これから開催する企画の情報や各種お知らせなどセンターの今を伝えます

新着情報 - asir sonko

シドニー大学Shane Houston教授、Shane Perdue氏が来訪されました

2016年12月5日 シドニー大学のShane Houston教授(先住民族担当副学長補)とShane Perdue氏(戦略経営室長)が来訪されました。シドニー大学と当センターの先住民研究に関する情報交換と将来の研究協力の可能性について意見交換をしました。

2016年12月7日(水)

2016年12月13日(火)メンテナンスのお知らせ

システムメンテナンスのため、ウェブサイトが閲覧できなくなります。 ご迷惑おかけしますが、ご了承くださいますようお願いいたします。 ■メンテナンス期間 2016年12月13日(火) 9:00~17:00
2016年12月6日(火)

オタゴ大学マーク・ロックマン教授(動物学)が来訪されました

オタゴ大学マーク・ロックマン教授(動物学)が来訪されました。 オタゴ大学と北海道大学の研究者レベルでの情報交換および将来の研究協力の可能性等について話し合いました。

2016年11月30日(水)

コロラド大学ボルダー校Carla Fredericks准教授が来訪されました

コロラド大学ボルダー校のAmerican Indian Law Program DirectorのCarla Fredericks准教授が来訪されました。 コロラド大学と当センターの先住民研究にかんする情報交換と将来の研究協力の可能性について意見交換をしました。

2016年11月22日(火)

2016年10月17日(月)ロナルド=トビ先生 来道記念講演会のお知らせ

当センター後援の、ロナルド=トビ先生 講演会のお知らせです。

ロナルド=トビ先生
来道記念講演会

「容姿と装束にみる近世日本 ―近隣異国像と自己像―」

【参加無料・申込不要】 PDFはこちら

【講演者プロフィール】

米国イリノイ大学名誉教授。1942年生まれ。コロンビア大学博士。専攻は日本近世史。第1回日本研究功労賞受賞。小学館版「日本の歴史」シリーズ編集委員等を歴任。2000-02年度、東京大学大学院人文社会系研究科教授。斬新かつ鋭利な視点で、日本近世史・東アジア国際関係史研究の発信を続けている。近世日本を単純に「鎖国」としてのみ捉えることをいち早く批判し、とくに日朝関係に軸足をおきつつ、近世の国際関係史を塗り替えてきた。その最初の成果が、早くから邦訳され、いまや古典的地位をしめる『近世日本の国家形成と外交』(速水融・川勝平太ほか訳)創文社、というモノグラフである。同書の出現は、歴史学界に大きなインパクトを今なお与え続けていると言ってよい。近年の著作として、『「鎖国」という外交 (全集 日本の歴史 9)』小学館、があり、外交貿易史に留まらない、社会史的・人類学的な歴史叙述を展開している。今回は、ロナルド=トビ先生の初めての来道の機を捉え、おもに表象文化論的な観点から、最新の“鳶(とび)史学”の粋を御披露いただく。

【日時】

2016年10月17日(月) 18:30~20:30

【会場】

北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟(W棟) 202 教室

【主催】

北海道大学日本史学講座 【共催】北大史学会 【後援】北海道大学アイヌ・先住民研究センター

【お問い合わせ】

橋本 雄(北海道大学文学部)011-706-2869
2016年9月26日(月)

2016月8月2日 駐日ノルウェー王国大使アーリン・リーメスタ氏、来訪。

駐日ノルウェー王国大使アーリン・リーメスタ氏が来訪されました。

2016年8月2日(火)

2016年7月26日【総合博物館オープン】
当センターも展示をおこなっております(2階)

7月26日に総合博物館がリニューアルオープンしました。 当センターも展示をおこなっております(2階「北大のいま-北大の探求心」エリア)。 お気軽にお越しください(入場無料) 総合博物館の開館時間・アクセス等は総合博物館ウェブサイトをご確認ください。
2016年7月29日(金)

