活動記録 - ci=ki rok pe
【終了しました】2017年7月29日(土)シンポジウムを開催します
「先住民族アイヌと入植植民地北海道①」
- アイヌ・先住民言語アーカイブプロジェクト2017
- 先住民族アイヌと
入植植民地北海道① - – アイヌ史の方法論 –
※参加無料・申込不要
【発表者】
- 丹菊 逸治
- (北海道大学アイヌ・先住民研究センター 准教授)
- 「アイヌ民族の伝統的歴史観と入植植民地北海道」
- 坂田 美奈子
- (苫小牧駒澤大学国際文化学部 准教授)
- 「口承文学からアイヌ・エスノヒストリーを考える
:村の再生の物語を中心に」
- マーク・ウィンチェスター
- (神田外国語大学日本研究所 専任講師)
- 「アイヌ近現代史の忘却への欲望と歴史修正主義の危機」
- ディスカッション
- 司会:丹菊 逸治
日時
- 2017年7月29日(土)
- 14:00~17:30(開場13:30)
場所
- 北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟(W棟)103教室
- ※駐車場はございません。公共の交通機関をご利用ください。
主催・お問い合わせ
- 北海道大学アイヌ・先住民研究センター
- アイヌ・先住民言語アーカイヴプロジェクト
- TEL:011-706-3597
- E-Mail ainu[at]let.hokudai.ac.jp
2017年6月30日巡回講座「博物館学からみるアイヌ民族のいま」を行いました。
2017年6月30日、巡回講座(出前講座)「博物館学からみるアイヌ民族のいま」を行いました。- 日時:6月30日(金) 13:15~14:45
- 講師:山崎幸治(北海道大学アイヌ・先住民研究センター准教授)
- 会場:龍谷大学 深草キャンパス 和顔館202(京都市)
2017年6月24日「古写真を手に昭和の二風谷を歩こう」終了しました。
現在開催中の企画展、「二風谷、昭和おみやげ物語」の関連イベント、「古写真を手に昭和の二風谷を歩こう」を終了しました。 ナビゲーターの貝澤雪子氏と参加者の皆様と、なごやかに会話を楽しみながら二風谷の町を歩くことができました。天候にも恵まれ、たくさんの方にご参加いただきました。ありがとうございました。 なお、企画展「二風谷、昭和おみやげ物語」は7月9日(日)まで開催しております。 近くにお立ち寄りの際はぜひお越しください。 「二風谷、昭和おみやげ物語」についてはこちら
2017年7月25日(火)アイヌを学ぶ③開催しました。
- 月例公開講座2017『アイヌを学ぶ③』
- 「アイヌ」のモノとイメージ
「アイヌ」のモノづくりは、時代のなかで変化しつづけています。
また、その語られ方も変化しつづけています。
今回は、「アイヌ」のモノにまつわるイメージについて考えてみたいと思います。
※参加無料・申込不要
講師
- 北海道大学アイヌ・先住民研究センター 准教授
- 山崎 幸治
日時
- 2017年7月25日(火)
- 18:30~20:00(開場18:20)
場所
- 北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟(W棟)103教室
- ※駐車場はございません。公共の交通機関をご利用ください。
主催・お問い合わせ
- 北海道大学アイヌ・先住民研究センター
- TEL/FAX:011-706-2859
- E-Mail ainu[at]let.hokudai.ac.jp
【企画展】二風谷、昭和おみやげ物語スタート
- 北海道大学アイヌ・先住民研究センター サテライト企画展
- 二風谷、昭和おみやげ物語
- 6月10日~7月9日 開催中です!!
- 6月24日(土)午後1時~午後2時 関連イベント
- 「古写真を手に昭和の二風谷を歩こう」
展示写真をご提供いただいた貝澤雪子氏をナビゲーターに迎え、展示写真を手掛かりに現在の二風谷を歩きながら、昭和の二風谷についてお話しをうかがいます。同日は第7回ウレㇰレク(平取アイヌ協会青年部主催)も開催されます。ぜひ合わせてご参加ください。
- 6月24日(土)午後1時
- 二風谷工芸館 集合
参加無料・申込不要
二風谷、昭和おみやげ物語の詳細はこちら月例公開講座2017『アイヌを学ぶ①』トゥスクルを開催しました。
- 月例公開講座2017『アイヌを学ぶ①』
- ト ゥ ス ク ル
- -アイヌのシャマンはどう祈る-
アイヌの社会では、トゥスクルと呼ばれる霊能者がシャマン儀礼を行い、占いや病気治療にあたってきました。シャマン儀礼の地域による違いや、関連する祭具などを写真・映像とともに紹介します。
※参加無料・申込不要
講師
- 北海道大学アイヌ・先住民研究センター 准教授
- 北原 次郎太
日時
- 2017年5月30日(火)
- 18:30~20:00(開場18:20)
場所
- 北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟(W棟)103教室
- ※駐車場はございません。公共の交通機関をご利用ください。
主催・お問い合わせ
- 北海道大学アイヌ・先住民研究センター
- TEL/FAX:011-706-2859
- E-Mail ainu[at]let.hokudai.ac.jp
2016年度 月例公開講座「アイヌを学ぶ」 終了しました
2016年度の月例公開講座「アイヌを学ぶ」は、3月28日最終回を持ちましてすべて終了しました。 多数様のご来場、ありがとうございました。 6月28日 第一回から始まり、計8回の開催となりました。 来年度につきましては、詳細が決定次第ウェブサイトにてお知らせいたします。【2016年度 月例公開講座「アイヌを学ぶ」 開催一覧】
- 2016年6月28日 丹菊 逸治 ①「アイヌ民族の言語と社会」
- 2016年7月26日 山崎 幸治 ②「モノからみるアイヌ文化」
- 2016年8月30日 高橋 靖以 ③「言語からみたアイヌの精神文化」
- 2016年9月27日 蓑島 栄紀 ④「交易からみたアイヌの歴史」
- 2016年11月29日 近藤 祉秋 ⑤「アラスカの狩猟と食文化」
- 2017年1月31日 加藤 博文 ⑥「考古学は何を、誰に語るのか」
- 2017年2月28日 北原 次郎太 ⑦「伝承から見る動物神」
- 2017年3月28日 丹菊 逸治 ⑧「最終回アイヌ民族の伝統的知財管理」







