【記録】【2026年9月25日(金)】ハワイ先住民の生活環境の向上や伝統文化の伝承を推進しておられるマツオカ夫妻が来訪されました。

ハワイ大学マノア校トンプソン・ソーシャルワーク及び公衆衛生学部の元学部長、貧困に苦しむ子どもや女性をサポートする非営利団体Consuelo財団の元理事長兼CEOで、現在はPapakōlea Community Development Corporation (パパコレア・コミュニティ開発公社)副理事長として、ハワイ先住民の生活環境の向上に尽力されているジョン・K・マツオカ氏と、ハラウ・フラ・オ・レフア・オ・ナナ・イハレのクム・フラ(フラの正式な指導者)として、ハワイ先住民の伝統的フラの伝承に尽力されているクム レフア・マツオカ氏がセンターを訪問してくださいました。ご夫妻からは、ハワイ先住民の生活環境の向上や伝統文化の伝承等に関する具体的な取組や、ハワイ先住民の食文化の変化に伴う健康問題等についてご説明いただき、当センターからは、アイヌ民族の文化状況や和人と混住している生活状況等について説明しました。

2026年9月28日(月)

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