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イベント情報 - ci=ki kuni p

【2021年10月10日(日)】シンポジウム [記号化される先住民/女性/子ども] を開催します  ※終了しました

※終了

北海道大学 アイヌ・先住民研究センター
2021年度 10月シンポジウム

記号化される先住民/女性/子ども

※終了

[プログラム]
開催挨拶:加藤博文(北海道大学 アイヌ・先住民研究センター長)
趣旨説明:石原真衣(北海道大学 アイヌ・先住民研究センター 助教)
[10:00~10:15]

●第一部

神秘と癒しーアイヌ文化発信の陥穽
北原 モコットゥナㇱ(北海道大学 アイヌ・先住民研究センター 准教授)
[10:15~10:55
]

記号化される台湾先住民:日本殖民主義の認識論と透明な殖民者日本人
中村平(広島大学 大学院人間社会科学研究科 教授)
[10:55~11:35]

記号化による文化遺産の植民地化:収奪される地名・記憶・歴史
加藤博文(北海道大学 アイヌ・先住民研究センター 教授)
[11:35~12:15]

[12:15~13:30] 昼休憩

●第二部

フィクションの暴力とジェンダー:登場人物としての「アイヌ」から考える
内藤千珠子(大妻女子大学 文学部 日本文学科 教授)
[13:30~14:10]

記号が照らすすき間、記号を逃れる本人
――大阪市西成区でのヤングケアラー調査をもとに
村上靖彦(大阪大学 人間科学研究科 教授)
[14:10~14:50]

先住民という記号:日本のダイバーシティ推進における課題と展望
石原真衣(北海道大学 アイヌ・先住民研究センター 助教)
[14:50~15:30]

[15:30~15:45] 休憩

●第三部

討論
[15:45~16:45]

※ タイムテーブルを追記しました。
  記載した時間は変更、遅延する可能性があります。
※ 各登壇者の講演後に10分間程度の質疑応答を予定しています。

[開催方式]
オンライン開催(事前申込制)
参加無料

[日時]
2021年10月10日(日) 10:00 ~ 17:00

[定員]
200名

[受付方法]
こちらの受付フォームにアクセスいただき、
必要事項をご記入の上、お申し込みください。
下のQRコードからもアクセスできます。

 

 

 

 

 

[受付期間]
2021年10月6日(水)24:00まで
※ 受付は終了致しました。何卒ご了承ください。

※ 受付終了の翌日(10月7日[木])及び開催の1時間前に登録メールアドレスへ参加情報が送付されます。
※ 定員に達し次第受付終了となります。
※ 受付終了後の受付は出来かねますので、何卒ご了承ください。

[主催]
北海道大学 アイヌ・先住民研究センター
TEL/FAX:011-706-2859
E-mail:ainu[at]let.hokudai.ac.jp
※ [at]を@に置き換えてください

2021年9月13日(月)

【8月26日(木)追記】2021年度 公開講座を開催します ※ 受付終了

北海道大学 アイヌ・先住民研究センター

2021年度 公開講座

【追記】8月26日(木)
ミーティングサービスより、参加情報の案内メールが届かないとのお問い合わせを複数件いただいております。迷惑メールやその他のフォルダに分類されている可能性がありますので、お手数をお掛け致しますが、今一度ご確認をお願い致します。

 

※ 受付は終了しました

 

【第1回】2021年8月25日(水) ※ 終了

アイヌ文化研究とケア
     -トラウマの回復・スティグマの軽減-

北原モコットゥナ
(北海道大学 アイヌ・先住民研究センター 准教授)

 

【第2回】2021年9月29日(水) ※ 終了

「アイヌ文化期」概念をめぐる研究史的検討

蓑島栄紀
(北海道大学 アイヌ・先住民研究センター 准教授)

 

【第3回】2021年10月20日(水) ※ 終了

アイヌ施策推進法のもとでの地域の取組と課題
    -平取と阿寒の事例から-

落合研一
(北海道大学 アイヌ・先住民研究センター 准教授)

 

【第4回】2021年11月24日(水)

アイヌ語・アイヌ伝統文化に歴史をみる

丹菊逸治
(北海道大学 アイヌ・先住民研究センター准教授)

 

【第5回】2021年12月22日(水)

ユーラシア北方草原の古代騎馬遊牧民と染織・服飾文化

村上智見
(北海道大学 アイヌ・先住民研究センター 博士研究員)

