新着情報 - asir sonko
- 北海道大学アイヌ・先住民研究センター サテライト企画展
- 二風谷、昭和おみやげ物語

昭和30年代から40年代にかけて、観光客が北海道に押し寄せる「北海道観光ブーム」がありました。観光地では、「アイヌ」をモチーフとするお土産品や木彫り熊が多く作られ、全国各地に持ち帰られました。本展示では、この北海道観光ブームの時期に制作されたお土産品を中心に約300点を展示します。また、当時の二風谷の風景や観光の様子をうかがい知ることができる地域に保管されていた写真約40点をあわせて展示します。
※入館料 無料
日時
- 平成29年6月10日(土)~7月9日(日)
- 開館時間:午前9時~午後5時
会場
お問い合わせ先
【共催】
- 北海道大学アイヌ・先住民研究センター(主管)
- 平取町立二風谷アイヌ文化博物館
【協力】
- 二風谷民芸組合
【後援】
- 平取アイヌ協会、平取アイヌ文化保存会、二風谷アイヌ語教室、平取アイヌ協会青年部、
- 平取町アイヌ施策推進課アイヌ文化保全対策室
2017年5月8日(月)
ベトナム少数民族委員会(省)のレ・ソン・ハイ(Le Son Hai)副委員長(副大臣)を団長とする同委員会およびベトナム農民連盟の視察団の皆さん20名がセンターを訪問してくださいました。 北海道大学に当センターが設立された経緯,現在の研究体制,日本国憲法のもとでのアイヌ民族の法的地位,生活実態調査等に基づくアイヌの人々の現状等について説明した後,副委員長をはじめ皆さんから様々な質問をいただき,有意義な意見交換ができました。

2017年3月27日(月)
国立台湾大学原住民族研究センターと部局間交流協定を締結しました。今後は,両センター間での共同研究の展開,それによる研究内容の深化が期待されます。
2017年3月27日(月)
ニュージーランド・アオテアロアのTe Puia(マオリ文化センター)からKiri Atkinson-Crean氏、Karl Johnstone氏、Jun Takemoto氏が来訪されました。北海道におけるマオリ文化紹介のあり方について意見交換を行いました。
2017年3月13日(月)
昨年度開催した無料公開連続セミナー『アイヌを学ぶ』は、月例公開講座『アイヌを学ぶ』に変わりました。
事前のお申込みは必要なく、どなたでも聴講できます。どうぞ気軽にご参加ください。
- 月例公開講座『アイヌを学ぶ⑧』
- 2016年度 最終回
- アイヌ民族の伝統的知財管理

アイヌ民族の刺繍・歌謡などは地域あるいは個人の所有物でもあります。そういった伝統的な知的所有権について解説します。
【講師】
- 丹菊 逸治 (北海道大学アイヌ・先住民研究センター 准教授)
【日時・場所】
- 2017年3月28日(火)
- 18:30~20:00(開場18:20)
- 北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟(W棟)203教室
- ※駐車場はございません。公共の交通機関をご利用ください。
2017年3月1日(水)
筑波大学に留学中の、主に教員を目指している学生の方たちが来館されました。 当センターの設立の経緯と概要、明治以降のアイヌ政策とアイヌ民族への影響をふまえた、今後のアイヌ政策などについて説明しました。 
2017年2月17日(金)
2016年12月5日
アメリカ国務省日本課のSandy Snider-Pugh氏、在札幌総領事館のJustin W.
Tull領事、細川政務専門官が来訪されました。国務省が作成する国別人権報告に関連して、アイヌ民族に関する情報を提供するとともに、意見交換を行いました。
2016年12月7日(水)
2016年12月5日 シドニー大学のShane Houston教授(先住民族担当副学長補)とShane Perdue氏(戦略経営室長)が来訪されました。シドニー大学と当センターの先住民研究に関する情報交換と将来の研究協力の可能性について意見交換をしました。 
2016年12月7日(水)
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ご迷惑おかけしますが、ご了承くださいますようお願いいたします。
■メンテナンス期間
2016年12月13日(火)
9:00~17:00
2016年12月6日(火)
オタゴ大学マーク・ロックマン教授(動物学)が来訪されました。 オタゴ大学と北海道大学の研究者レベルでの情報交換および将来の研究協力の可能性等について話し合いました。 
2016年11月30日(水)
コロラド大学ボルダー校のAmerican Indian Law Program DirectorのCarla Fredericks准教授が来訪されました。 コロラド大学と当センターの先住民研究にかんする情報交換と将来の研究協力の可能性について意見交換をしました。 
2016年11月22日(火)
当センター後援の、ロナルド=トビ先生 講演会のお知らせです。
ロナルド=トビ先生
来道記念講演会
「容姿と装束にみる近世日本
―近隣異国像と自己像―」
【講演者プロフィール】

米国イリノイ大学名誉教授。1942年生まれ。コロンビア大学博士。専攻は日本近世史。第1回日本研究功労賞受賞。小学館版「日本の歴史」シリーズ編集委員等を歴任。2000-02年度、東京大学大学院人文社会系研究科教授。斬新かつ鋭利な視点で、日本近世史・東アジア国際関係史研究の発信を続けている。近世日本を単純に「鎖国」としてのみ捉えることをいち早く批判し、とくに日朝関係に軸足をおきつつ、近世の国際関係史を塗り替えてきた。その最初の成果が、早くから邦訳され、いまや古典的地位をしめる『近世日本の国家形成と外交』(速水融・川勝平太ほか訳)創文社、というモノグラフである。同書の出現は、歴史学界に大きなインパクトを今なお与え続けていると言ってよい。近年の著作として、『「鎖国」という外交 (全集 日本の歴史 9)』小学館、があり、外交貿易史に留まらない、社会史的・人類学的な歴史叙述を展開している。今回は、ロナルド=トビ先生の初めての来道の機を捉え、おもに表象文化論的な観点から、最新の“鳶(とび)史学”の粋を御披露いただく。
【日時】
2016年10月17日(月) 18:30~20:30
【会場】
北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟(W棟) 202 教室
【主催】
北海道大学日本史学講座
【共催】北大史学会
【後援】北海道大学アイヌ・先住民研究センター
【お問い合わせ】
橋本 雄(北海道大学文学部)011-706-2869 2016年9月26日(月)
駐日ノルウェー王国大使アーリン・リーメスタ氏が来訪されました。 
2016年8月2日(火)
7月26日に総合博物館がリニューアルオープンしました。
当センターも展示をおこなっております
(2階「北大のいま-北大の探求心」エリア)。
お気軽にお越しください
(入場無料)。

総合博物館の開館時間・アクセス等は
総合博物館ウェブサイトをご確認ください。
2016年7月29日(金)