2020年 9月10日~14日 サーバメンテナンスのお知らせ ※終了
※追記 サーバメンテナンスは2020年9月14日15時00分を以って終了いたしました。予定時間を過ぎてしまい、大変申し訳ございません。
2020年9月10日(木)14時 ~ 9月14日(月)14時の間、サーバメンテナンスのためウェブサイトを停止します。
上記期間はウェブサイトを閲覧できなくなります。ご迷惑おかけして申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。
北海道大学 アイヌ・先住民研究センター
※追記 サーバメンテナンスは2020年9月14日15時00分を以って終了いたしました。予定時間を過ぎてしまい、大変申し訳ございません。
2020年9月10日(木)14時 ~ 9月14日(月)14時の間、サーバメンテナンスのためウェブサイトを停止します。
上記期間はウェブサイトを閲覧できなくなります。ご迷惑おかけして申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。
北海道大学 アイヌ・先住民研究センター
2020年度 ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(牽引型)事業シンポジウム
フィールド言語学とフィールド言語学者の
ダイバーシティ
【趣旨】
フィールド言語学とはどういうことをする学問なのかをわかりやすく発信します。
パキスタン、北海道、サハ共和国、タイ、台湾などの地域において、マイノリティ言語を調査してきた若手研究者たちがそれぞれの体験・研究手法・研究成果を通して、フィールド言語学の面白さと多様さを伝えます。
【日時】
2020年 9月22日(火) 9:45~17:45
【開催方式】
オンライン開催(事前申込制)
参加無料
【受付方法】
Eメールにて受け付け
件名を「2020年 シンポジウム」とし、本文にお名前(フルネーム)をご記入の上、
ainu@let.hokudai.ac.jpまでお申し込みください。
開催日までにオンライン参会情報を折り返しご連絡いたします。
【受付期間】
2020年 8月25日(火)~ 9月8日(火)
※ 受付は終了いたしました
【プログラム】
加藤博文(北海道大学 アイヌ・先住民研究センター長)
落合いずみ(北海道大学 アイヌ・先住民研究センター 博士研究員)
吉岡乾(国立民族学博物館)
基調講演「多様さとフィールド言語学」
ブガエワ・アンナ(東京理科大学)
「フィールド言語学と言語類型論:アイヌ語の所有形式について」
江畑冬生(新潟大学)
「サハ語の現在から過去を推し量るには」
伊藤雄馬(東京外国語大学)
「大学を捨てよ,フィールドへ出よう:在野フィールド言語学者の可能性と限界」
落合いずみ(北海道大学)
「アタヤル語群から迫るオーストロネシア祖語の指示詞」
【主催】
北海道大学 アイヌ・先住民研究センター
北海道大学 ダイバーシティ研究環境推進室
【お問い合わせ】
北海道大学 アイヌ・先住民研究センター
[TEL/FAX] 011-706-2859
[mail] ainu[at]let.hokudai.ac.jp
国際シンポジウム中止のお知らせ
北海道大学 アイヌ・先住民研究センター
2019年度 国際シンポジウム
変化の時代における先住民の食料主権
– 生業・食文化研究の最前線 –
2020年2月26日(水)に開催を予定し、新型コロナウイルスの影響で延期としておりました国際シンポジウム「変化の時代における先住民の食料主権 ‐生業・食文化研究の最前線‐」は諸般の事情により、中止することとなりました。
講演を楽しみにされていた方々におかれましては、ご迷惑をお掛けし大変申し訳ありません。
何卒ご了承いただきますよう、お願い申し上げます。
北海道大学 アイヌ・先住民研究センター
講座&ワークショップ 中止のお知らせ
北海道大学 アイヌ・先住民研究センター
2019年度 講座&ワークショップ
先住民女性はどのように文化を継承するか
― 台湾の経験から学ぶ ―
表題の件につきまして、新型コロナウイルスの感染拡大、札幌市内にて市中感染とみられる患者が発生したこと、また海外からのご高齢の登壇予定者の健康に配慮し、検討いたしましたところ、大変遺憾ながら3月8日(日)に予定しておりました講座&ワークショップを中止させていただくことになりましたので、お知らせいたします。
ご迷惑をおかけして大変申し訳ございませんが、何卒ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。
北海道大学 アイヌ・先住民研究センター
国際シンポジウム延期のお知らせ
北海道大学 アイヌ・先住民研究センター
2019年度 国際シンポジウム
変化の時代における先住民の食料主権
– 生業・食文化研究の最前線 –
表題の件につきまして、新型コロナウイルスの感染拡大、札幌市内にて市中感染とみられる患者が発生したこと、また海外からの登壇予定者の一部が日本への渡航を取りやめたことから、検討いたしましたところ、大変遺憾ながら2月26日(水)に予定しておりました国際シンポジウムを2020年度に延期させていただくことになりましたので、お知らせいたします。