 

オンライン開催(事前申込制)
参加無料

 

【開催時間】
18:30~20:00

 

【定員】
各講座200名

 

【受付方法】
こちらの受付フォームへアクセスいただき、
必要事項を記入の上、お申し込みください。
下のQRコードからもアクセスできます。

 

 

 

 

 

【受付期間】
2021年8月22日(日)24:00まで
※受付は終了しました

 

※ 開催1週間前、及び開催当日に登録メールアドレスへ参加情報が送付されます。
  第1回の参加情報は受付終了後の8月23日(月)と、開催当日に送付いたします。
※ 同一の方から複数回お申込みがあった場合、直近のお申込み情報を適用いたします。
※ 定員に達し次第受付終了となります。
※ 受付期間後の受付は出来かねますので、何卒ご了承ください。

 

【主催/お問い合わせ】
北海道大学 アイヌ・先住民研究センター
TEL/FAX:011-706-2859
E-mail:ainu[at]let.hokudai.ac.jp
※ [at]を@に置き換えてください。

2021年7月19日(月)

※ 終了しました【2021年3月26日(金)開催】海外との共催セミナーのお知らせ

Simon Fraser UniversityのDavid Lam Centre(カナダ)
北海道大学 アイヌ・先住民研究センター
共催国際セミナー

※ 終了しました

オンライン開催
発表は全て英語で行われます(日本語の通訳はご用意しておりません)

【詳細URL】(英語のみ。日本語はありません)
https://www.sfu.ca/sfu-community/events.html/#!view/event/event_id/21085

【登録】
事前登録が必要です。登録先はカナダのサイモン・フレイザー大学です。
https://sfu.zoom.us/webinar/register/WN_xFpfXo0-RZ-O1rWZGGDr-Q

【日程(日本時間)】
2021年3月26日(金) 10:00から12:00

2021年3月9日(火)

※ 終了しました【2021年3月13日(土)】共催キックオフシンポジウム「アイヌ文化の教育と人材育成」を開催します

※ 終了いたしました。

北海道大学 アイヌ・先住民研究センターと国立アイヌ民族博物館の学術連携協定
キックオフシンポジウム

「アイヌ文化の教育と人材育成」

北海道大学アイヌ・先住民研究センターと国立アイヌ民族博物館が2020年11月に学術連携協定を締結したことを記念し、キックオフシンポジウムを開催します。この学術連携協定では、研究教育機関としてアイヌ・先住民研究の推進および大学院教育を通じた人材育成に取組む北海道大学アイヌ・先住民研究センターと、国立博物館としてアイヌ民族文化の国内外への発信および調査・研究・収集・展示などを行う国立アイヌ民族博物館が連携し、北海道という地域的利点を生かした学術研究と教育活動を推進していきます。本シンポジウムでは、アイヌ文化の教育と人材育成、アイヌの文化と歴史の世界へ向けた発信について、現状の取り組みを踏まえ展望と課題について考えます。

【開催日時】
2021年3月13日(土) 13:00~16:00

【開催方法】
オンライン開催(事前申込制、事前質問も受付可)
参加無料

【プログラム】
● 北海道大学 アイヌ・先住民研究センターの取り組み
⑴「先住民研究としてのアイヌ研究へ向けて」加藤博文 センター長
⑵「展示活動における博物館と大学との連携」山崎幸治 准教授
⑶「<民族共生>を実践する博物館活動」北原モコットゥナ准教授

● 国立アイヌ民族博物館の取り組み
⑴「アイヌ文化復興のナショナルセンターとしての博物館の使命」佐々木史郎館長
⑵「博物館開館から現在までの取り組み」鈴木建治研究員

● 討論会
「アイヌ文化の教育と人材育成、そして世界へのアイヌ文化の発信」
[パネリスト]
北海道大学 アイヌ・先住民研究センター:
加藤博文センター長、山崎幸治准教授、北原モコットゥナ准教授、
国立アイヌ民族博物館:
佐々木史郎館長、村木美幸副本部長、八幡巴絵学芸主査、中井貴規研究員、北嶋由紀学芸員

