新着情報 - asir sonko
北海道大学アイヌ・先住民研究センター 講演会
北米へ進出した人類
ファーストアメリカン研究のいま
- 【講師】平澤 悠(北海道大学アイヌ・先住民研究センター 博士研究員)

【概要】
「グレートジャーニー」として知られるホモ・サピエンスの拡散は、十万年単位の長い時間をかけてついに北米大陸にまで及びました。現代の北米先住民に連なる最初の移住者たちは、いつ、どのようにして新大陸へ到達したのでしょうか。これまでに提唱されてきたダイナミックな移住仮説を概観し、最新の研究動向を紹介します。
参加無料・申込不要
【日時】
- 2019年9月3日(火)
- 18:30~20:00(開場18時)
【場所】
- 北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟(W棟)103教室
- ※駐車場はございません。公共の交通機関をご利用ください。
【主催・お問い合わせ】
- 北海道大学アイヌ・先住民研究センター
- TEL/FAX:011-709-2859
- E-mail:ainu[at]let.hokudai.ac.jp
- ※[at]をアットマークに置き換えてください。
2019年8月1日(木)
2019年7月14日(日)講演会開催のお知らせです。
第10回博物館研究会 講演会
ヌソ(犬ぞり)から考えるアイヌ文化の復興
【概要】
樺太アイヌ社会において、ヌソ(犬ぞり)は冬季の移動に欠かせない用具・技術であった。本講演会では、北原氏からヌソ研究の最新動向をお話いただくとともに、先住民文化復興における博物館の役割を考える。
参加無料・申込不要
【日時・場所】
- 2019年7月14日(日)14時~16時
- 北海道大学総合博物館・講演室N127(知の交差点)
【プログラム】
- 講演:北原モコットゥナㇱ(北海道大学アイヌ・先住民研究センター 准教授)
- 「ヌソ(犬ぞり)の復興と博物館の役割」
- コメント:近藤祉秋(北海道大学アイヌ・先住民研究センター 助教)
【共同開催】
- 北海道大学アイヌ・先住民研究センター 儀礼・信仰プロジェクト/生業と食プロジェクト
- 博物館研究会(北海道大学総合博物館)
【お問い合わせ】
2019年7月4日(木)
2019年6月25日
日本犬ぞり連盟会長の林里紅さまが来訪されました。
スポーツ犬ぞりのレーサーでもある林さまはアラスカに16年間在住経験があり、当センターの近藤祉秋助教と、アラスカ先住民の人々の犬ぞり利用について意見交換をおこないました。

2019年6月27日(木)
北海道大学アイヌ・先住民研究センター 公開講座2019
公開講座 アイヌ・先住民を学ぶ①
アイヌ史の枠組みと流れ
- 【講師】蓑島 栄紀(北海道大学アイヌ・先住民研究センター 准教授)

