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イベント情報 - ci=ki kuni p

【2021年2月16日(火)】講演会「先住民族との和解、謝罪とヒーリング -オーストラリアとカナダの比較から-」を開催します

北海道大学 アイヌ・先住民研究センター
2020年度 講演会


先住民族との和解、謝罪とヒーリング
-オーストラリアとカナダの比較から-

窪田幸子(神戸大学 国際文化学部 教授)

多くの先住民族は、入植が始まったことにより、さまざまな苦難を体験してきました。
そうした苦難によるトラウマは、植民地状態が終了したのち長い年月を経ても継続し、
子孫にもその影響が及ぶことが世界各地で認識されるようになってきています。
本講演会では、こうしたトラウマを癒し、政府が先住民族と和解するための取り組みについて、カナダとオーストラリアの事例をもとにお話しします。

【日時】2021年2月16日(火)18:30~20:00

オンライン開催(事前申込制)
参加無料

【定員】150名

【受付方法】
こちらのお申込みフォームへアクセスいただき、お申し込みください。
下のQRコードからもアクセスできます。

 

 

 

 

 

【受付期限】2021年2月11日(木)24:00まで
※ 受付終了後の2月12日(金)、及び開催当日にミーティングソフトウェアから
  参加情報が送付されます。
※ 同一の方から複数回お申込みがあった場合、直近のお申込み情報を適用いたします。
※ 定員に達し次第受付終了となりますので、ご了承ください。

【主催/お問い合わせ】
北海道大学 アイヌ・先住民研究センター
TEL/FAX:011-706-2859
E-mail:ainu@let.hokudai.ac.jp
URL:https://www.cais.hokudai.ac.jp/

2021年1月22日(金)

2020年度 後期公開講座を開催します

北海道大学 アイヌ・先住民研究センター

2020年度 後期公開講座

第4回 2021年 1月27日(水)
「アイヌ側からみたアイヌ史」はいかに不/可能か
-貝沢正の私的文書から各アイヌ史の編集過程を見る-
新井 かおり(北海道大学 アイヌ・先住民研究センター 博士研究員)

 

第5回 2021年 2月24日(水)
先住民と手工芸開発:台湾原住民族と織りの事例から
田本 はる菜(北海道大学 アイヌ・先住民研究センター 博士研究員)

 

第6回 2021年 3月17日(水)
先住民研究の現在-「民族誌の三者構造」と研究倫理的課題-
石原 真衣(北海道大学 アイヌ・先住民研究センター 助教)

 

【開催方式】
オンライン開催(事前申込制)
参加無料

【定員】
各講座150名

【開催時間】
18:30~20:00

【受付方法】
こちらの申し込みフォーム へアクセスいただき、お申し込みください。
下のQRコードからもアクセスできます。

 

 

 

 

 

※ 開催2週間前、及び当日にミーティングソフトウェアから参加情報が送付されます。
  第4回のご案内メールは受付終了後1月25日(月)に送付いたします。
※ 同一の方から複数回お申込みがあった場合、直近のお申込み情報を適用いたします。

【受付期限】
各講座とも2021年1月24日(日) 23:59まで
※ 定員に達し次第受付終了となりますので、ご了承ください。

【主催・お問い合わせ】
北海道大学 アイヌ・先住民研究センター
TEL/FAX:011-706-2859
E-mail:ainu[at]let.hokudai.ac.jp
※ [at]を@に置き換えてください。

2020年12月2日(水)

※終了しました 2020年度 前期公開講座を開催します

北海道大学 アイヌ・先住民研究センター

2020年度 前期公開講座

 

第1回 10月28日(水)
アイヌ文化研究史と課題:先住民研究として求められるもの
加藤博文(北海道大学 アイヌ・先住民研究センター 教授)

 

第2回 11月25日(水)
アタヤル語とセデック語の「神霊の橋」‐「虹」にまつわる言葉のはなし‐
落合いずみ(北海道大学 アイヌ・先住民研究センター 博士研究員)

 

第3回 12月16日(水)
1878年にハインリッヒ・フォン・シーボルトが集めたアイヌ民具
山崎幸治(北海道大学 アイヌ・先住民研究センター 准教授)

 

【開催方式】
オンライン開催(事前申込制)
参加無料

【定員】
各講座100名
※好評につき、定員を150名といたしました。

【開催時間】
18:30~20:00

【受付方法】
こちらの申し込みフォーム へアクセスいただき、お申し込みください。
下のQRコードからもアクセスできます。

 

