「活動記録」では紹介しきれなかったアイヌ・先住民研究センターの活動を紹介します

ライブラリー - pu

北海道小樽潮陵高等学校の皆様がセンターを訪問されました。

2015年3月31日、北海道小樽潮陵高等学校の皆様がセンターを訪問されました。 アイヌ民族についての全体的な説明とセンターの活動内容・研究の紹介をし、活発に質疑応答が行われました。


2016年4月1日(金)

KAKEHASHI-Projectハワイ大学ヒロ校の皆様

KAKEHASHI Projectのハワイ大学ヒロ校の皆様がセンターを訪問しました。 当センター丹菊准教授より、アイヌ語とアイヌ文化について説明し、活発な議論が行われました。

KAKEHASHI Projectとは(国際交流基金ウェブサイトより)

KAKEHASHIプロジェクトは、日本に対する潜在的な関心を増進させ、訪日外国人の増加を 図るとともに、日本的な価値やクールジャパンといった我が国の強みや魅力等の日本ブランドへの国際理解を増進させることを目的として行われます。事業の実 施を通じて、日本経済の再生と活性化に資する効果も期待されます。  

2016年3月24日(木)

KAKEHASHI-Projectの皆様

KAKEHASHI Projectのカナダ大学生がセンターを訪問しました。 当センター落合准教授より、日本におけるアイヌの歴史とアイヌ政策について説明し、活発な議論が行われました。

KAKEHASHI Projectとは(国際交流基金ウェブサイトより)

KAKEHASHIプロジェクトは、日本に対する潜在的な関心を増進させ、訪日外国人の増加を 図るとともに、日本的な価値やクールジャパンといった我が国の強みや魅力等の日本ブランドへの国際理解を増進させることを目的として行われます。事業の実 施を通じて、日本経済の再生と活性化に資する効果も期待されます。

2016年2月23日(火)

台湾 獅子郷役場の視察団の皆様がセンターを訪問されました。

台湾における原住民族郷の一つである獅子郷より、アイヌ文化、日本政府及び民間団体によるアイヌ文化の振興と研究の現状、さらに観光産業の発展の状況を調査するために、獅子郷役場の視察団がセンターを訪問されました。



2015年10月28日(水)

中華民國監察院副院長 孫 大川 氏がセンターを訪問されました

台湾原住民族委員会 前委員長、中華民國監察院 副院長の孫 大川 氏が当センターを訪問されました。監察院の制度や人権保障の拡充に向けた取組、原住民族政策に対する関わり等について、お話しを伺いました。

2015年10月22日(木)

ベトナム少数民族委員会の皆様

ベトナムより、ベトナム少数民族委員会の皆様が来られました。 当センター落合准教授より、当センター設立の経緯と現在の研究活動についてご説明差し上げました。

2015年10月2日(金)

台湾国立政治大学社会科学院 烏来楽酷プロジェクト 北海道訪問団の皆様

台湾国立政治大学社会科学院 烏来楽酷プロジェクト 北海道訪問団の皆様が当センターに訪問されました。 台湾での「大学社会実践の制度革新:政大と烏来の[楽酷]発展-大学パートナシップと統合式コミュニティ管理の実践」について、発表していただきました。

2015年9月10日(木)

釜慶大学より、金 賢貞先生と学生がセンター訪問

金 賢貞(Kim Hyeonjeong)先生(左より二人目)

釜慶大学の金 賢貞(Kim Hyeonjeong)先生と、国際平和教育を履修している4名の学生の皆さんがセンターに来訪されました。

2015年8月19日(水)

フィンランド ラップランド大学より研究者がセンター訪問

フィンランド ラップランド大学より研究交流のため当センターを訪問されました。 (写真左よりHeidi Sinevaara-Niskanenさん、Päivi Naskaliさん、Shahnaj Begumさん)
ラップランド大学から(左よりHeidi Sinevaara-Niskanenさん、Päivi Naskaliさん、Shahnaj Begumさん)

ラップランド大学から(左よりHeidi Sinevaara-Niskanenさん、Päivi Naskaliさん、Shahnaj Begumさん)

2015年6月17日(水)