【2017年3月4日】UBRJ SEMINAR『旅する木彫り熊 -アート・ツーリズム・境界』
当センターと北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター主催のセミナーを開催しました。 たくさんの方のご来場、ありがとうございました。




UBRJ SEMINAR 旅する木彫り熊 -アート・ツーリズム・境界 木彫り熊100頭一挙公開!
趣旨説明:
木彫り熊は、北海道定番のお土産品です。北海道という場所を想起させ、表象する代表的なものともいえます。これらの木彫り熊は、大正時代にスイスから越境して持ち帰られた木彫り熊に端を発するとされます。その歴史にはアイヌ民族も関わっています。近年では、アート作品として再評価する動きもあります。木彫り熊は、アート、ツーリズム、境界の関係性を考える上で、格好の素材を提供してくれます。本セミナーは、北海道で生まれ、日本中を「旅」してきた木彫り熊の展示、講演、木彫りの実演を通じて、木彫り熊を目・耳・手で「知り」「感じる」場をつくります。どなたでもお気軽にご参加下さい。
【入場無料・事前予約不要】
講演者:
- 大谷 茂之(八雲町郷土資料館・八雲町木彫り熊資料館 学芸員)
- 荒木 繁(木彫家)
- 【モデレーター】 山崎 幸治(北海道大学アイヌ・先住民研究センター)
- 【総合司会】 地田 徹朗(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター)
日時:
- 2017年3月4日(土)
- 【開場】12:00
- 【講演】13:00~15:30
会場:
- 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター大会議室(403室)、ラウンジ
- ※駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。
主催:
- 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター境界研究ユニット(UBRJ)
- 北海道大学アイヌ・先住民研究センター
お問い合わせ:
- 地田 徹朗(SRC境界研究ユニット 助教)
- TEL:011-706-2388(SRC事務室 / 平日17時まで)
月例公開講座『アイヌを学ぶ⑦』開催しました
昨年度開催した無料公開連続セミナー『アイヌを学ぶ』は、月例公開講座『アイヌを学ぶ』に変わりました。
事前のお申込みは必要なく、どなたでも聴講できます。どうぞ気軽にご参加ください。
- 月例公開講座『アイヌを学ぶ⑦』
- 伝承から見る動物神