 

 

 

数日中にミーティングソフトウェアから参加情報が送付されます。

 

【受付期限】
各講座とも2020年10月27日(火)まで
※ 定員に達し次第受付終了となりますので、ご了承ください。

2021年1月から後期講座も開催予定です。

【主催・お問い合わせ】
北海道大学 アイヌ・先住民研究センター
TEL/FAX:011-706-2859
E-mail:ainu[at]let.hokudai.ac.jp

2020年10月5日(月)

※終了しました【2020年9月22日(火)】 シンポジウム フィールド言語学とフィールド言語学者のダイバーシティ を開催します

2020年度 ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(牽引型)事業シンポジウム


 

フィールド言語学とフィールド言語学者の

ダイバーシティ

 


【趣旨】
フィールド言語学とはどういうことをする学問なのかをわかりやすく発信します。
パキスタン、北海道、サハ共和国、タイ、台湾などの地域において、マイノリティ言語を調査してきた若手研究者たちがそれぞれの体験・研究手法・研究成果を通して、フィールド言語学の面白さと多様さを伝えます。


 

 

【日時】

2020年 9月22日(火) 9:45~17:45

 

【開催方式】

オンライン開催(事前申込制)

参加無料

 

【受付方法】

Eメールにて受け付け

件名を「2020年 シンポジウム」とし、本文にお名前(フルネーム)をご記入の上、
ainu@let.hokudai.ac.jpまでお申し込みください。
開催日までにオンライン参会情報を折り返しご連絡いたします。

 

【受付期間】

2020年 8月25日(火)~ 9月8日(火)

※ 受付は終了いたしました

 

【プログラム】

  • ご挨拶

加藤博文(北海道大学 アイヌ・先住民研究センター長)

  • 主旨説明

落合いずみ(北海道大学 アイヌ・先住民研究センター 博士研究員)

  • 講演

吉岡乾(国立民族学博物館)
基調講演「多様さとフィールド言語学」

 

ブガエワ・アンナ(東京理科大学)
「フィールド言語学と言語類型論:アイヌ語の所有形式について」

 

江畑冬生(新潟大学)
「サハ語の現在から過去を推し量るには」

 

伊藤雄馬(東京外国語大学)
「大学を捨てよ,フィールドへ出よう:在野フィールド言語学者の可能性と限界」

 

落合いずみ(北海道大学)
「アタヤル語群から迫るオーストロネシア祖語の指示詞」

 

【主催】

北海道大学 アイヌ・先住民研究センター

北海道大学 ダイバーシティ研究環境推進室

 

【お問い合わせ】

北海道大学 アイヌ・先住民研究センター

[TEL/FAX] 011-706-2859

[mail] ainu[at]let.hokudai.ac.jp

2020年8月14日(金)

※中止しました【2020年3月8日】講座&ワークショップ 先住民女性はどのように文化を継承するか – 台湾の経験から学ぶ – を開催します

 
北海道大学 アイヌ・先住民研究センター
2019年度 講座&ワークショップ

 


 

先住民女性はどのように文化を継承するか

― 台湾の経験から学ぶ ―

 


 

※ 中止しました。中止の記事はこちら

 


 

 

内容

第一部 台湾の先住民族に関するミニレクチャー

田本はる菜(北海道大学 アイヌ・先住民研究センター 博士研究員)

 

第二部 「セデック伝統文化芸術団」によるお話と舞踊実演

 

コメント

荏原 小百合(北海道科学大学 准教授)

李 姸淑(北海道大学 アイヌ・先住民研究センター 博士研究員)

 

※ 入場無料・申込不要・通訳あり

 

日時

  • 2020年3月8日()
  • 14:00~17:00

場所

  • 北海道大学 スラブ・ユーラシア研究センター
    4階 大会議室
    ※駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。

主催

  • 北海道大学 アイヌ・先住民研究センター

共催

  • 北海道大学 人材育成本部 女性研究者支援室

お問い合わせ

  • 北海道大学 アイヌ・先住民研究センター
  • TEL/FAX:011-706-2859
  • E-mail:ainu[at]let.hokudai.ac.jp
    ※ [at]をアットマークに置き換えてください。

 

2020年2月13日(木)

