマークに置き換えてください。
2019年8月1日(木)

※終了しました【2019年9月3日】講演会 北米へ進出した人類 -ファーストアメリカン研究のいま-

北海道大学アイヌ・先住民研究センター 講演会

北米へ進出した人類
ファーストアメリカン研究のいま

  • 【講師】平澤 悠(北海道大学アイヌ・先住民研究センター 博士研究員)
【概要】

「グレートジャーニー」として知られるホモ・サピエンスの拡散は、十万年単位の長い時間をかけてついに北米大陸にまで及びました。現代の北米先住民に連なる最初の移住者たちは、いつ、どのようにして新大陸へ到達したのでしょうか。これまでに提唱されてきたダイナミックな移住仮説を概観し、最新の研究動向を紹介します。

参加無料・申込不要

【日時】

  • 2019年9月3日(火)
  • 18:30~20:00(開場18時)
【場所】

  • 北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟(W棟)103教室
  • ※駐車場はございません。公共の交通機関をご利用ください。
【主催・お問い合わせ】

  • 北海道大学アイヌ・先住民研究センター
  • TEL/FAX:011-709-2859
  • E-mail:ainu[at]let.hokudai.ac.jp
  • ※[at]をアットマークに置き換えてください。
2019年8月1日(木)

※終了しました【2019年7月14日】講演会 ヌソ(犬ぞり)から考えるアイヌ文化の復興

2019年7月14日(日)講演会開催のお知らせです。


第10回博物館研究会 講演会
ヌソ(犬ぞり)から考えるアイヌ文化の復興

【概要】

樺太アイヌ社会において、ヌソ(犬ぞり)は冬季の移動に欠かせない用具・技術であった。本講演会では、北原氏からヌソ研究の最新動向をお話いただくとともに、先住民文化復興における博物館の役割を考える。

参加無料・申込不要

【日時・場所】

  • 2019年7月14日(日)14時~16時
  • 北海道大学総合博物館・講演室N127(知の交差点)
【プログラム】

  • 講演:北原モコットゥナㇱ(北海道大学アイヌ・先住民研究センター 准教授)
  • 「ヌソ(犬ぞり)の復興と博物館の役割」
  • コメント:近藤祉秋(北海道大学アイヌ・先住民研究センター 助教)
【共同開催】

  • 北海道大学アイヌ・先住民研究センター 儀礼・信仰プロジェクト/生業と食プロジェクト
  • 博物館研究会(北海道大学総合博物館)
【お問い合わせ】

2019年7月4日(木)

【2019年6月25日】日本犬ぞり連盟会長が来訪されました

2019年6月25日

日本犬ぞり連盟会長の林里紅さまが来訪されました。

スポーツ犬ぞりのレーサーでもある林さまはアラスカに16年間在住経験があり、当センターの近藤祉秋助教と、アラスカ先住民の人々の犬ぞり利用について意見交換をおこないました。

2019年6月27日(木)


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