これから開催する企画の情報や各種お知らせなどセンターの今を伝えます

新着情報 - asir sonko

2016年7月26日【総合博物館オープン】
当センターも展示をおこなっております(2階)

7月26日に総合博物館がリニューアルオープンしました。 当センターも展示をおこなっております(2階「北大のいま-北大の探求心」エリア)。 お気軽にお越しください(入場無料) 総合博物館の開館時間・アクセス等は総合博物館ウェブサイトをご確認ください。
2016年7月29日(金)

2016年10月15日(土)鶴見大学「アイヌの文化にもっと触れてみる」

鶴見大学比較文化研究所と共同企画・開催の「アイヌの文化にもっと触れてみる」を開催します。 アイヌの文化にもっと触れてみる

    【日時】

  • 2016年10月16日(火)13:00~16:00(12:30開場)
  • 【場所】

  • 鶴見大学会館メインホール
  • 【企画・開催】

  • 鶴見大学比較文化研究所
  • 北海道大学アイヌ・先住民研究センター
事前登録:不要 参加費:無料 詳細はPDFをご覧ください。
2016年7月28日(木)

2016年7月10日 国際シンポジウムを開催しました
コレクション形成史からみる日露関係史

7月10日(日)に、日露国際研究集会『コレクション形成史からみる日露関係史 – ロシア科学アカデミー東洋古籍文献研究所所蔵アイヌ・北方関係史料の共同研究-』 を開催しました。 アイヌ研究推進のためには、海外の研究者との対話が不可欠なことも改めて認識されました。 多数様のご来場、ありがとうございました。 以下、シンポジウムお知らせ記事です。
Hokkaido University CAIS International Symposium 2016

日露国際研究集会 コレクション形成史からみる日露関係史 -ロシア科学アカデミー東洋古籍文献研究所(IOM)所蔵アイヌ・北方関係史料の共同研究-

ロシア・サンクトペテルブルクに所在する科学アカデミー東洋古籍文献研究所(IOM)には、多くの近世・近代アイヌ・北方関係資料が所蔵されています。近年、北海道大学アイヌ・先住民研究センターとIOMとの国際的な共同研究により、その価値と魅力が明らかとなりつつあります。

今回はこのうち、日本領時代の樺太旧蔵書や近世の露米会社関係資料、あるいは明治期のグリゴーリエフ蒐集資料に焦点をあて、コレクション形成史の観点から、考えをめぐらせてみたいと思います。

【入場無料・申込不要・日本語での発表です】


  • 【主催者挨拶】 蓑島 栄紀(北海道大学アイヌ・先住民研究センター)
  • 【プロジェクト代表挨拶】 保谷 徹(東京大学史料編纂所)
  • 【研究の経緯】 谷本 晃久(北海道大学文学研究科)

【第一部】樺太旧蔵書のゆくえ

  • IOM所蔵の旧樺太庁所蔵日本古典籍のコレクションについて
  • マランジャン・カリネ(ロシア科学アカデミー東洋古籍文献研究所)
  • IOM所蔵の樺太旧蔵書について―旧樺太文化史研究の視点から―
  • 鈴木 仁(北海道大学大学院)
  • 北海道における樺太旧蔵書について
  • 田村 将人(東京国立博物館)

【第二部】IOM所蔵アイヌ・北方関係史料の
コレクション形成史とその周辺

  • 露米会社と日本の北方地域
  • 兎内 勇津流(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター)
  • IOM所蔵の露米会社・フヴォストフ旧蔵日本古典籍コレクションについて
  • シェプキン・ワシーリー(ロシア科学アカデミー東洋古籍文献研究所)
  • 日本におけるフヴォストフ事件関係史料
  • 東 俊佑(北海道博物館)
  • 在サンクトペテルブルクのA.V.グリゴーリエフ・コレクションについて
  • 鈴木 建治(北海道大学国際本部)
  • IOM所蔵アイヌ・北方関係史料の魅力
  • 佐々木 利和(北海道大学アイヌ・先住民研究センター)