※延期しました【2020年2月26日】国際シンポジウム 変化の時代における先住民の食料主権 -生業・食文化研究の最前線- を開催します

北海道大学アイヌ・先住民研究センター
2019年度 国際シンポジウム

 

変化の時代における先住民の食料主権

生業・食文化研究の最前線


 

※延期しました。延期の記事はこちら

 


趣旨

世界各地において、伝統食は文化的アイデンティティと栄養の源であり、先住民性を考える上で欠かすことのできないものである。多くの先住民コミュニティでは、みずからの食料システムを再活性化するための熱心な取り組みが続けられてきたが、植民地主義的な食料政策や全球規模の気候変動は先住民の食の遺産を守る上での懸念事項となっている。この文脈において、「食料主権」は先住民学の重要な概念として見なされるようになってきた。本シンポジウムでは、アラスカ、グリーンランド、台湾、北海道といった各地域の生業・食文化に関心をもつ研究者を招聘し、先住民学および文化人類学の観点から先住民の食料主権について考える。


 

内容

ご挨拶

  • 常本 照樹(アイヌ・先住民研究センター長)

趣旨説明

  • 近藤 祉秋(アイヌ・先住民研究センター)

 

セッション1:食料主権と産業化

  • ナトゥック・L・オルセン(グリーンランド大学)[スカイプ発表]

「『食べもの』の意味」

  • 李 宜澤(国立東華大学)

「台湾原住民の農業運動における情動投下と食料主権」

 

セッション2:食料主権の教育とアドボカシー

  • マイケル・コスキー(アラスカ大学フェアバンクス校)

「グィッチンの伝統的な漁撈キャンプを通して食料安全保障と食料主権を教えること」

  • 鵜澤 加那子(ノルウェー北極大学)

「アイヌの食文化実践と先住民政治におけるその布置」

 

セッション3:先住民の食料システムと北極域の変動

  • アレヴガック・テレサ・ジョン(アラスカ大学フェアバンクス校)

Yuungnaqpiallerput:私たちが真に生きるあり方

  • 林 直孝(カルガリー大学/北海道大学)

環境と気候の変動からみたグリーンランドの食の変化

 

コメント

  • 貝澤 耕一(平取アイヌ文化保存会)
  • 本多 俊和(スチュアート ヘンリ、元・放送大学)

 

※参加無料・申込不要・逐次通訳

 

日時

  • 2020年2月26日(水)
  • 10:00~17:00
  • (開場9:30)

場所

  • ACU-A 12階 小研修室 1212(アスティ45内)

※駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。

 


 

主催:北海道大学 アイヌ・先住民研究センター

 

共催:科研費・基盤研究(A)
「北米アラスカ・北西海岸地域における先住民文化の生成と現状、未来に関する比較研究」(19H00565)

 

後援:北海道大学北極域研究センター

 


お問い合わせ

 


CAIS International Symposium


Indigenous Food Sovereignty in the Time of Change :

Forefront of Studies on Subsistence and Food Cultures


 

As a source of cultural identity as well as nutrition, traditional food is a crucial part of indigeneity all over the world. While many indigenous communities have been working hard to revitalize their food systems in one way or the other, colonial food policies and global climate change continue to be a concern for protecting indigenous food heritages. In this context, food sovereignty is increasingly considered as an important concept in indigenous studies. In this international workshop, we would like to invite papers on indigenous food sovereignty through the perspectives of indigenous studies and cultural anthropology.


Program

Welcome Speech by Prof. Teruki Tsunemoto, Director, CAIS

 

Introduction by Shiaki Kondo (CAIS)

 

Session 1: Food Sovereignty and Industrialization

Natuk Lund Olsen (University of Greenland, Presentation via Skype)

The Meaning of Food

 

Yi-tze Lee (National Dong Hwa Uiversity)

Weapon of the Weeds: Affective Investment and Food Sovereignty of the Indigenous Agricultural Movement in Taiwan

 

Session 2: Education and Advocacy for Food Sovereignty

Michael Koskey (University of Alaska Fairbanks): Teaching Food Security and Food Sovereignty through a Traditional Gwich’in Fish Camp.

