【2026年6月19日(金)】講演会 先住民と文化人類学:植民地主義に起源を持つ知のパラドクスを意識しつつ – 太田 好信
北海道大学 アイヌ・先住民研究センター
先住民・文化的多様性グローバル研究ユニット(GRID)講演会シリーズ Vol. 2
「先住民と文化人類学:
植民地主義に起源を持つ知のパラドクスを意識しつつ」
講師:太田 好信 氏(九州大学名誉教授、アイヌ先住民研究センター・客員研究員)
司会・コメント:辻 康夫(北海道大学法学研究科・教授)
日 時 2026年6月19日16:30–18:00
場 所 北海道大学 人文・社会科学総合教育研究棟2階 W201室(地図)
参加費 無 料
定 員 60名(先着順)
申 込 Googleフォーム
【チラシ画像】※表裏あります
【概要】
フィールドワークを通して、先住民の生活や文化を調査する「文化人類学」は、先住民をめぐる研究の中心を占めてきました。ところが、20世紀後半からの「脱植民地化」の動きのなかで、そのあり方は、大きな変容を迫られます。本講義では、文化人類学の展開の歴史を振り返り、未来に向けたあり方を考えます。
【講師紹介】
太田好信(おおた よしのぶ)
フィールドワークを通して、先住民の生活や文化を調査する「文化人類学」は、先住民をめぐる研究の中心を占めてきました。ところが、20世紀後半からの「脱植民地化」の動きのなかで、そのあり方は、大きな変容を迫られます。本講義では、文化人類学の展開の歴史を振り返り、未来に向けたあり方を考えます。
★GRID講演会シリーズ「先住民政策・先住民研究の現在」について
「先住民族の権利に関する国連宣言」の採択から19年、「アイヌ民族を先住民族と認めた国会決議」から18年。諸国の政策と研究は大きく進展しました。各分野の専門家をお招きし、今日の先住民問題、先住民研究の全体像を俯瞰し、将来を展望します。広く皆様のご参加をお待ちしています。
【主催/お問い合わせ】
GRID オフィス
e-mail:grid@let.hokudai.ac.jp













外部サイトへのリンク一覧