2016年10月15日(土)鶴見大学「アイヌの文化にもっと触れてみる」

鶴見大学比較文化研究所と共同企画・開催の「アイヌの文化にもっと触れてみる」を開催します。 アイヌの文化にもっと触れてみる

    【日時】

  • 2016年10月16日(火)13:00~16:00(12:30開場)
  • 【場所】

  • 鶴見大学会館メインホール
  • 【企画・開催】

  • 鶴見大学比較文化研究所
  • 北海道大学アイヌ・先住民研究センター
事前登録:不要 参加費:無料 詳細はPDFをご覧ください。
2016年7月28日(木)

2016年7月10日 国際シンポジウムを開催しました
コレクション形成史からみる日露関係史

7月10日(日)に、日露国際研究集会『コレクション形成史からみる日露関係史 – ロシア科学アカデミー東洋古籍文献研究所所蔵アイヌ・北方関係史料の共同研究-』 を開催しました。 アイヌ研究推進のためには、海外の研究者との対話が不可欠なことも改めて認識されました。 多数様のご来場、ありがとうございました。 以下、シンポジウムお知らせ記事です。
Hokkaido University CAIS International Symposium 2016

日露国際研究集会 コレクション形成史からみる日露関係史 -ロシア科学アカデミー東洋古籍文献研究所(IOM)所蔵アイヌ・北方関係史料の共同研究-

ロシア・サンクトペテルブルクに所在する科学アカデミー東洋古籍文献研究所(IOM)には、多くの近世・近代アイヌ・北方関係資料が所蔵されています。近年、北海道大学アイヌ・先住民研究センターとIOMとの国際的な共同研究により、その価値と魅力が明らかとなりつつあります。

今回はこのうち、日本領時代の樺太旧蔵書や近世の露米会社関係資料、あるいは明治期のグリゴーリエフ蒐集資料に焦点をあて、コレクション形成史の観点から、考えをめぐらせてみたいと思います。

【入場無料・申込不要・日本語での発表です】


  • 【主催者挨拶】 蓑島 栄紀(北海道大学アイヌ・先住民研究センター)
  • 【プロジェクト代表挨拶】 保谷 徹(東京大学史料編纂所)
  • 【研究の経緯】 谷本 晃久(北海道大学文学研究科)

【第一部】樺太旧蔵書のゆくえ

  • IOM所蔵の旧樺太庁所蔵日本古典籍のコレクションについて
  • マランジャン・カリネ(ロシア科学アカデミー東洋古籍文献研究所)
  • IOM所蔵の樺太旧蔵書について―旧樺太文化史研究の視点から―
  • 鈴木 仁(北海道大学大学院)
  • 北海道における樺太旧蔵書について
  • 田村 将人(東京国立博物館)

【第二部】IOM所蔵アイヌ・北方関係史料の
コレクション形成史とその周辺

  • 露米会社と日本の北方地域
  • 兎内 勇津流(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター)
  • IOM所蔵の露米会社・フヴォストフ旧蔵日本古典籍コレクションについて
  • シェプキン・ワシーリー(ロシア科学アカデミー東洋古籍文献研究所)
  • 日本におけるフヴォストフ事件関係史料
  • 東 俊佑(北海道博物館)
  • 在サンクトペテルブルクのA.V.グリゴーリエフ・コレクションについて
  • 鈴木 建治(北海道大学国際本部)
  • IOM所蔵アイヌ・北方関係史料の魅力
  • 佐々木 利和(北海道大学アイヌ・先住民研究センター)

【日時・場所】

  • 2016年7月10日(日) 10:00~17:00(開場9:30)
  • 北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟(W棟)
  • 1階 W103教室
  • ※駐車場はございません。公共の交通機関をご利用ください。

【主催・お問い合わせ】

【共催】

  • 東京大学史料編纂所海外S科研(研究代表者:保谷徹)
    ロシアⅢユニット(研究分担者:谷本晃久)
  • 北海道大学文学研究科北方研究教育センター
2016年7月12日(火)