【日時・場所】

  • 2016年7月10日(日) 10:00~17:00(開場9:30)
  • 北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟(W棟)
  • 1階 W103教室
  • ※駐車場はございません。公共の交通機関をご利用ください。

【主催・お問い合わせ】

【共催】

  • 東京大学史料編纂所海外S科研(研究代表者:保谷徹)
    ロシアⅢユニット(研究分担者:谷本晃久)
  • 北海道大学文学研究科北方研究教育センター
2016年7月12日(火)

2016年6月18日、巡回講座「十勝地方のアイヌ語について」を行いました。

2016年6月18日、巡回講座「十勝地方のアイヌ語について」を行いました。 日時:6月18日(土) 14:00~15:30 講師:高橋 靖以(北海道大学アイヌ・先住民研究センター 博士研究員) 会場:帯広百年記念館 2号室(帯広市緑ヶ丘2番地) 十勝地方のアイヌ語の特徴について、音声資料などを用いて紹介しました。また、アイヌ語の今後の継承に向けた取組みについてお話ししました。 北海道大学アイヌ・先住民研究センター 巡回講座 帯広百年記念館 博物館講座 道民カレッジ連携講座
2016年6月21日(火)

月例公開講座『アイヌを学ぶ①』開催のお知らせ

昨年度開催した無料公開連続セミナー『アイヌを学ぶ』は、月例公開講座『アイヌを学ぶ』に変わりました。

事前のお申込みは必要なく、どなたでも聴講できます。どうぞ気軽にご参加ください。


  • 月例公開講座『アイヌを学ぶ①』
  • アイヌ民族の言語と社会

アイヌ語はどのような言語であり、現状はどのようになっているのか。

アイヌ民族の伝統的な社会と文化はどのようなものだったのか。そして、現状はどうなっているのか。できるだけわかりやすく解説します。

  • (参加無料・申込不要)

    【講師】

  • 丹菊 逸治 (北海道大学アイヌ・先住民研究センター 准教授)

    【日時・場所】

  • 2016年6月28日(火)
  • 18:30~20:00(開場18時)
  • 北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟(W棟)203教室
  • ※駐車場はございません。公共の交通機関をご利用ください。

    【主催・お問い合わせ】

  • 北海道大学アイヌ・先住民研究センター
  • TEL/FAX 011-706-2859
  • E-Mail ainu[at]let.hokudai.ac.jp
2016年6月1日(水)

台湾・烏来(ウライ)タイヤル工芸展のお知らせ

想いを伝える織物・時空との対話

織藝傳情・與時空對話


台湾・烏来タイヤル工芸展

烏來泰雅工藝展


タイヤルは、日本の先住民族であるアイヌと最も交流が深い台湾原住民族のひとつです。北海道大学と協定を結んでいる台湾国立政治大学では、タイヤルが多く居住する烏来(ウライ)地区の工芸家の人々との、文化復興と発展に関わる研究プロジェクトを実施しており、アイヌ・先住民研究センターもその活動に協力しています。本企画展において、烏来(ウライ)地区の織物を中心に展示をおこない、台湾原住民文化の素晴らしさをお伝えします。 ※画像は阿寒湖会場のポスターです。

■阿寒湖会場 5月16日(月)~6月2日(木) ※入場無料

  • 【開館時間】9:00~21:00(初日のみ15:00~21:00)
  • 【会  場】阿寒湖アイヌコタン アイヌ文化創造伝承館(オンネチセ)
  • 〒085-0467 北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉4-7-19
  • 【共  催】北海道大学アイヌ・先住民研究センター
  • 台湾国立政治大学烏来楽酷計画(ウライ・ロカ・プロジェクト)
  • 新北市烏来区原住民編織協会、新北市烏来区公所
  • 阿寒湖アイヌシアター運営協議会
  • 【後  援】阿寒アイヌ協会、阿寒アイヌ民族文化保存会
  • 阿寒アイヌ工芸協同組合
  • NPO法人阿寒観光協会まちづくり推進機構
  • 白糠アイヌ協会、白糠アイヌ文化保存会
  • 5月16日(月)14:15~15:00 オープニングセレモニーを阿寒湖アイヌシアターイコで開催。タイヤル伝統芸能を上演します。