アイヌの伝承には様々な動物が登場します。恋に惑うクマ、人を化かすキツネ、けなげなタヌキなど、カムイ達はユーモラスで個性豊か。いくつかの伝承を見ながら、アイヌの動物神信仰について話します。
- (参加無料・申込不要)
- 北原 次郎太 (北海道大学アイヌ・先住民研究センター 准教授)
【講師】
- 2017年2月28日(火)
- 18:30~20:00(開場18:20)
- 北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟(W棟)203教室
- ※駐車場はございません。公共の交通機関をご利用ください。
【日時・場所】
- 北海道大学アイヌ・先住民研究センター
- TEL/FAX 011-706-2859
- E-Mail ainu[at]let.hokudai.ac.jp
【主催・お問い合わせ】
月例公開講座『アイヌを学ぶ⑥』開催しました
昨年度開催した無料公開連続セミナー『アイヌを学ぶ』は、月例公開講座『アイヌを学ぶ』に変わりました。
事前のお申込みは必要なく、どなたでも聴講できます。どうぞ気軽にご参加ください。
- 月例公開講座『アイヌを学ぶ⑥』
- 考古学は何を、誰に語るのか

アイヌ文化は、北海道島の長い歴史の中で育まれてきました。遺跡から出土した考古資料からどのような歴史が描けるのか。そこにある問題点とは何か。アイヌ民族と考古学との関係を考えます。
- (参加無料・申込不要)
- 加藤 博文 (北海道大学アイヌ・先住民研究センター 教授)
【講師】
- 2017年1月31日(火)
- 18:30~20:00(開場18:20)
- 北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟(W棟)203教室
- ※駐車場はございません。公共の交通機関をご利用ください。
【日時・場所】
- 北海道大学アイヌ・先住民研究センター
- TEL/FAX 011-706-2859
- E-Mail ainu[at]let.hokudai.ac.jp
【主催・お問い合わせ】
『昭和レトロ アイヌのお土産大集合 展』終了しました

アイヌ・先住民研究センター サテライト企画展『昭和レトロ アイヌのお土産大集合 展』(於:阿寒湖アイヌコタン アイヌ文化創造伝承館)は、盛況のうちに終了いたしました。たくさんのご来場どうもありがとうございました。 本展の開催にあたり、ご共催いただいた阿寒湖アイヌシアター運営協議会、ご後援いただいた阿寒アイヌ協会、阿寒アイヌ民族文化保存会、公益社団法人北海道アイヌ協会はじめ、ご指導・ご協力をいただきましたすべての皆様に心からお礼を申し上げます。



『昭和レトロ アイヌのお土産大集合 展』詳しい情報はこちら
月例公開講座『アイヌを学ぶ⑤』開催しました
昨年度開催した無料公開連続セミナー『アイヌを学ぶ』は、月例公開講座『アイヌを学ぶ』に変わりました。
事前のお申込みは必要なく、どなたでも聴講できます。どうぞ気軽にご参加ください。
- 月例公開講座『アイヌを学ぶ⑤』
- アラスカの狩猟と食文化