2016年6月18日、巡回講座「十勝地方のアイヌ語について」を行いました。

2016年6月18日、巡回講座「十勝地方のアイヌ語について」を行いました。 日時:6月18日(土) 14:00~15:30 講師:高橋 靖以(北海道大学アイヌ・先住民研究センター 博士研究員) 会場:帯広百年記念館 2号室(帯広市緑ヶ丘2番地) 十勝地方のアイヌ語の特徴について、音声資料などを用いて紹介しました。また、アイヌ語の今後の継承に向けた取組みについてお話ししました。 北海道大学アイヌ・先住民研究センター 巡回講座 帯広百年記念館 博物館講座 道民カレッジ連携講座
2016年6月21日(火)

月例公開講座『アイヌを学ぶ①』開催のお知らせ

昨年度開催した無料公開連続セミナー『アイヌを学ぶ』は、月例公開講座『アイヌを学ぶ』に変わりました。

事前のお申込みは必要なく、どなたでも聴講できます。どうぞ気軽にご参加ください。


  • 月例公開講座『アイヌを学ぶ①』
  • アイヌ民族の言語と社会

アイヌ語はどのような言語であり、現状はどのようになっているのか。

アイヌ民族の伝統的な社会と文化はどのようなものだったのか。そして、現状はどうなっているのか。できるだけわかりやすく解説します。

  • (参加無料・申込不要)

    【講師】

  • 丹菊 逸治 (北海道大学アイヌ・先住民研究センター 准教授)

    【日時・場所】

  • 2016年6月28日(火)
  • 18:30~20:00(開場18時)
  • 北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟(W棟)203教室
  • ※駐車場はございません。公共の交通機関をご利用ください。

    【主催・お問い合わせ】

  • 北海道大学アイヌ・先住民研究センター
  • TEL/FAX 011-706-2859
  • E-Mail ainu[at]let.hokudai.ac.jp
2016年6月1日(水)

台湾・烏来(ウライ)タイヤル工芸展のお知らせ

想いを伝える織物・時空との対話

織藝傳情・與時空對話


台湾・烏来タイヤル工芸展

烏來泰雅工藝展


タイヤルは、日本の先住民族であるアイヌと最も交流が深い台湾原住民族のひとつです。北海道大学と協定を結んでいる台湾国立政治大学では、タイヤルが多く居住する烏来(ウライ)地区の工芸家の人々との、文化復興と発展に関わる研究プロジェクトを実施しており、アイヌ・先住民研究センターもその活動に協力しています。本企画展において、烏来(ウライ)地区の織物を中心に展示をおこない、台湾原住民文化の素晴らしさをお伝えします。 ※画像は阿寒湖会場のポスターです。

■阿寒湖会場 5月16日(月)~6月2日(木) ※入場無料

  • 【開館時間】9:00~21:00(初日のみ15:00~21:00)
  • 【会  場】阿寒湖アイヌコタン アイヌ文化創造伝承館(オンネチセ)
  • 〒085-0467 北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉4-7-19
  • 【共  催】北海道大学アイヌ・先住民研究センター
  • 台湾国立政治大学烏来楽酷計画(ウライ・ロカ・プロジェクト)
  • 新北市烏来区原住民編織協会、新北市烏来区公所
  • 阿寒湖アイヌシアター運営協議会
  • 【後  援】阿寒アイヌ協会、阿寒アイヌ民族文化保存会
  • 阿寒アイヌ工芸協同組合
  • NPO法人阿寒観光協会まちづくり推進機構
  • 白糠アイヌ協会、白糠アイヌ文化保存会
  • 5月16日(月)14:15~15:00 オープニングセレモニーを阿寒湖アイヌシアターイコで開催。タイヤル伝統芸能を上演します。