【申込方法】
こちらのお申し込みフォームへアクセスいただき、お申込みください。

【定員】
200名
※ 定員に達し次第受付終了となりますので、ご了承ください。

【受付期限】
2021年3月7日(日)24:00まで

※ 受付は終了いたしました。
※ 受付終了後の3月8日(月)、及び開催当日にミーティングソフトウェアから
  参加情報が送付されます。
※ 同一の方から複数回お申込みがあった場合、直近のお申込み情報を適用いたします。

【主催】
北海道大学 アイヌ・先住民研究センター
国立アイヌ民族博物館

【お問い合わせ】
北海道大学 アイヌ・先住民研究センター
TEL/FAX:011-706-2859
E-mail:ainu*let.hokudai.ac.jp
*を@に置き換えてください。

2021年2月18日(木)

※ 終了しました【2021年2月16日(火)】講演会「先住民族との和解、謝罪とヒーリング -オーストラリアとカナダの比較から-」を開催します

北海道大学 アイヌ・先住民研究センター
2020年度 講演会


※終了しました

先住民族との和解、謝罪とヒーリング
-オーストラリアとカナダの比較から-

窪田幸子(神戸大学 国際文化学部 教授)

多くの先住民族は、入植が始まったことにより、さまざまな苦難を体験してきました。
そうした苦難によるトラウマは、植民地状態が終了したのち長い年月を経ても継続し、
子孫にもその影響が及ぶことが世界各地で認識されるようになってきています。
本講演会では、こうしたトラウマを癒し、政府が先住民族と和解するための取り組みについて、カナダとオーストラリアの事例をもとにお話しします。

【日時】2021年2月16日(火)18:30~20:00

オンライン開催(事前申込制)
参加無料

【定員】150名

【受付方法】
こちらのお申込みフォームへアクセスいただき、お申し込みください。
下のQRコードからもアクセスできます。

 

 

 

 

 

【受付期限】2021年2月11日(木)24:00まで
※ 受付終了後の2月12日(金)、及び開催当日にミーティングソフトウェアから
  参加情報が送付されます。
※ 同一の方から複数回お申込みがあった場合、直近のお申込み情報を適用いたします。
※ 定員に達し次第受付終了となりますので、ご了承ください。

【主催/お問い合わせ】
北海道大学 アイヌ・先住民研究センター
TEL/FAX:011-706-2859
E-mail:ainu*let.hokudai.ac.jp
※ *を@に置き換えてください。

2021年1月22日(金)

※ 終了しました 2020年度 後期公開講座を開催します

北海道大学 アイヌ・先住民研究センター

2020年度 後期公開講座

※ 終了しました

第4回 2021年 1月27日(水)
「アイヌ側からみたアイヌ史」はいかに不/可能か
-貝沢正の私的文書から各アイヌ史の編集過程を見る-
新井 かおり(北海道大学 アイヌ・先住民研究センター 博士研究員)

 

第5回 2021年 2月24日(水)
先住民と手工芸開発:台湾原住民族と織りの事例から
田本 はる菜(北海道大学 アイヌ・先住民研究センター 博士研究員)

 

第6回 2021年 3月17日(水)
先住民研究の現在-「民族誌の三者構造」と研究倫理的課題-
石原 真衣(北海道大学 アイヌ・先住民研究センター 助教)

 

【開催方式】
オンライン開催(事前申込制)
参加無料

【定員】
各講座150名

【開催時間】
18:30~20:00

【受付方法】
こちらの申し込みフォーム へアクセスいただき、お申し込みください。
下のQRコードからもアクセスできます。

 

 

 

 

 

※ 開催2週間前、及び当日にミーティングソフトウェアから参加情報が送付されます。
  第4回のご案内メールは受付終了後1月25日(月)に送付いたします。
※ 同一の方から複数回お申込みがあった場合、直近のお申込み情報を適用いたします。

【受付期限】
各講座とも2021年1月24日(日) 23:59まで
※ 定員に達し次第受付終了となりますので、ご了承ください。

【主催・お問い合わせ】
北海道大学 アイヌ・先住民研究センター
TEL/FAX:011-706-2859
E-mail:ainu[at]let.hokudai.ac.jp
※ [at]を@に置き換えてください。

2020年12月2日(水)

※終了しました 2020年度 前期公開講座を開催します

北海道大学 アイヌ・先住民研究センター

2020年度 前期公開講座

 

第1回 10月28日(水)
アイヌ文化研究史と課題:先住民研究として求められるもの
加藤博文(北海道大学 アイヌ・先住民研究センター 教授)

