コロラド大学ボルダー校Carla Fredericks准教授が来訪されました
コロラド大学ボルダー校のAmerican Indian Law Program DirectorのCarla Fredericks准教授が来訪されました。 コロラド大学と当センターの先住民研究にかんする情報交換と将来の研究協力の可能性について意見交換をしました。 
コロラド大学ボルダー校のAmerican Indian Law Program DirectorのCarla Fredericks准教授が来訪されました。 コロラド大学と当センターの先住民研究にかんする情報交換と将来の研究協力の可能性について意見交換をしました。 
総合博物館の開館時間・アクセス等は総合博物館ウェブサイトをご確認ください。












7月10日(日)に、日露国際研究集会『コレクション形成史からみる日露関係史 –
ロシア科学アカデミー東洋古籍文献研究所所蔵アイヌ・北方関係史料の共同研究-』
を開催しました。
アイヌ研究推進のためには、海外の研究者との対話が不可欠なことも改めて認識されました。
多数様のご来場、ありがとうございました。
以下、シンポジウムお知らせ記事です。
ロシア・サンクトペテルブルクに所在する科学アカデミー東洋古籍文献研究所(IOM)には、多くの近世・近代アイヌ・北方関係資料が所蔵されています。近年、北海道大学アイヌ・先住民研究センターとIOMとの国際的な共同研究により、その価値と魅力が明らかとなりつつあります。
今回はこのうち、日本領時代の樺太旧蔵書や近世の露米会社関係資料、あるいは明治期のグリゴーリエフ蒐集資料に焦点をあて、コレクション形成史の観点から、考えをめぐらせてみたいと思います。
【入場無料・申込不要・日本語での発表です】
日時:6月18日(土) 14:00~15:30
講師:高橋 靖以(北海道大学アイヌ・先住民研究センター 博士研究員)
会場:帯広百年記念館 2号室(帯広市緑ヶ丘2番地)
十勝地方のアイヌ語の特徴について、音声資料などを用いて紹介しました。また、アイヌ語の今後の継承に向けた取組みについてお話ししました。
北海道大学アイヌ・先住民研究センター 巡回講座
帯広百年記念館 博物館講座
道民カレッジ連携講座
昨年度開催した無料公開連続セミナー『アイヌを学ぶ』は、月例公開講座『アイヌを学ぶ』に変わりました。
事前のお申込みは必要なく、どなたでも聴講できます。どうぞ気軽にご参加ください。

アイヌ語はどのような言語であり、現状はどのようになっているのか。
アイヌ民族の伝統的な社会と文化はどのようなものだったのか。そして、現状はどうなっているのか。できるだけわかりやすく解説します。
2015年3月31日、北海道小樽潮陵高等学校の皆様がセンターを訪問されました。 アイヌ民族についての全体的な説明とセンターの活動内容・研究の紹介をし、活発に質疑応答が行われました。

KAKEHASHI Projectのハワイ大学ヒロ校の皆様がセンターを訪問しました。 当センター丹菊准教授より、アイヌ語とアイヌ文化について説明し、活発な議論が行われました。 

KAKEHASHIプロジェクトは、日本に対する潜在的な関心を増進させ、訪日外国人の増加を 図るとともに、日本的な価値やクールジャパンといった我が国の強みや魅力等の日本ブランドへの国際理解を増進させることを目的として行われます。事業の実 施を通じて、日本経済の再生と活性化に資する効果も期待されます。
KAKEHASHI Projectのカナダ大学生がセンターを訪問しました。 当センター落合准教授より、日本におけるアイヌの歴史とアイヌ政策について説明し、活発な議論が行われました。 
KAKEHASHIプロジェクトは、日本に対する潜在的な関心を増進させ、訪日外国人の増加を 図るとともに、日本的な価値やクールジャパンといった我が国の強みや魅力等の日本ブランドへの国際理解を増進させることを目的として行われます。事業の実 施を通じて、日本経済の再生と活性化に資する効果も期待されます。


















| 開講日 | 講義題目 | 講師 |
| 9月1日 | 宗教を通して見る北方文化の中のアイヌ文化 | 北原 次郎太 |
| 9月8日 | アイヌ語のなかの多様性 | 高橋 靖以 |
| 9月15日 | 「昆布」をめぐる古代交流 -奈良・平安日本とエミシ・エゾ | 蓑島 栄紀 |
| 9月22日 | 休日 | |
| 9月29日 | アイヌと北海道考古学(1) | 長沼 正樹 |
| 10月6日 | アイヌと北海道考古学(2) | 加藤 博文 |
| 10月13日 | アイヌ口承文学を分析・解釈する | 丹菊 逸治 |
| 10月20日 | アイヌを描いた絵から分かること | 佐々木 利和 |
| 10月27日 | アイヌ政策の現在 | 常本 照樹 |
台湾における原住民族郷の一つである獅子郷より、アイヌ文化、日本政府及び民間団体によるアイヌ文化の振興と研究の現状、さらに観光産業の発展の状況を調査するために、獅子郷役場の視察団がセンターを訪問されました。
台湾原住民族委員会 前委員長、中華民國監察院 副院長の孫 大川 氏が当センターを訪問されました。監察院の制度や人権保障の拡充に向けた取組、原住民族政策に対する関わり等について、お話しを伺いました。 