【概要】
アイヌ民族の歴史年表は、一般的な日本史の年表と大きく異なっています。こうしたアイヌ史の枠組みについては、時代の区切り方を含め、さまざまな議論がなされています。ここでは、一般に「アイヌ文化の形成」と呼ばれてきた出来事のポイントを検討しつつ、アイヌ史の枠組みと流れに関する新たな試みを紹介します。
参加無料・申込不要
【日時】
- 2019年7月9日(火)
- 18:30~20:00(開場18時)
【場所】
- 北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟(W棟)103教室
- ※駐車場はございません。公共の交通機関をご利用ください。
【主催・お問い合わせ】
- 北海道大学アイヌ・先住民研究センター
- TEL/FAX:011-706-2859
- E-mail:ainu[at]let.hokudai.ac.jp
- ※[at]をアットマークに置き換えてください。
2019年6月10日(月)
2019年4月より、教育組織と研究組織が一体であった「文学研究科」を大学院生が所属する教育組織としての「文学院」と教員が所属する研究組織としての「文学研究院」に分離し、人文社会科学の学際的・総合的な教育の展開を可能にしました。
「人文学専攻」と「人間科学専攻」、多彩な研究分野をより深く柔軟に学べる2専攻体制になり、「人文学専攻」には新たに「アイヌ・先住民学講座」も設置されました。
以下のリンクより、ご覧いただけます。
北海道大学大学院文学研究院・大学院文学院・文学部ウェブサイト
2019年4月16日(火)
当センター共催のシンポジウムの開催をお知らせします。
ISNLC2019
International Symposium on Northern Languages and Cultures 2019
北方の言語と文化にかんするシンポジウム
北方のフォークロアと言語
シベリアの言語資料採録にかんする諸報告
- 1日目
- 2月16日(土)12:50~18:30
- 2日目
- 2月17日(日)9:30~11:00
- 会場
- 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター403号室
- 参加無料・申込不要・通訳付き
- 【主催】
- 科学研究費基盤研究(B)17H04521
シベリア少数言語の統語構造に関する類型論的研究:従属節の構造と節連結を中心に
- 科学研究費基盤研究(B)16H03417
「混成言語」から見なおすユーラシアの諸言語-言語接触と言語形成の類型を探る-
- 【共催】
- 北海道大学アイヌ・先住民研究センター
- 【お問い合わせ】
- 永山ゆかり(nagayama.y[at]slav.hokudai.ac.jp)
[at]を@に変えてください
2019年1月29日(火)
2019年2月15日(金)に当センター共同主催の講演会を開催します。
グリーンランドとアイヌの狩猟文化:環境保全と文化継承の取り組みから
- 【日時】
- 2019年2月15日(金)
17:00~20:00(開場16:30)
- 【会場】
- 北海道大学
総合博物館1階ホール(知の交流)
- ※駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。
- 参加無料・申込不要
- 杉山 慎(北海道大学低温科学研究所 教授)
- 「グリーンランドの自然環境」
- 大島 トク(グリーンランド・カナック村 漁師)
- 「グリーンランドの狩猟文化」
- 北原 モコットゥナㇱ(北海道大学アイヌ・先住民研究センター 准教授)
- 「アイヌ文化の次世代継承」
- 近藤 祉秋(北海道大学アイヌ・先住民研究センター 助教)
- 「アラスカ先住民文化の次世代継承」
- 【座談会】
- 「北方先住民文化の次世代継承に向けて:実践者が語る」
- 【主催】
- 北海道大学低温科学研究所
- 北海道大学アイヌ・先住民研究センター 儀礼・信仰プロジェクト
- 同 生業と食プロジェクト
- 北海道大学 北極域研究センター
- 【協力】
- 北海道大学総合博物館
- 【後援】
- 北極域研究推進プロジェクト(ArCS)テーマ2・7
- 【お問い合わせ】
- 北海道大学北極域研究センター 榊原 大貴
- 011-706-9077 sakakibara@arc.hokudai.ac.jp
2019年1月25日(金)
- 2019年1月19日(土)14時~16時
- 帯広百年記念館にて巡回講座をおこないました。
北海道150年の光と影 ~「開拓」の捉え方~
講師:谷本 晃久 教授(北海道大学文学研究科/アイヌ・先住民研究センター)
北海道に広がる美しい農地の風景から何を読み取るか?その影には開拓移住者
の苦労とともに、アイヌ民族の受けた、強制移住やマイノリティ化に伴う社会経
済的不利益の歴史があることを忘れてはなりません。
また、150年前に松浦武四郎の提案した道名・国名に込められた意味を、武四郎
の経歴や志士としてのスタンスを踏まえて検討すると、「アイヌ民族との共生」
という一般的なイメージとはやや異なった姿もみえてきます。
それらを踏まえ、「北海道」150年の歴史をどう振り返り共有していくかについ
て考えました。
2019年1月21日(月)
2018年10月22日(月)17時~10月24日(水)17時の間、サーバメンテナンスのためウェブサイトを停止します。
上記期間はウェブサイトを閲覧できなくなります。ご迷惑おかけして申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。
2018年10月19日(金)
当センター所属の加藤博文教授がコーディネータを務めるIRIS(International Research Networks for Indigenous Studies and Cultural Diversity)「文化的多様性の形成過程の解明を目指す国際先住民研究拠点の構築」の、ニュースレター第2号が発行されました。
画像をクリックするとPDFをご覧いただけます。
2018年10月10日(水)
研究成果に小内 透 教授 編集の報告書「帯広市におけるアイヌ民族の現状と地域住民」を掲載しました。
研究成果ページからもご覧いただけます。
2018年7月11日(水)
2019年4月より設置予定の、
「北海道大学大学院文学院(Graduate School of Humanities and Human Sciences)」
の特設ページが正式にオープンしております。(下の画像をクリックするとページへ移動します)

「人文学専攻」と「人間科学専攻」、多彩な研究分野をより深く柔軟に学べる2専攻体制になり、新たに「アイヌ・先住民学講座」も設置されます。
2018年6月19日(火)
台湾より
陳海雲 氏(高雄氏政府原住民事務委員会 組長)
沙瑪郎大坡 氏(同 専員)
許春美 氏(高雄市原住民族部落大学 傅統織布與服飾設計講師)
王碧霞 氏(同 卑南族服飾制作講師)
が当センターを訪問されました。
高雄市の原住民族部落大学の活動や、台湾原住民の織物製作における現状と課題について意見交換をおこないました。
2018年6月15日(金)
当センター所属の加藤博文教授がコーディネータを務めるIRIS(International Research Networks for Indigenous Studies and Cultural Diversity)「文化的多様性の形成過程の解明を目指す国際先住民研究拠点の構築」の、ニュースレター第1号が発行されました。
画像をクリックするとPDFをご覧いただけます。
2018年6月4日(月)
フロリダ国際大学から久保田雅子先生と学生の皆様が当センターを訪問されました。 北原准教授からアイヌの宗教と文化・言語の現状を説明し、活発な質疑応答がなされました。 
2018年5月30日(水)