 

第2回 11月25日(水)
アタヤル語とセデック語の「神霊の橋」‐「虹」にまつわる言葉のはなし‐
落合いずみ(北海道大学 アイヌ・先住民研究センター 博士研究員)

 

第3回 12月16日(水)
1878年にハインリッヒ・フォン・シーボルトが集めたアイヌ民具
山崎幸治(北海道大学 アイヌ・先住民研究センター 准教授)

 

【開催方式】
オンライン開催(事前申込制)
参加無料

【定員】
各講座100名
※好評につき、定員を150名といたしました。

【開催時間】
18:30~20:00

【受付方法】
こちらの申し込みフォーム へアクセスいただき、お申し込みください。
下のQRコードからもアクセスできます。

 

 

 

 

数日中にミーティングソフトウェアから参加情報が送付されます。

 

【受付期限】
各講座とも2020年10月27日(火)まで
※ 定員に達し次第受付終了となりますので、ご了承ください。

2021年1月から後期講座も開催予定です。

【主催・お問い合わせ】
北海道大学 アイヌ・先住民研究センター
TEL/FAX:011-706-2859
E-mail:ainu[at]let.hokudai.ac.jp

2020年10月5日(月)

※終了しました【2020年9月22日(火)】 シンポジウム フィールド言語学とフィールド言語学者のダイバーシティ を開催します

2020年度 ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(牽引型)事業シンポジウム


 

フィールド言語学とフィールド言語学者の

ダイバーシティ

 


【趣旨】
フィールド言語学とはどういうことをする学問なのかをわかりやすく発信します。
パキスタン、北海道、サハ共和国、タイ、台湾などの地域において、マイノリティ言語を調査してきた若手研究者たちがそれぞれの体験・研究手法・研究成果を通して、フィールド言語学の面白さと多様さを伝えます。


 

 

【日時】

2020年 9月22日(火) 9:45~17:45

 

【開催方式】

オンライン開催(事前申込制)

参加無料

 

【受付方法】

Eメールにて受け付け

件名を「2020年 シンポジウム」とし、本文にお名前(フルネーム)をご記入の上、
ainu@let.hokudai.ac.jpまでお申し込みください。
開催日までにオンライン参会情報を折り返しご連絡いたします。

 

【受付期間】

2020年 8月25日(火)~ 9月8日(火)

※ 受付は終了いたしました

 

【プログラム】

  • ご挨拶

加藤博文(北海道大学 アイヌ・先住民研究センター長)

  • 主旨説明

落合いずみ(北海道大学 アイヌ・先住民研究センター 博士研究員)

  • 講演

吉岡乾(国立民族学博物館)
基調講演「多様さとフィールド言語学」

 

ブガエワ・アンナ(東京理科大学)
「フィールド言語学と言語類型論:アイヌ語の所有形式について」

 

江畑冬生(新潟大学)
「サハ語の現在から過去を推し量るには」

 

伊藤雄馬(東京外国語大学)
「大学を捨てよ,フィールドへ出よう:在野フィールド言語学者の可能性と限界」

 

落合いずみ(北海道大学)
「アタヤル語群から迫るオーストロネシア祖語の指示詞」

 

【主催】

北海道大学 アイヌ・先住民研究センター

北海道大学 ダイバーシティ研究環境推進室

 

【お問い合わせ】

北海道大学 アイヌ・先住民研究センター

[TEL/FAX] 011-706-2859

[mail] ainu[at]let.hokudai.ac.jp

2020年8月14日(金)

※中止しました【2020年3月8日】講座&ワークショップ 先住民女性はどのように文化を継承するか – 台湾の経験から学ぶ – を開催します

 
北海道大学 アイヌ・先住民研究センター
2019年度 講座&ワークショップ

 


 

先住民女性はどのように文化を継承するか

― 台湾の経験から学ぶ ―

 


 

※ 中止しました。中止の記事はこちら

 


 

 

内容

第一部 台湾の先住民族に関するミニレクチャー

田本はる菜(北海道大学 アイヌ・先住民研究センター 博士研究員)

 

第二部 「セデック伝統文化芸術団」によるお話と舞踊実演

 

コメント

荏原 小百合(北海道科学大学 准教授)

李 姸淑(北海道大学 アイヌ・先住民研究センター 博士研究員)

 

※ 入場無料・申込不要・通訳あり

 