 

Kanako Uzawa-Wikström (Arctic University of Norway): Ainu Cultural Practices Embedded in Ainu Food and its Positioning within Indigenous Politics

 

Session 3: Indigenous Food Systems and Arctic Change

Arevgaq Theresa John (University of Alaska Fairbanks): Yuungnaqpiallerput: The Way We Genuinely Live

 

Naotaka Hayashi (University of Calgary): Understanding the Changing Diet in Greenland in Light of the Changing Environment and Climate

 

Discussant 1: Koichi Kaizawa (Association for Biratori Ainu Cultural Preservation)

 

Discussant 2: Shunwa Honda (Henry Stewart) (Retired from the Open University of Japan)

 

Date: February 26th Wednesday, 2020

10:00~17: 00

Place: Sapporo, Hokkaido, Japan

Venue: 12F Meeting Room 1212, ACU

 

Main Organizer: Center for Ainu & Indigenous Studies (CAIS), Hokkaido Univ.

Co-Organizer: JSPS Grant-in-Aid for Scientific Research (A) “Comparative Studies

on Emergences, Contemporary Situations, and Futures of Indigeous

Cultures in Alaska and Northwest Coast of North America” (19H00565)

Endorsement: Arctic Research Center, HU

 

Free of charge /English-Japanese consecutive interpretation

 

Contact: Center for Ainu and Indigenous Studies, HU

TEL: +81-11-706-2859

E-mail  ainu[at]let.hokudai.ac.jp

Website: https://www.cais.hokudai.ac.jp/

2020年1月24日(金)

※終了しました【後援】講演会「研究の現場から教育の現場へ -オーストラリアでのスタディツアーを事例に‐」

当センター後援の事業をお知らせします。


    • 【後援】講演会 研究の現場から教育の現場へ
    • ‐オーストラリアでのスタディツアーを事例に‐

友永 雄吾 (龍谷大学・准教授)

概 要

オーストラリアへのスタディツアーを実施している⾃治体や
⼤学は数多くあります。治安の良さ、多様な異⽂化体験、
雄⼤な⾃然、欧⽶に⽐べれば安い運賃など学⽣へのメリッ
トは⼤きいといえます。しかし計画から実施にいたるまでのシ
ステム構築やリスク対応は⾃治体側や⼤学側の⼤きな負担
になっています。
本講演では、『スタディツアーの理論と実践――オーストラ
リア先住⺠との対話から学ぶフォーラム型ツアー』(明⽯書店)
を今年上梓された友永雄吾⽒を講師に迎え、 友永⽒が
これまでに⾃治体と⼤学で実施してきたオーストラリア先住
⺠コミュニティでのスタディツアーの教育効果と問題点につい
てご報告いただきます。そのうえで、ゲストとホストそしてコー
ディネータとの「交流」の機会となる 「フォーラム型スタディ
ツアー」についてご提案いただきます。

 

参加無料・申込不要

日 時

  • 2019年12月8日(日) 14:00~16:00

会 場

  • 北海道大学 アイヌ・先住民研究センター 会議室
  • (札幌市北区北8西5丁目)
  •  
  •  ※駐車場はございません。公共の交通機関をご利用ください。

主 催

  • 日本文化人類学会 北海道地区研究懇談会
  • 後 援
    北海道大学 アイヌ・先住民研究センター

  • お問い合わせ先

  • 山崎幸治
    yamasaki[at]let.hokudai.ac.jp

 

2019年12月2日(月)

※終了しました【2019年12月10日】公開講座 アイヌ・先住民を学ぶ⑤を開催します

北海道大学アイヌ・先住民研究センター 公開講座2019

公開講座 アイヌ・先住民を学ぶ⑤
台湾の原住民族政策

  • 【講師】落合 研一(北海道大学アイヌ・先住民研究センター 准教授)
【概要】

台湾の憲法には、原住民族という法的身分があります。法的にいう「原住民族」とは、憲法制定時に、独自の文化を維持していた民族であり、それ以前に漢民族への同化を余儀なくされた「平埔族」は原住民族ではないとされてきました。ここでは台湾の原住民族政策史と、近年の平埔族を原住民族として位置付けようとする政治動向についてお話しします。

参加無料・申込不要

【日時】

  • 2019年12月10日(火)
  • 18:30~20:00(開場18時)
【場所】

  • 北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟(W棟)103教室
  • ※駐車場はございません。公共の交通機関をご利用ください。
【主催・お問い合わせ】

  • 北海道大学アイヌ・先住民研究センター
  • TEL/FAX:011-706-2859
  • E-mail:ainu[at]let.hokudai.ac.jp
  • ※[at]をアットマークに置き換えてください。
2019年11月11日(月)

