【2019年11月9日】セミナー 先住民による漁猟の現在 -北極域の事例から- を開催しました
セミナー 先住民による漁猟の現在 -北極域の事例から- を開催しました。
多数様のご来場、ありがとうございました。
セミナー 先住民による漁猟の現在 -北極域の事例から- を開催しました。
多数様のご来場、ありがとうございました。
村垣淡路守範正が、安政五(1858)年に箱館奉行として東蝦夷地を巡見した際の絵巻。幕吏が巡見の際に目にした、アイヌの人々の使役の様子を知ることができる資料であり、また風景描写も捨てがたい一級の資料でもある。この絵巻について考え
る。
※参加無料・申込不要
北海道の歴史は、本州とは異なる独自の歴史があります。一方でその歴史は、本州の歴史の視点と枠組みで語られてきました。北海道の歴史の語りに不足しているもの、その解決策を考えます。
※参加無料・申込不要
アイヌ民族をふくめ、世界の先住諸民族は伝統文化継承のための取り組みをしていますが、それぞれの先住民族社会の仕組みに合わせたやり方が効果的だということが分かってきました。その具体的な方法論についてご紹介します。
※参加無料・申込不要
「アイヌ」のモノづくりは、時代のなかで変化しつづけています。
また、その語られ方も変化しつづけています。
今回は、「アイヌ」のモノにまつわるイメージについて考えてみたいと思います。
※参加無料・申込不要
アイヌの社会では、トゥスクルと呼ばれる霊能者がシャマン儀礼を行い、占いや病気治療にあたってきました。シャマン儀礼の地域による違いや、関連する祭具などを写真・映像とともに紹介します。
※参加無料・申込不要












木彫り熊は、北海道定番のお土産品です。北海道という場所を想起させ、表象する代表的なものともいえます。これらの木彫り熊は、大正時代にスイスから越境して持ち帰られた木彫り熊に端を発するとされます。その歴史にはアイヌ民族も関わっています。近年では、アート作品として再評価する動きもあります。木彫り熊は、アート、ツーリズム、境界の関係性を考える上で、格好の素材を提供してくれます。本セミナーは、北海道で生まれ、日本中を「旅」してきた木彫り熊の展示、講演、木彫りの実演を通じて、木彫り熊を目・耳・手で「知り」「感じる」場をつくります。どなたでもお気軽にご参加下さい。
【入場無料・事前予約不要】
昨年度開催した無料公開連続セミナー『アイヌを学ぶ』は、月例公開講座『アイヌを学ぶ』に変わりました。
事前のお申込みは必要なく、どなたでも聴講できます。どうぞ気軽にご参加ください。

アイヌの伝承には様々な動物が登場します。恋に惑うクマ、人を化かすキツネ、けなげなタヌキなど、カムイ達はユーモラスで個性豊か。いくつかの伝承を見ながら、アイヌの動物神信仰について話します。
昨年度開催した無料公開連続セミナー『アイヌを学ぶ』は、月例公開講座『アイヌを学ぶ』に変わりました。
事前のお申込みは必要なく、どなたでも聴講できます。どうぞ気軽にご参加ください。

アイヌ文化は、北海道島の長い歴史の中で育まれてきました。遺跡から出土した考古資料からどのような歴史が描けるのか。そこにある問題点とは何か。アイヌ民族と考古学との関係を考えます。
昨年度開催した無料公開連続セミナー『アイヌを学ぶ』は、月例公開講座『アイヌを学ぶ』に変わりました。
事前のお申込みは必要なく、どなたでも聴講できます。どうぞ気軽にご参加ください。

アイヌの歴史は、自然界と調和した変化にとぼしいものと考えられがちでした。
今回は、外部世界との活発な「交易」に光をあてたよりダイナミックなアイヌ史の可能性と、そこでの課題についてお話します。
昨年度開催した無料公開連続セミナー『アイヌを学ぶ』は、月例公開講座『アイヌを学ぶ』に変わりました。
事前のお申込みは必要なく、どなたでも聴講できます。どうぞ気軽にご参加ください。

アイヌの人々は多様で豊かな精神文化を形成してきました。
今回はアイヌの人々の精神文化について、言語学の立場からお話しいたします。