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センターからのお知らせ - sonko

※終了しました【シンポジウム】ISNLC2019 北方の言語と文化にかんするシンポジウム

当センター共催のシンポジウムの開催をお知らせします。

ISNLC2019
International Symposium on Northern Languages and Cultures 2019
北方の言語と文化にかんするシンポジウム

北方のフォークロアと言語
シベリアの言語資料採録にかんする諸報告

  • 1日目
  • 2月16日(土)12:50~18:30
  • 2日目
  • 2月17日(日)9:30~11:00
  • 会場
  • 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター403号室
  • 参加無料・申込不要・通訳付き
  • 【主催】
  • 科学研究費基盤研究(B)17H04521
    シベリア少数言語の統語構造に関する類型論的研究:従属節の構造と節連結を中心に
  • 科学研究費基盤研究(B)16H03417
    「混成言語」から見なおすユーラシアの諸言語-言語接触と言語形成の類型を探る-
  • 【共催】
  • 北海道大学アイヌ・先住民研究センター
  • 【お問い合わせ】
  • 永山ゆかり(nagayama.y[at]slav.hokudai.ac.jp)
    [at]を@に変えてください
2019年1月29日(火)

帯広百年記念館 巡回講座をおこないました。

  • 2019年1月19日(土)14時~16時
  • 帯広百年記念館にて巡回講座をおこないました。

北海道150年の光と影 ~「開拓」の捉え方~

講師:谷本 晃久 教授(北海道大学文学研究科/アイヌ・先住民研究センター)

北海道に広がる美しい農地の風景から何を読み取るか?その影には開拓移住者 の苦労とともに、アイヌ民族の受けた、強制移住やマイノリティ化に伴う社会経 済的不利益の歴史があることを忘れてはなりません。

また、150年前に松浦武四郎の提案した道名・国名に込められた意味を、武四郎 の経歴や志士としてのスタンスを踏まえて検討すると、「アイヌ民族との共生」 という一般的なイメージとはやや異なった姿もみえてきます。

それらを踏まえ、「北海道」150年の歴史をどう振り返り共有していくかについ て考えました。


2019年1月21日(月)


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