  • 【お問い合わせ先】北海道大学アイヌ・先住民研究センター
  • 〒060-0808 北海道札幌市北区北8条西6丁目
  • TEL&FAX 011-706-2859
  • E-Mail ainu[at]let.hokudai.ac.jp
  • 阿寒湖アイヌシアター イコ
  • 〒085-0467 北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉4-7-84
  • TEL 0154-67-2727

■二風谷会場 5月18日(水)~5月26日(木) ※入場無料

  • 【開館時間】9:00~17:00(初日のみ10:00~17:00)
  • 【会  場】二風谷工芸館
  • 〒055-0101 北海道沙流郡平取町二風谷61番地6
  • 【共  催】北海道大学アイヌ・先住民研究センター(主管)
  • 台湾国立政治大学烏来楽酷計画(ウライ・ロカ・プロジェクト)
  • 新北市烏来区原住民編織協会
  • 新北市烏来区公所
  • 平取町立二風谷アイヌ文化博物館
  • 二風谷民芸組合
  • 【後  援】平取アイヌ協会
  • 平取アイヌ文化保存会
  • 二風谷アイヌ語教室
  • 平取町アイヌ施策推進課アイヌ文化保全対策室
  • 5月18日(水)10:00~10:45 オープニングセレモニーを二風谷工芸館で開催。タイヤル伝統芸能を上演します。

  • 【お問い合わせ先】北海道大学アイヌ・先住民研究センター
  • 〒060-0808 北海道札幌市北区北8条西6丁目
  • TEL&FAX 011-706-2859
  • E-Mail ainu[at]let.hokudai.ac.jp
  • 平取町立二風谷アイヌ文化博物館
  • 〒055-0101 北海道沙流郡平取町二風谷55
  • TEL 01457-2-2892
2016年5月2日(月)

【PDFデータの公開】『調査と社会理論』・研究報告書34・35

以下のふたつの報告書PDFを公開しました。
『調査と社会理論』・研究報告書34 先住民族多住地域の社会学的総合研究 その6 フィンランドにおけるサーミの現状
『調査と社会理論』・研究報告書35 先住民族多住地域の社会学的総合研究 その7 先住民多住地域の社会学的研究 -札幌市・むかわ町・新ひだか町・伊達市・白糠町を対象にして-
こちらからご覧下さい。2015年の欄にございます。
2016年4月4日(月)

北海道小樽潮陵高等学校の皆様がセンターを訪問されました。

2015年3月31日、北海道小樽潮陵高等学校の皆様がセンターを訪問されました。 アイヌ民族についての全体的な説明とセンターの活動内容・研究の紹介をし、活発に質疑応答が行われました。


2016年4月1日(金)

【終了しました】『昭和レトロ アイヌのお土産大集合 展』開催中です

北海道大学アイヌ・先住民研究センター サテライト企画展
【開催期間】

2016年3月26日(土)~5月13日 ・6月6日(月)~10月31日(月)
【開催時間】

9:00~21:00
【展示会場】

阿寒湖アイヌコタン アイヌ文化創造伝承館(オンネチセ)
  • 〒085-0467
  • 北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉4-7-19

昭和30年代から40年代にかけて、日本人観光客が北海道に押し寄せる「北海道観光ブーム」がありました。観光地では、「アイヌ」をモチーフとするお土産品や木彫り熊が多く作られ、全国各地に持ち帰られました。本展示では、この北海道観光ブームの時期に制作された「アイヌのお土産」を中心に約350点を紹介します。また、同時代の阿寒湖観光ポスターも紹介します。 ちらしPDFはこちら

2016年4月1日 追加 展示会場の写真を掲載しました。

 
【お問い合わせ先】

北海道大学アイヌ・先住民研究センター 阿寒湖アイヌシアター イコ
【主催】 北海道大学アイヌ・先住民研究センター、阿寒湖アイヌシアター運営協議会 【後援】 阿寒アイヌ協会、阿寒アイヌ民族文化保存会、公益社団法人北海道アイヌ協会
2016年3月28日(月)


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