2014年11月22日~24日 筑波大学にて集中講義を開催しました


集中講義の様子1 筑波大学人文・文化学群(伊藤眞学群長)では、グローバルに活躍しうる人材として異文化に対する理解力とともに日本文化の発信力を備えた人材を育成するため、平成24年度よりグローバル人材養成講座を設けて、国際性および学際性を重視した教育プログラムを展開しています。同プログラムでは、英語や各地域の言語の充分な運用能力を身につけることはもちろん、世界における日本人として、日本の歴史、文化、社会に関する基礎的知識、日本の近代化に関する深い理解を身につけること等も求められています。
当センターは、「日本近世社会史・北方史」を研究しておられる同学群教育課程委員長の浪川健治教授から、日本の歴史、文化、社会に関する基礎的知識として身につけておくべきアイヌ民族の歴史、文化、社会に関する講座を開講したいとのご提案をいただき、平成24年度より集中講義を担当させていただいています。
集中講義の様子2 今年度は、11月22日から24日までの日程で、落合研一准教授が「グローバル人材養成講座XI」を担当させていただきました。近世までのアイヌ民族に関連する史実、江戸時代の蝦夷地調査の記録に遺されているアイヌ文化、近代化を急いだ明治政府による北海道統治とアイヌ民族に対する影響などを概観するとともに、現在のアイヌ民族の実情、近年のアイヌ民族をめぐる政治的動向などを紹介しました。また、先住民族政策に関連する政治学の諸理論、日本国憲法の保障している権利の性質などに留意しつつ、先住民族であるアイヌ民族に関する施策の可能性について検討しました。1年次から4年次まで、様々な学部に属する42名の学生が履修し、好天に恵まれた週末であったにもかかわらず、連日とても熱心に受講してくれました。
北海道外、とりわけ関東圏の大学において、アイヌ民族に関する理解を深めるための講座を設けていただいている筑波大学人文・文化学群および熱心に受講してくれた学生の皆さんに感謝いたします。
2014年12月9日(火)

台湾国立政治大学 社会科学学院院長 莊 奕琦 氏 が表敬訪問されました。

台湾国立政治大学 社会科学学院院長の莊 奕琦 氏が訪問してくださいました。 当センターの常本センター長、専任教員の落合准教授、岡田博士研究員、城石博士研究員とともに、今後の交流について懇談しました。 台湾国立政治大学 社会科学学院院長 莊 奕琦 氏
2014年12月5日(金)

2014.6.20 東京人権啓発企業連絡会所属企業4社の担当者訪問

東京人権啓発企業連絡会の所属企業から、 井上幸二さん(大林組) 吉田龍一さん(近畿日本ツーリスト) 小沼勝彦さん(損害保険ジャパン) 平政義さん(ラサ商事) が当センターを訪問してくださいました。 人権啓発活動においてアイヌ民族の歴史や現状、アイヌ文化を継承する意義に対する理解を どのように広げてゆくべきか、そのために企業においてどのような取組が可能か等について、 率直な意見を交換することができました。 2014.6.20 東京人権啓発企業連絡会所属企業4社の担当者と記念撮影 写真をクリックすると画像が拡大されます。
2014年6月20日(金)

2014.6.19 国立政治大学呉学長はじめ6名、当センターを表敬訪問

国立政治大学(台湾)と北海道大学との大学間交流協定調印式が 札幌において開催されました。 それに伴い、呉思華学長夫妻、詹志禹教務長夫妻をはじめ 国立政治大学の関係者6名が当センターを表敬訪問してくださいました。 当センターは、発足当初の2007年に国立政治大学の原住民族研究センターと 部局間交流協定を締結し、学術的交流を継続してきました。 このような経緯もあって、呉学長をはじめ訪問いただいた皆さんから、 アイヌ民族の実情等について、熱心な質問をいただきました。 当センターからは、常本照樹センター長、佐々木利和客員教授、 小内透教授、北村嘉恵准教授、落合研一准教授が参加し、 文化、政治、教育等の分野にわたって懇談するとともに、 両大学の研究センターの学術的交流をさらに深めていくことが重要である との認識で一致しました。 懇談の様子懇談の様子呉学長より記念品贈呈国立政治大学の皆さんと記念撮影 写真をクリックすると画像が拡大されます。
2014年6月19日(木)

2014.6.10 サハリン州郷土博物館研究員 フィルソワさん、ソロヴィヨワさん、当センターを表敬訪問

サハリン州郷土博物館研究員のE. フィルソワさんとO. ソロヴィヨワさんが 当センターを訪問してくださいました。 サハリン州郷土博物館は、サハリン(樺太)の先住民であるニヴフ、ウイルタ、 エヴェンクの言語と文化にかんする研究・普及活動にも取り組んでいます。 それらの活動で重要な役割を果たしている両氏と研究交流・意見交換をおこないました。 2014.6.10 フィルソワさん、ソロヴィヨワさんと記念撮影 写真をクリックすると画像が拡大されます。
2014年6月10日(火)

2014.5.20 スカルニック教授夫妻、当センターを訪問

ポーランドのヴロツワフ大学(University of Wrocław)の ピーター・スカルニック(Petr Skalník)教授夫妻が、 当センターを訪問してくださいました。 スカルニック教授は、アフリカを専門とする著名な政治人類学者です。 今回、副会長を務められたこともあるIUAES(国際人類学・民族学科学連合)の 日本での開催に合わせて来日し、当センターをご訪問いただきました。 当センターの山崎准教授とアイヌ文化や文化人類学について懇談しました。 2014.5.20 スカルニック教授夫妻と記念撮影 写真をクリックすると画像が拡大されます。
2014年5月20日(火)


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