アイヌ・先住民研究センターが、これまでに開催したシンポジウム・講演会・セミナーなどの様子を紹介します

講演会

【2019年11月5日】公開講座 アイヌ・先住民を学ぶ④を開催しました

公開講座 アイヌ・先住民を学ぶ④を開催しました。

多数様のご来場、ありがとうございました。

【2019年11月5日】公開講座 アイヌ・先住民を学ぶ④を開催しますの記事はこちら

2019年11月6日(水)

【2019年10月8日】公開講座 アイヌ・先住民を学ぶ③を開催しました

公開講座 アイヌ・先住民を学ぶ③を開催しました。

多数様のご来場、ありがとうございました。

【2019年10月8日】公開講座 アイヌ・先住民を学ぶ③を開催しますの記事はこちら

2019年10月11日(金)

【2019年9月10日】公開講座 アイヌ・先住民を学ぶ②を開催しました

公開講座 アイヌ・先住民を学ぶ②を開催しました。

多数様のご来場、ありがとうございました。

【2019年9月10日】公開講座 アイヌ・先住民を学ぶ②を開催しますの記事はこちら

2019年9月11日(水)

【2019年9月3日】講演会『北米へ進出した人類 -ファーストアメリカン研究のいま-』を開催しました。

北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟(W棟)103教室で、講演会『北米へ進出した人類 -ファーストアメリカン研究のいま-』を開催しました。

多数様のご来場、ありがとうございました。

講演会『北米へ進出した人類 -ファーストアメリカン研究のいま-』の記事はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年9月4日(水)

【2019年7月14日講演会】ヌソ(犬ぞり)から考えるアイヌ文化の復興を開催しました

2019年7月14日

北海道大学総合博物館 講演室 知の交差点で、第10回博物館研究会講演会『ヌソ(犬ぞり)から考えるアイヌ文化の復興』を開催しました。

多数様のご来場、ありがとうございました。

第10回博物館研究会講演会『ヌソ(犬ぞり)から考えるアイヌ文化の復興』の記事はこちら
2019年7月30日(火)

2019年7月26日 出前講座「アイヌ文化入門」を行いました。

2019年7月26日、出前講座「アイヌ文化入門」を行いました。

  • 日時:2019年7月26日 10:45~12:15
  • 講師:山崎幸治(北海道大学アイヌ・先住民研究センター准教授)
  • 会場:龍谷大学 深草キャンパス 和顔館201(京都市)

開催にあたり、龍谷大学国際学部の友永雄吾准教授にご協力いただきました。 記して感謝申し上げます。

2019年7月30日(火)

帯広百年記念館 巡回講座をおこないました。

  • 2019年7月20日(土)14時~16時
  • 帯広百年記念館にて巡回講座をおこないました。

考古学から見たアイヌ文化の成立

講師:長沼 正樹 准教授(北海道大学アイヌ・先住民研究センター)

考古学は、文献資料のない過去の歴史を長期にわたって調べることができる一方で、「考古学的文化」の考え方は誤解を招きやすく、アイヌ民族は先住民族ではないとの誤った主張に悪用されることもあります。そこで考古学の方法を説明した上で、アイヌ文化の形成をめぐるいくつかの学説を紹介して検討しました。考古学からみると、アイヌ文化は特定の年代に突如として現れたのではなく、長い時間をかけて徐々に形成されたと言えます。


2019年7月22日(月)

【2019年7月9日】公開講座 アイヌ・先住民を学ぶ①を開催しました

2019年7月9日

公開講座 アイヌ・先住民を学ぶ①を開催しました。

多数様のご来場、ありがとうございました。

【2019年7月9日】公開講座 アイヌ・先住民を学ぶ①を開催しますの記事はこちら

2019年7月10日(水)

【終了しました】【講演会】グリーンランドとアイヌの狩猟文化

2019年2月15日(金) 北海道大学総合博物館 1階 知の交流 にて

グリーンランドとアイヌの狩猟文化:環境保全と文化継承の取り組みから

終了いたしました。多数様にご来場いただき、ありがとうございました。

講演会記事はこちら

会場のようす

会場のようす

杉山 慎(北海道大学低温科学研究所 教授)

杉山 慎(北海道大学低温科学研究所 教授)

大島 トク(グリーンランド・カナック村 猟師)

大島 トク(グリーンランド・カナック村 猟師)

北原 モコットゥナㇱ(北海道大学アイヌ・先住民研究センター 准教授)