日時

  • 2020年3月8日()
  • 14:00~17:00

場所

  • 北海道大学 スラブ・ユーラシア研究センター
    4階 大会議室
    ※駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。

主催

  • 北海道大学 アイヌ・先住民研究センター

共催

  • 北海道大学 人材育成本部 女性研究者支援室

お問い合わせ

  • 北海道大学 アイヌ・先住民研究センター
  • TEL/FAX:011-706-2859
  • E-mail:ainu[at]let.hokudai.ac.jp
    ※ [at]をアットマークに置き換えてください。

 

2020年2月13日(木)

※延期しました【2020年2月26日】国際シンポジウム 変化の時代における先住民の食料主権 -生業・食文化研究の最前線- を開催します

北海道大学アイヌ・先住民研究センター
2019年度 国際シンポジウム

 

変化の時代における先住民の食料主権

生業・食文化研究の最前線


 

※延期しました。延期の記事はこちら

 


趣旨

世界各地において、伝統食は文化的アイデンティティと栄養の源であり、先住民性を考える上で欠かすことのできないものである。多くの先住民コミュニティでは、みずからの食料システムを再活性化するための熱心な取り組みが続けられてきたが、植民地主義的な食料政策や全球規模の気候変動は先住民の食の遺産を守る上での懸念事項となっている。この文脈において、「食料主権」は先住民学の重要な概念として見なされるようになってきた。本シンポジウムでは、アラスカ、グリーンランド、台湾、北海道といった各地域の生業・食文化に関心をもつ研究者を招聘し、先住民学および文化人類学の観点から先住民の食料主権について考える。


 

内容

ご挨拶

  • 常本 照樹(アイヌ・先住民研究センター長)

趣旨説明

  • 近藤 祉秋(アイヌ・先住民研究センター)

 

セッション1:食料主権と産業化

  • ナトゥック・L・オルセン(グリーンランド大学)[スカイプ発表]

「『食べもの』の意味」

  • 李 宜澤(国立東華大学)

「台湾原住民の農業運動における情動投下と食料主権」

 

セッション2:食料主権の教育とアドボカシー

  • マイケル・コスキー(アラスカ大学フェアバンクス校)

「グィッチンの伝統的な漁撈キャンプを通して食料安全保障と食料主権を教えること」

  • 鵜澤 加那子(ノルウェー北極大学)

「アイヌの食文化実践と先住民政治におけるその布置」

 

セッション3:先住民の食料システムと北極域の変動

  • アレヴガック・テレサ・ジョン(アラスカ大学フェアバンクス校)

Yuungnaqpiallerput:私たちが真に生きるあり方

  • 林 直孝(カルガリー大学/北海道大学)

環境と気候の変動からみたグリーンランドの食の変化

 

コメント

  • 貝澤 耕一(平取アイヌ文化保存会)
  • 本多 俊和(スチュアート ヘンリ、元・放送大学)

 

※参加無料・申込不要・逐次通訳

 

日時

  • 2020年2月26日(水)
  • 10:00~17:00
  • (開場9:30)

場所

  • ACU-A 12階 小研修室 1212(アスティ45内)

※駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。

 


 

主催:北海道大学 アイヌ・先住民研究センター

 

共催:科研費・基盤研究(A)
「北米アラスカ・北西海岸地域における先住民文化の生成と現状、未来に関する比較研究」(19H00565)

 

後援:北海道大学北極域研究センター

 


お問い合わせ

 


CAIS International Symposium


Indigenous Food Sovereignty in the Time of Change :

Forefront of Studies on Subsistence and Food Cultures


 

As a source of cultural identity as well as nutrition, traditional food is a crucial part of indigeneity all over the world. While many indigenous communities have been working hard to revitalize their food systems in one way or the other, colonial food policies and global climate change continue to be a concern for protecting indigenous food heritages. In this context, food sovereignty is increasingly considered as an important concept in indigenous studies. In this international workshop, we would like to invite papers on indigenous food sovereignty through the perspectives of indigenous studies and cultural anthropology.