新しい日程が決まり次第、改めてお知らせいたします。
ご迷惑をおかけして大変申し訳ございませんが、何卒ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。
北海道大学 アイヌ・先住民研究センター
先住民女性はどのように文化を継承するか
― 台湾の経験から学ぶ ―
※ 中止しました。中止の記事はこちら
田本はる菜(北海道大学 アイヌ・先住民研究センター 博士研究員)
荏原 小百合(北海道科学大学 准教授)
李 姸淑(北海道大学 アイヌ・先住民研究センター 博士研究員)
2020年1月23日
イギリスのケンブリッジ大学より、ロジャー・マーシュ・ブレンチ先生(言語学)が来訪されました。
研究センタースタッフとの会談では、日本列島における言語の多様性や、アイヌ民族に関する考古学の最新成果など学際的な議論が交わされました。
変化の時代における先住民の食料主権
– 生業・食文化研究の最前線 –
※延期しました。延期の記事はこちら
世界各地において、伝統食は文化的アイデンティティと栄養の源であり、先住民性を考える上で欠かすことのできないものである。多くの先住民コミュニティでは、みずからの食料システムを再活性化するための熱心な取り組みが続けられてきたが、植民地主義的な食料政策や全球規模の気候変動は先住民の食の遺産を守る上での懸念事項となっている。この文脈において、「食料主権」は先住民学の重要な概念として見なされるようになってきた。本シンポジウムでは、アラスカ、グリーンランド、台湾、北海道といった各地域の生業・食文化に関心をもつ研究者を招聘し、先住民学および文化人類学の観点から先住民の食料主権について考える。
「『食べもの』の意味」
「台湾原住民の農業運動における情動投下と食料主権」
「グィッチンの伝統的な漁撈キャンプを通して食料安全保障と食料主権を教えること」
「アイヌの食文化実践と先住民政治におけるその布置」
Yuungnaqpiallerput:私たちが真に生きるあり方
環境と気候の変動からみたグリーンランドの食の変化
※参加無料・申込不要・逐次通訳
※駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。
CAIS International Symposium
Indigenous Food Sovereignty in the Time of Change :
Forefront of Studies on Subsistence and Food Cultures
As a source of cultural identity as well as nutrition, traditional food is a crucial part of indigeneity all over the world. While many indigenous communities have been working hard to revitalize their food systems in one way or the other, colonial food policies and global climate change continue to be a concern for protecting indigenous food heritages. In this context, food sovereignty is increasingly considered as an important concept in indigenous studies. In this international workshop, we would like to invite papers on indigenous food sovereignty through the perspectives of indigenous studies and cultural anthropology.
Welcome Speech by Prof. Teruki Tsunemoto, Director, CAIS
Introduction by Shiaki Kondo (CAIS)
Natuk Lund Olsen (University of Greenland, Presentation via Skype)
The Meaning of Food
Yi-tze Lee (National Dong Hwa Uiversity)
Weapon of the Weeds: Affective Investment and Food Sovereignty of the Indigenous Agricultural Movement in Taiwan
Michael Koskey (University of Alaska Fairbanks): Teaching Food Security and Food Sovereignty through a Traditional Gwich’in Fish Camp.