北原 モコットゥナㇱ(北海道大学アイヌ・先住民研究センター 准教授)

近藤 祉秋(北海道大学アイヌ・先住民研究センター 助教)

近藤 祉秋(北海道大学アイヌ・先住民研究センター 助教)

椎久 慎介(標津アイヌ協会・漁師)

椎久 慎介(標津アイヌ協会・漁師)

山丸 賢雄(アイヌ民族文化財団・伝承者育成事業 アシスタントティーチャー)

山丸 賢雄(アイヌ民族文化財団・伝承者育成事業 アシスタントティーチャー)

座談会のようす

座談会のようす

展示のようす

展示のようす

展示のようす

展示のようす

展示のようす

展示のようす

展示のようす

展示のようす

2019年2月20日(水)

帯広百年記念館 巡回講座をおこないました。

  • 2019年1月19日(土)14時~16時
  • 帯広百年記念館にて巡回講座をおこないました。

北海道150年の光と影 ~「開拓」の捉え方~

講師:谷本 晃久 教授(北海道大学文学研究科/アイヌ・先住民研究センター)

北海道に広がる美しい農地の風景から何を読み取るか?その影には開拓移住者 の苦労とともに、アイヌ民族の受けた、強制移住やマイノリティ化に伴う社会経 済的不利益の歴史があることを忘れてはなりません。

また、150年前に松浦武四郎の提案した道名・国名に込められた意味を、武四郎 の経歴や志士としてのスタンスを踏まえて検討すると、「アイヌ民族との共生」 という一般的なイメージとはやや異なった姿もみえてきます。

それらを踏まえ、「北海道」150年の歴史をどう振り返り共有していくかについ て考えました。


2019年1月21日(月)

【終了しました】2018年9月22日ジェイムズ・クリフォード氏講演会

2018年9月22日ジェイムズ・クリフォード氏講演会「Indigeneity Today: The Historical Conjuncture 今日の先住民性――歴史的状況」を開催しました。多数様にご来場いただき、ありがとうございました。 シンポジウム記事はこちら
2018年9月25日(火)

【終了しました】2018年9月22日(土)ジェイムズ・クリフォード氏講演会

  • Indigeneity Today: The Historical Conjuncture
  • 今日の先住民性――歴史的状況

【講演者】

  • James Clifford (University of California, Santa Cruz. Distinguished Professor)
  • ジェイムズ・クリフォード 氏
  • (カリフォルニア大学サンタ・クルーズ校・特別功労教授)
  • 通訳:太田 好信(九州大学大学院比較社会文化研究院・教授)

【要 旨】

1980年代以降、「先住民性」を社会、文化、政治運動の緩やかな集合体として考えたとき、それはトランス・ナショナルな存在として出現したといえる。この出現により、コロニアリズムの歴史が姿を変え、活発に継続していることが認識可能になる。時間としての均質さを欠く現在において、これまでとは異なった過去、そして予定調和的ではない未来を想像するのは、喫緊の政治課題の一つといえよう。しかし、その課題は、ナショナルであり、そしてトランス・ナショナルでもある支配と転覆、占有と翻訳という諸関係のなかに必然的に絡み取られている。土着と呼ばれている人びとは、都市に生活し、そして大陸と大陸との狭間に生きる。この講演では、ネオ・リベラル資本のネットワークに参加しつつも、それに挑戦し、それを超える先住民的実践を十分に説明できる歴史的「リアリズム」の可能性を、わたしは模索してみたい。

【日 時】

  • 2018年9月22日(土)
  • 13:30~15:30(開場13:00)

【場 所】

  • 北海道大学人文・
    社会科学総合教育研究棟(W棟)
  • 2階 W203教室
  • (札幌市北区北10条西7丁目 北海道大学構内)
  • ※駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。

参加無料・申込不要・逐次通訳

【主催・お問い合わせ】

このたびのジェイムズ・クリフォード博士の来日に際し、上記の講演会に続いて、福岡で開催されるWSSF 2018(World Social Science Forum 2018)での学会発表および、大阪の国立民民族学博物館での講演が予定されております。詳細は、各HPをご参照ください。

2018年8月6日(月)