  • 【お問い合わせ先】北海道大学アイヌ・先住民研究センター
  • 〒060-0808 北海道札幌市北区北8条西6丁目
  • TEL&FAX 011-706-2859
  • E-Mail ainu[at]let.hokudai.ac.jp
  • 阿寒湖アイヌシアター イコ
  • 〒085-0467 北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉4-7-84
  • TEL 0154-67-2727

■二風谷会場 5月18日(水)~5月26日(木) ※入場無料

  • 【開館時間】9:00~17:00(初日のみ10:00~17:00)
  • 【会  場】二風谷工芸館
  • 〒055-0101 北海道沙流郡平取町二風谷61番地6
  • 【共  催】北海道大学アイヌ・先住民研究センター(主管)
  • 台湾国立政治大学烏来楽酷計画(ウライ・ロカ・プロジェクト)
  • 新北市烏来区原住民編織協会
  • 新北市烏来区公所
  • 平取町立二風谷アイヌ文化博物館
  • 二風谷民芸組合
  • 【後  援】平取アイヌ協会
  • 平取アイヌ文化保存会
  • 二風谷アイヌ語教室
  • 平取町アイヌ施策推進課アイヌ文化保全対策室
  • 5月18日(水)10:00~10:45 オープニングセレモニーを二風谷工芸館で開催。タイヤル伝統芸能を上演します。

  • 【お問い合わせ先】北海道大学アイヌ・先住民研究センター
  • 〒060-0808 北海道札幌市北区北8条西6丁目
  • TEL&FAX 011-706-2859
  • E-Mail ainu[at]let.hokudai.ac.jp
  • 平取町立二風谷アイヌ文化博物館
  • 〒055-0101 北海道沙流郡平取町二風谷55
  • TEL 01457-2-2892
2016年5月2日(月)

【PDFデータの公開】『調査と社会理論』・研究報告書34・35

以下のふたつの報告書PDFを公開しました。
『調査と社会理論』・研究報告書34 先住民族多住地域の社会学的総合研究 その6 フィンランドにおけるサーミの現状
『調査と社会理論』・研究報告書35 先住民族多住地域の社会学的総合研究 その7 先住民多住地域の社会学的研究 -札幌市・むかわ町・新ひだか町・伊達市・白糠町を対象にして-
こちらからご覧下さい。2015年の欄にございます。
2016年4月4日(月)

北海道小樽潮陵高等学校の皆様がセンターを訪問されました。

2015年3月31日、北海道小樽潮陵高等学校の皆様がセンターを訪問されました。 アイヌ民族についての全体的な説明とセンターの活動内容・研究の紹介をし、活発に質疑応答が行われました。


2016年4月1日(金)

【終了しました】『昭和レトロ アイヌのお土産大集合 展』開催中です

北海道大学アイヌ・先住民研究センター サテライト企画展
【開催期間】

2016年3月26日(土)~5月13日 ・6月6日(月)~10月31日(月)
【開催時間】

9:00~21:00
【展示会場】

阿寒湖アイヌコタン アイヌ文化創造伝承館(オンネチセ)
  • 〒085-0467
  • 北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉4-7-19

昭和30年代から40年代にかけて、日本人観光客が北海道に押し寄せる「北海道観光ブーム」がありました。観光地では、「アイヌ」をモチーフとするお土産品や木彫り熊が多く作られ、全国各地に持ち帰られました。本展示では、この北海道観光ブームの時期に制作された「アイヌのお土産」を中心に約350点を紹介します。また、同時代の阿寒湖観光ポスターも紹介します。 ちらしPDFはこちら

2016年4月1日 追加 展示会場の写真を掲載しました。

 
【お問い合わせ先】

北海道大学アイヌ・先住民研究センター 阿寒湖アイヌシアター イコ
【主催】 北海道大学アイヌ・先住民研究センター、阿寒湖アイヌシアター運営協議会 【後援】 阿寒アイヌ協会、阿寒アイヌ民族文化保存会、公益社団法人北海道アイヌ協会
2016年3月28日(月)