Kanako Uzawa-Wikström (Arctic University of Norway): Ainu Cultural Practices Embedded in Ainu Food and its Positioning within Indigenous Politics
Arevgaq Theresa John (University of Alaska Fairbanks): Yuungnaqpiallerput: The Way We Genuinely Live
Naotaka Hayashi (University of Calgary): Understanding the Changing Diet in Greenland in Light of the Changing Environment and Climate
Discussant 1: Koichi Kaizawa (Association for Biratori Ainu Cultural Preservation)
Discussant 2: Shunwa Honda (Henry Stewart) (Retired from the Open University of Japan)
Date: February 26th Wednesday, 2020
10:00~17: 00
Place: Sapporo, Hokkaido, Japan
Venue: 12F Meeting Room 1212, ACU
Main Organizer: Center for Ainu & Indigenous Studies (CAIS), Hokkaido Univ.
Co-Organizer: JSPS Grant-in-Aid for Scientific Research (A) “Comparative Studies
on Emergences, Contemporary Situations, and Futures of Indigeous
Cultures in Alaska and Northwest Coast of North America” (19H00565)
Endorsement: Arctic Research Center, HU
Free of charge /English-Japanese consecutive interpretation
Contact: Center for Ainu and Indigenous Studies, HU
TEL: +81-11-706-2859
E-mail ainu[at]let.hokudai.ac.jp
Website: https://www.cais.hokudai.ac.jp/
2019年12月5日
アメリカ合衆国アラスカ州チカルーン村の訪問団が、外務省 青少年交流事業の一環で来訪されました。
アラスカ先住民の言語復興や文化継承活動について、北海道大学の院生も交えて意見交換を行いました。
当センター後援の事業をお知らせします。
オーストラリアへのスタディツアーを実施している⾃治体や
⼤学は数多くあります。治安の良さ、多様な異⽂化体験、
雄⼤な⾃然、欧⽶に⽐べれば安い運賃など学⽣へのメリッ
トは⼤きいといえます。しかし計画から実施にいたるまでのシ
ステム構築やリスク対応は⾃治体側や⼤学側の⼤きな負担
になっています。
本講演では、『スタディツアーの理論と実践――オーストラ
リア先住⺠との対話から学ぶフォーラム型ツアー』(明⽯書店)
を今年上梓された友永雄吾⽒を講師に迎え、 友永⽒が
これまでに⾃治体と⼤学で実施してきたオーストラリア先住
⺠コミュニティでのスタディツアーの教育効果と問題点につい
てご報告いただきます。そのうえで、ゲストとホストそしてコー
ディネータとの「交流」の機会となる 「フォーラム型スタディ
ツアー」についてご提案いただきます。
参加無料・申込不要
後 援
北海道大学 アイヌ・先住民研究センター
山崎幸治
yamasaki[at]let.hokudai.ac.jp

台湾の憲法には、原住民族という法的身分があります。法的にいう「原住民族」とは、憲法制定時に、独自の文化を維持していた民族であり、それ以前に漢民族への同化を余儀なくされた「平埔族」は原住民族ではないとされてきました。ここでは台湾の原住民族政策史と、近年の平埔族を原住民族として位置付けようとする政治動向についてお話しします。
参加無料・申込不要
【概要】北極域の先住民社会では、豊かな自然の恵みを生かした生活様式が営まれてきました。しかし、気候変動や鉱物資源の採掘など、先住民社会の漁猟をとりまく状況は大きく変化したことも知られています。本セミナーでは、グリーンランドの人々の生活に詳しいカルガリー大学の林直孝氏を迎え、漁猟文化の現在について考えたいと思います。
参加無料・申込不要
【概要】北方地域で気候変動が進むなか、先住民の人々が主流社会の科学者と協働しながら自然環境の変化を調べる動きが出ています。伝統知に関する研究から、アラスカや他の北方地域の最新動向までをわかりやすく解説します。
参加無料・申込不要

アイヌや先住民について考古学から考える場合には、他の時代や地域を対象とした場合とは異なり注意しなければいけない点がいくつかあります。これらについて説明した上で、アイヌをめぐる考古学の代表的な研究を検討します。
参加無料・申込不要

「アイヌ民族は独特の精神文化をはぐくみ、物語文学にはそれが様々な形で表現されている」と言われます。いっぽう日本や朝鮮半島を含む東アジアにも、よく似た伝承があることも知られています。これらの共通の伝承を取り上げながら、物語が文化や言葉を越えて伝わること、また社会にも思いがけない影響力を持つ事例を紹介します。
参加無料・申込不要