月例公開講座『アイヌを学ぶ⑤』開催しました

昨年度開催した無料公開連続セミナー『アイヌを学ぶ』は、月例公開講座『アイヌを学ぶ』に変わりました。

事前のお申込みは必要なく、どなたでも聴講できます。どうぞ気軽にご参加ください。


  • 月例公開講座『アイヌを学ぶ⑤』
  • アラスカの狩猟と食文化

アラスカ先住民の狩りや魚捕り、伝統的な食文化について、写真や映像を交え、わかりやすくお話します。つづいて、アイヌ民族の事例との比較もしながら、狩りの習わしを次世代に伝える取りくみを紹介します。

  • (参加無料・申込不要)

    【講師】

  • 近藤 祉秋 (北海道大学アイヌ・先住民研究センター 助教)

    【日時・場所】

  • 2016年11月29日(火)
  • 18:30~20:00(開場18:20)
  • 北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟(W棟)203教室
  • ※駐車場はございません。公共の交通機関をご利用ください。

    【主催・お問い合わせ】

  • 北海道大学アイヌ・先住民研究センター
  • TEL/FAX 011-706-2859
  • E-Mail ainu[at]let.hokudai.ac.jp
2016年11月7日(月)

2016年10月26日(水)月例公開講座「アイヌを学ぶ」特別篇
講師 ジェイムズ・タリー「近代政治学と先住民族問題」を開催しました。

たくさんの方にご来場いただき、ありがとうございました。 タリー教授には、カナダの先住民をめぐる政治の展開を「承認」「和解」「再生」の概念にそってお話いただきました。コメンテイターの加藤教授には、日本の政治学が先住民問題にとりくむうえでの課題についてお話いただきました。

昨年度開催した無料公開連続セミナー『アイヌを学ぶ』は、月例公開講座『アイヌを学ぶ』に変わりました。

事前のお申込みは必要なく、どなたでも聴講できます。どうぞ気軽にご参加ください。


  • 月例公開講座『アイヌを学ぶ』特別篇
  • 近代政治学と先住民族問題

すべての人の自由と尊厳をかかげる近代の政治学は、先住民族に何をもたらし、また、どのような問題をはらんでいたのか。

政治学とデモクラシーの過去をふりかえり、未来を展望します。

  • (参加無料・申込不要・通訳付き)

    【講師】

  • ジェイムズ・タリー (カナダ・ヴィクトリア大学名誉教授)
  • コメンテーター: 加藤 節 (成蹊大学名誉教授、元・政治思想学会代表理事)
  • コメンテーター: 辻 康夫 (北海道大学アイヌ・先住民研究センター教授)
  • 通訳: 飯田 文雄 (神戸大学教授)

    【日時・場所】

  • 2016年10月26日(水)
  • 18:00~20:30(開場17:30)
  • 北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟(W棟)409号室
  • ※駐車場はございません。公共の交通機関をご利用ください。

    【主催・お問い合わせ】

  • 北海道大学アイヌ・先住民研究センター
  • TEL/FAX 011-706-2859
  • E-Mail ainu[at]let.hokudai.ac.jp
2016年9月28日(水)

2016年6月21日榊原氏講演会
Singing for the Whales: Environmental Change and Cultural Resilience among the Inupiat of Arctic Alaska (アラスカの先住民 イヌピアットに関する講演)

アラスカの先住民であるイヌピアットについて、オーバリン大学助教の榊原千絵さんの講演を行いました。

気候変動の影響を大きく受けているアラスカ・北極海沿岸のバロー村とポイントホープ村の事例を中心として、イヌピアットの人々が伝統的な生業としてきた捕鯨の文化的重要性、歌などの民族芸術との関わり、および海氷の減少や塩分濃度の希釈化が狩猟活動に悪影響を与えている現状が紹介されました。また、榊原氏は、自身の造語であるcetaceousness(cetaceans鯨類+consciousness意識)概念を提示し、イヌピアット社会におけるヒトとクジラの一体感(連続性)を強調するとともに、調査者が現地社会と長期的なパートナーシップを築き、恊働的に調査をおこなう姿勢が必要とされていることを改めて指摘されました。講演は捕鯨をとりまく困難な状況をつぶさに報告しながらも、イヌピアットの人々が文化的生存への希望を失わず、気候変動を生き抜こうとする彼らのレジリエントなあり方に焦点をあわせたものであった。報告の後、伝統的な歌の録音資料を現地へ返還する取り組みや、自然科学者との対話可能性、動物の権利論への対応など、さまざまな角度からの活発な質疑応答がなされ、講演会は盛況のうちに閉会しました。


2016年6月23日(木)


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