シンポジウム
2009年2月22日、北海道大学文学研究科北方研究教育センター主催シンポジウム『知里真志保 人と学問 -知里真志保生誕百周年記念シンポジウム-』について、下記の方々に報告していただきました。




2009年2月22日、北海道大学文学研究科北方研究教育センター主催シンポジウム『知里真志保 人と学問 -知里真志保生誕百周年記念シンポジウム-』について、下記の方々に報告していただきました。
■報告者
津曲敏郎「民族自身による言語の記録と研究」
桑山敬己「アイヌ研究におけるネイティヴの苦闘-知里真志保を中心に」
谷本晃久「知里氏の民族誌研究の可能性 -近世蝦夷地の漁場儀礼分析への応用の試み-」
加藤博文「知里真志保の描いたアイヌ学の構図」
佐藤知己「知里博士のアイヌ語研究-合成名詞の構造をめぐって」
山口真「樺太時代の知里先生」
横山むつみ「アイヌとして知里真志保に学ぶもの」
■主催
北海道大学文学研究科北方研究教育センター
■後援
北海道大学アイヌ・先住民研究センター
■会場
□参加自由,無料.
詳細は、
北海道大学文学研究科北方研究教育センター HPをご参照ください。
2009年2月22日(日)