※終了しました【2019年11月9日】セミナー 先住民による漁猟の現在 -北極域の事例から- を開催します

北海道大学アイヌ・先住民研究センター セミナー2019

セミナー
先住民による漁猟の現在 —北極域の事例から—

  • 1【話題提供】近藤 祉秋(北海道大学)
           林 直孝(カルガリー大学/北海道大学)
  • 2【座談会】「北極域の先住民社会と漁猟」
【概要】

北極域の先住民社会では、豊かな自然の恵みを生かした生活様式が営まれてきました。しかし、気候変動や鉱物資源の採掘など、先住民社会の漁猟をとりまく状況は大きく変化したことも知られています。本セミナーでは、グリーンランドの人々の生活に詳しいカルガリー大学の林直孝氏を迎え、漁猟文化の現在について考えたいと思います。

参加無料・申込不要

【日時】

  • 2019年11月9日(土)
  • 14:00~16:00
【場所】

  • 北海道大学 総合博物館 1階講演室(N127)
  • ※駐車場はございません。公共の交通機関をご利用ください。
【主催・お問い合わせ】

  • 北海道大学アイヌ・先住民研究センター
  • TEL/FAX:011-706-2859
  • E-mail:ainu[at]let.hokudai.ac.jp
  • ※[at]をアットマークに置き換えてください。
2019年10月31日(木)

※終了しました【2019年11月5日】公開講座 アイヌ・先住民を学ぶ④を開催します

北海道大学アイヌ・先住民研究センター 公開講座2019

公開講座 アイヌ・先住民を学ぶ④
北方先住民と環境モニタリング

  • 【講師】近藤 祉秋(北海道大学アイヌ・先住民研究センター 助教)
【概要】

北方地域で気候変動が進むなか、先住民の人々が主流社会の科学者と協働しながら自然環境の変化を調べる動きが出ています。伝統知に関する研究から、アラスカや他の北方地域の最新動向までをわかりやすく解説します。

参加無料・申込不要

【日時】

  • 2019年11月5日(火)
  • 18:30~20:00(開場18時)
【場所】

  • 北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟(W棟)103教室
  • ※駐車場はございません。公共の交通機関をご利用ください。
【主催・お問い合わせ】

  • 北海道大学アイヌ・先住民研究センター
  • TEL/FAX:011-706-2859
  • E-mail:ainu[at]let.hokudai.ac.jp
  • ※[at]をアットマークに置き換えてください。
2019年10月17日(木)

※終了しました【2019年10月8日】公開講座 アイヌ・先住民を学ぶ③を開催します

北海道大学アイヌ・先住民研究センター 公開講座2019

公開講座 アイヌ・先住民を学ぶ③
アイヌをめぐる考古学の諸問題

  • 【講師】長沼 正樹(北海道大学アイヌ・先住民研究センター 准教授)
【概要】

アイヌや先住民について考古学から考える場合には、他の時代や地域を対象とした場合とは異なり注意しなければいけない点がいくつかあります。これらについて説明した上で、アイヌをめぐる考古学の代表的な研究を検討します。

参加無料・申込不要

【日時】

  • 2019年10月8日(火)
  • 18:30~20:00(開場18時)
【場所】

  • 北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟(W棟)103教室
  • ※駐車場はございません。公共の交通機関をご利用ください。
【主催・お問い合わせ】

  • 北海道大学アイヌ・先住民研究センター
  • TEL/FAX:011-706-2859
  • E-mail:ainu[at]let.hokudai.ac.jp
  • ※[at]をアットマークに置き換えてください。
2019年9月13日(金)

※終了しました【2019年9月10日】公開講座 アイヌ・先住民を学ぶ②を開催します

北海道大学アイヌ・先住民研究センター 公開講座2019

公開講座 アイヌ・先住民を学ぶ②
アイヌ・日本・韓国の女神
– 文化神・王権の継承 –

  • 【講師】北原 モコットゥナ(北海道大学アイヌ・先住民研究センター 准教授)
【概要】

「アイヌ民族は独特の精神文化をはぐくみ、物語文学にはそれが様々な形で表現されている」と言われます。いっぽう日本や朝鮮半島を含む東アジアにも、よく似た伝承があることも知られています。これらの共通の伝承を取り上げながら、物語が文化や言葉を越えて伝わること、また社会にも思いがけない影響力を持つ事例を紹介します。