Program

Welcome Speech by Prof. Teruki Tsunemoto, Director, CAIS

 

Introduction by Shiaki Kondo (CAIS)

 

Session 1: Food Sovereignty and Industrialization

Natuk Lund Olsen (University of Greenland, Presentation via Skype)

The Meaning of Food

 

Yi-tze Lee (National Dong Hwa Uiversity)

Weapon of the Weeds: Affective Investment and Food Sovereignty of the Indigenous Agricultural Movement in Taiwan

 

Session 2: Education and Advocacy for Food Sovereignty

Michael Koskey (University of Alaska Fairbanks): Teaching Food Security and Food Sovereignty through a Traditional Gwich’in Fish Camp.

 

Kanako Uzawa-Wikström (Arctic University of Norway): Ainu Cultural Practices Embedded in Ainu Food and its Positioning within Indigenous Politics

 

Session 3: Indigenous Food Systems and Arctic Change

Arevgaq Theresa John (University of Alaska Fairbanks): Yuungnaqpiallerput: The Way We Genuinely Live

 

Naotaka Hayashi (University of Calgary): Understanding the Changing Diet in Greenland in Light of the Changing Environment and Climate

 

Discussant 1: Koichi Kaizawa (Association for Biratori Ainu Cultural Preservation)

 

Discussant 2: Shunwa Honda (Henry Stewart) (Retired from the Open University of Japan)

 

Date: February 26th Wednesday, 2020

10:00~17: 00

Place: Sapporo, Hokkaido, Japan

Venue: 12F Meeting Room 1212, ACU

 

Main Organizer: Center for Ainu & Indigenous Studies (CAIS), Hokkaido Univ.

Co-Organizer: JSPS Grant-in-Aid for Scientific Research (A) “Comparative Studies

on Emergences, Contemporary Situations, and Futures of Indigeous

Cultures in Alaska and Northwest Coast of North America” (19H00565)

Endorsement: Arctic Research Center, HU

 

Free of charge /English-Japanese consecutive interpretation

 

Contact: Center for Ainu and Indigenous Studies, HU

TEL: +81-11-706-2859

E-mail  ainu[at]let.hokudai.ac.jp

Website: https://www.cais.hokudai.ac.jp/

2020年1月24日(金)

※終了しました【後援】講演会「研究の現場から教育の現場へ -オーストラリアでのスタディツアーを事例に‐」

当センター後援の事業をお知らせします。


    • 【後援】講演会 研究の現場から教育の現場へ
    • ‐オーストラリアでのスタディツアーを事例に‐

友永 雄吾 (龍谷大学・准教授)

概 要

オーストラリアへのスタディツアーを実施している⾃治体や
⼤学は数多くあります。治安の良さ、多様な異⽂化体験、
雄⼤な⾃然、欧⽶に⽐べれば安い運賃など学⽣へのメリッ
トは⼤きいといえます。しかし計画から実施にいたるまでのシ
ステム構築やリスク対応は⾃治体側や⼤学側の⼤きな負担
になっています。
本講演では、『スタディツアーの理論と実践――オーストラ
リア先住⺠との対話から学ぶフォーラム型ツアー』(明⽯書店)
を今年上梓された友永雄吾⽒を講師に迎え、 友永⽒が
これまでに⾃治体と⼤学で実施してきたオーストラリア先住
⺠コミュニティでのスタディツアーの教育効果と問題点につい
てご報告いただきます。そのうえで、ゲストとホストそしてコー
ディネータとの「交流」の機会となる 「フォーラム型スタディ
ツアー」についてご提案いただきます。

 

参加無料・申込不要

日 時

  • 2019年12月8日(日) 14:00~16:00

会 場

  • 北海道大学 アイヌ・先住民研究センター 会議室
  • (札幌市北区北8西5丁目)
  •  
  •  ※駐車場はございません。公共の交通機関をご利用ください。

主 催

  • 日本文化人類学会 北海道地区研究懇談会
  • 後 援
    北海道大学 アイヌ・先住民研究センター

  • お問い合わせ先

  • 山崎幸治
    yamasaki[at]let.hokudai.ac.jp

 

2019年12月2日(月)

※終了しました【2019年12月10日】公開講座 アイヌ・先住民を学ぶ⑤を開催します

北海道大学アイヌ・先住民研究センター 公開講座2019

公開講座 アイヌ・先住民を学ぶ⑤
台湾の原住民族政策

  • 【講師】落合 研一(北海道大学アイヌ・先住民研究センター 准教授)
【概要】

台湾の憲法には、原住民族という法的身分があります。法的にいう「原住民族」とは、憲法制定時に、独自の文化を維持していた民族であり、それ以前に漢民族への同化を余儀なくされた「平埔族」は原住民族ではないとされてきました。ここでは台湾の原住民族政策史と、近年の平埔族を原住民族として位置付けようとする政治動向についてお話しします。

