2017年6月30日巡回講座「博物館学からみるアイヌ民族のいま」を行いました。
2017年6月30日、巡回講座(出前講座)「博物館学からみるアイヌ民族のいま」を行いました。- 日時:6月30日(金) 13:15~14:45
- 講師:山崎幸治(北海道大学アイヌ・先住民研究センター准教授)
- 会場:龍谷大学 深草キャンパス 和顔館202(京都市)
ハワイ大学マノア校図書館アジアコレクション部 部長 バゼル山本登紀子 さま が当センターを訪問されました。 図書館コレクションにアイヌ民族に関する文献資料を充実させるために、道内のアイヌ関係団体の刊行物調査を行っているとのこと。当センタースタッフと今後の学術交流の可能性について話し合いました。 
小樽市立向陽中学校2年生の生徒さん7名が来館されました。 アイヌの衣服や楽器などを実際に触れていただき、当センターの北原先生よりアイヌ文化について、長沼先生より考古学の視点からみた歴史・時代区分などについてご紹介しました。 また、食文化から社会的な課題に至る様々な質問をいただき、活発な質疑応答がなされました。








ベトナム少数民族委員会(省)のレ・ソン・ハイ(Le Son Hai)副委員長(副大臣)を団長とする同委員会およびベトナム農民連盟の視察団の皆さん20名がセンターを訪問してくださいました。 北海道大学に当センターが設立された経緯,現在の研究体制,日本国憲法のもとでのアイヌ民族の法的地位,生活実態調査等に基づくアイヌの人々の現状等について説明した後,副委員長をはじめ皆さんから様々な質問をいただき,有意義な意見交換ができました。

筑波大学に留学中の、主に教員を目指している学生の方たちが来館されました。 当センターの設立の経緯と概要、明治以降のアイヌ政策とアイヌ民族への影響をふまえた、今後のアイヌ政策などについて説明しました。 
2016年12月5日 シドニー大学のShane Houston教授(先住民族担当副学長補)とShane Perdue氏(戦略経営室長)が来訪されました。シドニー大学と当センターの先住民研究に関する情報交換と将来の研究協力の可能性について意見交換をしました。 
オタゴ大学マーク・ロックマン教授(動物学)が来訪されました。 オタゴ大学と北海道大学の研究者レベルでの情報交換および将来の研究協力の可能性等について話し合いました。 