参加無料・申込不要

【日時】

  • 2019年9月10日(火)
  • 18:30~20:00(開場18時)
【場所】

  • 北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟(W棟)103教室
  • ※駐車場はございません。公共の交通機関をご利用ください。
【主催・お問い合わせ】

  • 北海道大学アイヌ・先住民研究センター
  • TEL/FAX:011-706-2859
  • E-mail:ainu[at]let.hokudai.ac.jp
  • ※[at]をアットマークに置き換えてください。
2019年8月1日(木)

※終了しました【2019年9月3日】講演会 北米へ進出した人類 -ファーストアメリカン研究のいま-

北海道大学アイヌ・先住民研究センター 講演会

北米へ進出した人類
ファーストアメリカン研究のいま

  • 【講師】平澤 悠(北海道大学アイヌ・先住民研究センター 博士研究員)
【概要】

「グレートジャーニー」として知られるホモ・サピエンスの拡散は、十万年単位の長い時間をかけてついに北米大陸にまで及びました。現代の北米先住民に連なる最初の移住者たちは、いつ、どのようにして新大陸へ到達したのでしょうか。これまでに提唱されてきたダイナミックな移住仮説を概観し、最新の研究動向を紹介します。

参加無料・申込不要

【日時】

  • 2019年9月3日(火)
  • 18:30~20:00(開場18時)
【場所】

  • 北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟(W棟)103教室
  • ※駐車場はございません。公共の交通機関をご利用ください。
【主催・お問い合わせ】

  • 北海道大学アイヌ・先住民研究センター
  • TEL/FAX:011-709-2859
  • E-mail:ainu[at]let.hokudai.ac.jp
  • ※[at]をアットマークに置き換えてください。
2019年8月1日(木)

※終了しました【2019年7月14日】講演会 ヌソ(犬ぞり)から考えるアイヌ文化の復興

2019年7月14日(日)講演会開催のお知らせです。


第10回博物館研究会 講演会
ヌソ(犬ぞり)から考えるアイヌ文化の復興

【概要】

樺太アイヌ社会において、ヌソ(犬ぞり)は冬季の移動に欠かせない用具・技術であった。本講演会では、北原氏からヌソ研究の最新動向をお話いただくとともに、先住民文化復興における博物館の役割を考える。

参加無料・申込不要

【日時・場所】

  • 2019年7月14日(日)14時~16時
  • 北海道大学総合博物館・講演室N127(知の交差点)
【プログラム】

  • 講演:北原モコットゥナㇱ(北海道大学アイヌ・先住民研究センター 准教授)
  • 「ヌソ(犬ぞり)の復興と博物館の役割」
  • コメント:近藤祉秋(北海道大学アイヌ・先住民研究センター 助教)
【共同開催】

  • 北海道大学アイヌ・先住民研究センター 儀礼・信仰プロジェクト/生業と食プロジェクト
  • 博物館研究会(北海道大学総合博物館)
【お問い合わせ】

2019年7月4日(木)

※終了しました【2019年7月9日】公開講座 アイヌ・先住民を学ぶ①を開催します

北海道大学アイヌ・先住民研究センター 公開講座2019

公開講座 アイヌ・先住民を学ぶ①
アイヌ史の枠組みと流れ

  • 【講師】蓑島 栄紀(北海道大学アイヌ・先住民研究センター 准教授)
【概要】

アイヌ民族の歴史年表は、一般的な日本史の年表と大きく異なっています。こうしたアイヌ史の枠組みについては、時代の区切り方を含め、さまざまな議論がなされています。ここでは、一般に「アイヌ文化の形成」と呼ばれてきた出来事のポイントを検討しつつ、アイヌ史の枠組みと流れに関する新たな試みを紹介します。

参加無料・申込不要

【日時】

  • 2019年7月9日(火)
  • 18:30~20:00(開場18時)
【場所】

  • 北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟(W棟)103教室
  • ※駐車場はございません。公共の交通機関をご利用ください。
【主催・お問い合わせ】

  • 北海道大学アイヌ・先住民研究センター
  • TEL/FAX:011-706-2859
  • E-mail:ainu[at]let.hokudai.ac.jp
  • ※[at]をアットマークに置き換えてください。
2019年6月10日(月)


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