シドニー大学Shane Houston教授、Shane Perdue氏が来訪されました
2016年12月5日 シドニー大学のShane Houston教授(先住民族担当副学長補)とShane Perdue氏(戦略経営室長)が来訪されました。シドニー大学と当センターの先住民研究に関する情報交換と将来の研究協力の可能性について意見交換をしました。 
2016年12月5日 シドニー大学のShane Houston教授(先住民族担当副学長補)とShane Perdue氏(戦略経営室長)が来訪されました。シドニー大学と当センターの先住民研究に関する情報交換と将来の研究協力の可能性について意見交換をしました。 
オタゴ大学マーク・ロックマン教授(動物学)が来訪されました。 オタゴ大学と北海道大学の研究者レベルでの情報交換および将来の研究協力の可能性等について話し合いました。 
コロラド大学ボルダー校のAmerican Indian Law Program DirectorのCarla Fredericks准教授が来訪されました。 コロラド大学と当センターの先住民研究にかんする情報交換と将来の研究協力の可能性について意見交換をしました。 
米国イリノイ大学名誉教授。1942年生まれ。コロンビア大学博士。専攻は日本近世史。第1回日本研究功労賞受賞。小学館版「日本の歴史」シリーズ編集委員等を歴任。2000-02年度、東京大学大学院人文社会系研究科教授。斬新かつ鋭利な視点で、日本近世史・東アジア国際関係史研究の発信を続けている。近世日本を単純に「鎖国」としてのみ捉えることをいち早く批判し、とくに日朝関係に軸足をおきつつ、近世の国際関係史を塗り替えてきた。その最初の成果が、早くから邦訳され、いまや古典的地位をしめる『近世日本の国家形成と外交』(速水融・川勝平太ほか訳)創文社、というモノグラフである。同書の出現は、歴史学界に大きなインパクトを今なお与え続けていると言ってよい。近年の著作として、『「鎖国」という外交 (全集 日本の歴史 9)』小学館、があり、外交貿易史に留まらない、社会史的・人類学的な歴史叙述を展開している。今回は、ロナルド=トビ先生の初めての来道の機を捉え、おもに表象文化論的な観点から、最新の“鳶(とび)史学”の粋を御披露いただく。
総合博物館の開館時間・アクセス等は総合博物館ウェブサイトをご確認ください。












7月10日(日)に、日露国際研究集会『コレクション形成史からみる日露関係史 –
ロシア科学アカデミー東洋古籍文献研究所所蔵アイヌ・北方関係史料の共同研究-』
を開催しました。
アイヌ研究推進のためには、海外の研究者との対話が不可欠なことも改めて認識されました。
多数様のご来場、ありがとうございました。
以下、シンポジウムお知らせ記事です。
ロシア・サンクトペテルブルクに所在する科学アカデミー東洋古籍文献研究所(IOM)には、多くの近世・近代アイヌ・北方関係資料が所蔵されています。近年、北海道大学アイヌ・先住民研究センターとIOMとの国際的な共同研究により、その価値と魅力が明らかとなりつつあります。
今回はこのうち、日本領時代の樺太旧蔵書や近世の露米会社関係資料、あるいは明治期のグリゴーリエフ蒐集資料に焦点をあて、コレクション形成史の観点から、考えをめぐらせてみたいと思います。
【入場無料・申込不要・日本語での発表です】
日時:6月18日(土) 14:00~15:30
講師:高橋 靖以(北海道大学アイヌ・先住民研究センター 博士研究員)
会場:帯広百年記念館 2号室(帯広市緑ヶ丘2番地)
十勝地方のアイヌ語の特徴について、音声資料などを用いて紹介しました。また、アイヌ語の今後の継承に向けた取組みについてお話ししました。
北海道大学アイヌ・先住民研究センター 巡回講座
帯広百年記念館 博物館講座
道民カレッジ連携講座
昨年度開催した無料公開連続セミナー『アイヌを学ぶ』は、月例公開講座『アイヌを学ぶ』に変わりました。
事前のお申込みは必要なく、どなたでも聴講できます。どうぞ気軽にご参加ください。

アイヌ語はどのような言語であり、現状はどのようになっているのか。
アイヌ民族の伝統的な社会と文化はどのようなものだったのか。そして、現状はどうなっているのか。できるだけわかりやすく解説します。
想いを伝える織物・時空との対話
織藝傳情・與時空對話
台湾・烏来タイヤル工芸展
烏來泰雅工藝展
5月16日(月)14:15~15:00 オープニングセレモニーを阿寒湖アイヌシアターイコロで開催。タイヤル伝統芸能を上演します。
5月18日(水)10:00~10:45 オープニングセレモニーを二風谷工芸館で開催。タイヤル伝統芸能を上演します。
2015年3月31日、北海道小樽潮陵高等学校の皆様がセンターを訪問されました。 アイヌ民族についての全体的な説明とセンターの活動内容・研究の紹介をし、活発に質疑応答が行われました。

北海道大学アイヌ・先住民研究センター サテライト企画展