参加無料・申込不要

【日時】

  • 2019年12月10日(火)
  • 18:30~20:00(開場18時)
【場所】

  • 北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟(W棟)103教室
  • ※駐車場はございません。公共の交通機関をご利用ください。
【主催・お問い合わせ】

  • 北海道大学アイヌ・先住民研究センター
  • TEL/FAX:011-706-2859
  • E-mail:ainu[at]let.hokudai.ac.jp
  • ※[at]をアットマークに置き換えてください。
2019年11月11日(月)

※終了しました【2019年11月9日】セミナー 先住民による漁猟の現在 -北極域の事例から- を開催します

北海道大学アイヌ・先住民研究センター セミナー2019

セミナー
先住民による漁猟の現在 —北極域の事例から—

  • 1【話題提供】近藤 祉秋(北海道大学)
           林 直孝(カルガリー大学/北海道大学)
  • 2【座談会】「北極域の先住民社会と漁猟」
【概要】

北極域の先住民社会では、豊かな自然の恵みを生かした生活様式が営まれてきました。しかし、気候変動や鉱物資源の採掘など、先住民社会の漁猟をとりまく状況は大きく変化したことも知られています。本セミナーでは、グリーンランドの人々の生活に詳しいカルガリー大学の林直孝氏を迎え、漁猟文化の現在について考えたいと思います。

参加無料・申込不要

【日時】

  • 2019年11月9日(土)
  • 14:00~16:00
【場所】

  • 北海道大学 総合博物館 1階講演室(N127)
  • ※駐車場はございません。公共の交通機関をご利用ください。
【主催・お問い合わせ】

  • 北海道大学アイヌ・先住民研究センター
  • TEL/FAX:011-706-2859
  • E-mail:ainu[at]let.hokudai.ac.jp
  • ※[at]をアットマークに置き換えてください。
2019年10月31日(木)

※終了しました【2019年11月5日】公開講座 アイヌ・先住民を学ぶ④を開催します

北海道大学アイヌ・先住民研究センター 公開講座2019

公開講座 アイヌ・先住民を学ぶ④
北方先住民と環境モニタリング

  • 【講師】近藤 祉秋(北海道大学アイヌ・先住民研究センター 助教)
【概要】

北方地域で気候変動が進むなか、先住民の人々が主流社会の科学者と協働しながら自然環境の変化を調べる動きが出ています。伝統知に関する研究から、アラスカや他の北方地域の最新動向までをわかりやすく解説します。

参加無料・申込不要

【日時】

  • 2019年11月5日(火)
  • 18:30~20:00(開場18時)
【場所】

  • 北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟(W棟)103教室
  • ※駐車場はございません。公共の交通機関をご利用ください。
【主催・お問い合わせ】

  • 北海道大学アイヌ・先住民研究センター
  • TEL/FAX:011-706-2859
  • E-mail:ainu[at]let.hokudai.ac.jp
  • ※[at]をアットマークに置き換えてください。
2019年10月17日(木)

※終了しました【2019年10月8日】公開講座 アイヌ・先住民を学ぶ③を開催します

北海道大学アイヌ・先住民研究センター 公開講座2019

公開講座 アイヌ・先住民を学ぶ③
アイヌをめぐる考古学の諸問題

  • 【講師】長沼 正樹(北海道大学アイヌ・先住民研究センター 准教授)
【概要】

アイヌや先住民について考古学から考える場合には、他の時代や地域を対象とした場合とは異なり注意しなければいけない点がいくつかあります。これらについて説明した上で、アイヌをめぐる考古学の代表的な研究を検討します。

参加無料・申込不要

【日時】

  • 2019年10月8日(火)
  • 18:30~20:00(開場18時)
【場所】

  • 北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟(W棟)103教室
  • ※駐車場はございません。公共の交通機関をご利用ください。
【主催・お問い合わせ】

  • 北海道大学アイヌ・先住民研究センター
  • TEL/FAX:011-706-2859
  • E-mail:ainu[at]let.hokudai.ac.jp
  • ※[at]をアットマークに置き換えてください。
2019年9月13日(金)


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