アラスカ先住民の狩りや魚捕り、伝統的な食文化について、写真や映像を交え、わかりやすくお話します。つづいて、アイヌ民族の事例との比較もしながら、狩りの習わしを次世代に伝える取りくみを紹介します。
- (参加無料・申込不要)
- 近藤 祉秋 (北海道大学アイヌ・先住民研究センター 助教)
【講師】
- 2016年11月29日(火)
- 18:30~20:00(開場18:20)
- 北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟(W棟)203教室
- ※駐車場はございません。公共の交通機関をご利用ください。
【日時・場所】
- 北海道大学アイヌ・先住民研究センター
- TEL/FAX 011-706-2859
- E-Mail ainu[at]let.hokudai.ac.jp
【主催・お問い合わせ】
【終了しました】2016年11月3日(木) サステナビリティ国際シンポジウム
東アジアにおける大学と先住民族との協業のあり方を探る
-先住民文化遺産と考古学: 台湾原住民とアイヌ-
多数様のご来場、ありがとうございました。









北海道大学アイヌ・先住民研究センター 国際シンポジウム2016 東アジアにおける大学と 先住民族との 協業のあり方を探る – 先住民文化遺産と考古学: 台湾原住民とアイヌ –
北海道と台湾を対比し、アジアの先住民族と考古学の協業のあり方を考える。地域連携、先住民族の権利、知的財産権など、広い視野で意見を交換します。
【事前申込・参加無料・通訳付き】
下のウェブサイトよりお申込みください。- 日本語
https://huci.oia.hokudai.ac.jp/sw/list- english
https://huci.oia.hokudai.ac.jp/sw/list?locale=en- 2016年11月3日(木)
- 9:30~17:30(開場9:20)
- 北海道大学 学術交流会館 第1会議室
- ※駐車場はございません。公共の交通機関をご利用ください。
- 加藤 博文 (北海道大学アイヌ・先住民研究センター 教授)
- 吉開 将人 (北海道大学文学研究科 教授)
- 劉 益昌 (中央研究院歴史語言研究所 研究員)
- 陳 有貝 (国立台湾大学人類学系 副教授)
- 青野 友哉 (伊達市噴火湾文化研究所 学芸員)
- 陳 瑪玲 (国立台湾大学人類学系 教授)
- 鄭 安睎 (国立台中教育大学区域与社会発展学系 助理教授)
- 北海道大学アイヌ・先住民研究センター
- 北海道大学観光学高等研究センター
- 北海道大学アイヌ・先住民研究センター
- 【TEL/FAX】011-706-2859
- 【E-Mail】ainu[at]let.hokudai.ac.jp
【開催日時】
【会場】
【コーディネーター】
【発表者】
【主催】
【後援】
【お問い合わせ】
2016年10月26日(水)月例公開講座「アイヌを学ぶ」特別篇
講師 ジェイムズ・タリー「近代政治学と先住民族問題」を開催しました。
たくさんの方にご来場いただき、ありがとうございました。
タリー教授には、カナダの先住民をめぐる政治の展開を「承認」「和解」「再生」の概念にそってお話いただきました。コメンテイターの加藤教授には、日本の政治学が先住民問題にとりくむうえでの課題についてお話いただきました。





昨年度開催した無料公開連続セミナー『アイヌを学ぶ』は、月例公開講座『アイヌを学ぶ』に変わりました。
事前のお申込みは必要なく、どなたでも聴講できます。どうぞ気軽にご参加ください。
- 月例公開講座『アイヌを学ぶ』特別篇
- 近代政治学と先住民族問題

すべての人の自由と尊厳をかかげる近代の政治学は、先住民族に何をもたらし、また、どのような問題をはらんでいたのか。
政治学とデモクラシーの過去をふりかえり、未来を展望します。
- (参加無料・申込不要・通訳付き)
- ジェイムズ・タリー (カナダ・ヴィクトリア大学名誉教授)
- コメンテーター: 加藤 節 (成蹊大学名誉教授、元・政治思想学会代表理事)
- コメンテーター: 辻 康夫 (北海道大学アイヌ・先住民研究センター教授)
- 通訳: 飯田 文雄 (神戸大学教授)
【講師】
- 2016年10月26日(水)
- 18:00~20:30(開場17:30)
- 北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟(W棟)409号室
- ※駐車場はございません。公共の交通機関をご利用ください。
【日時・場所】
- 北海道大学アイヌ・先住民研究センター
- TEL/FAX 011-706-2859
- E-Mail ainu[at]let.hokudai.ac.jp















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