KAKEHASHI-Projectハワイ大学ヒロ校の皆様

KAKEHASHI Projectのハワイ大学ヒロ校の皆様がセンターを訪問しました。 当センター丹菊准教授より、アイヌ語とアイヌ文化について説明し、活発な議論が行われました。

KAKEHASHI Projectとは(国際交流基金ウェブサイトより)

KAKEHASHIプロジェクトは、日本に対する潜在的な関心を増進させ、訪日外国人の増加を 図るとともに、日本的な価値やクールジャパンといった我が国の強みや魅力等の日本ブランドへの国際理解を増進させることを目的として行われます。事業の実 施を通じて、日本経済の再生と活性化に資する効果も期待されます。  

2016年3月24日(木)

KAKEHASHI-Projectの皆様

KAKEHASHI Projectのカナダ大学生がセンターを訪問しました。 当センター落合准教授より、日本におけるアイヌの歴史とアイヌ政策について説明し、活発な議論が行われました。

KAKEHASHI Projectとは(国際交流基金ウェブサイトより)

KAKEHASHIプロジェクトは、日本に対する潜在的な関心を増進させ、訪日外国人の増加を 図るとともに、日本的な価値やクールジャパンといった我が国の強みや魅力等の日本ブランドへの国際理解を増進させることを目的として行われます。事業の実 施を通じて、日本経済の再生と活性化に資する効果も期待されます。

2016年2月23日(火)

【終了しました】サステナビリティシンポジウム2015「地域社会へ与える考古学の影響」

11月7日(土)・8日(日)の二日間にわたり、サステナビリティシンポジウム2015『地域社会へ与える考古学の影響 -ポストコロニアル時代の考古学と先住民コミュニティ-』を開催しました。 幅広い見地から考古学と先住民社会、地域社会との関係を考える良き機会と成りました。また北海道外への議論の展開の必要性が改めて認識されました。



2015年11月7日・8日 サステナビリティシンポジウム 『地域社会へ与える考古学の影響-ポストコロニアル時代の考古学と先住民コミュニティ-』
2015年11月11日(水)

2015年度 無料公開連続セミナー「アイヌを学ぶ」上級講座(秋期2か月)を行いました

昨日10月27日のセミナーで2015年度 無料公開連続セミナー「アイヌを学ぶ」上級講座(秋期2か月)を終えました。 開催場所: 北海道大学
開講日 講義題目 講師
9月1日 宗教を通して見る北方文化の中のアイヌ文化 北原 次郎太
9月8日 アイヌ語のなかの多様性 高橋 靖以
9月15日 「昆布」をめぐる古代交流 -奈良・平安日本とエミシ・エゾ 蓑島 栄紀
9月22日 休日
9月29日 アイヌと北海道考古学(1) 長沼 正樹
10月6日 アイヌと北海道考古学(2) 加藤 博文
10月13日 アイヌ口承文学を分析・解釈する 丹菊 逸治
10月20日 アイヌを描いた絵から分かること 佐々木 利和
10月27日 アイヌ政策の現在 常本 照樹

2015年10月28日(水)

台湾 獅子郷役場の視察団の皆様がセンターを訪問されました。

台湾における原住民族郷の一つである獅子郷より、アイヌ文化、日本政府及び民間団体によるアイヌ文化の振興と研究の現状、さらに観光産業の発展の状況を調査するために、獅子郷役場の視察団がセンターを訪問されました。



2015年10月28日(水)

中村睦男先生、平成27年度北海道功労賞受賞おめでとうございます!

当センターの開設にあたって御尽力くださった中村睦男先生(アイヌ文化振興・研究推進機構理事長、第16代北海道大学総長)が、アイヌ施策への貢献により、北海道知事が行う最高の表彰である北海道功労賞を受賞されました。アイヌ文化・施策関係では、野村義一氏、萱野茂氏、谷本一之氏につぐ受賞です。
2015年10月21日 センター前にて

2015年10月21日 センター前にて

2015年10月23日(金)


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