アイヌ・先住民研究センターの実績や公開した学術資料などを紹介します

研究成果 - ci=nuye kampi

センターでは、講演会やシンポジウムを定期的に開催しています。また、「先住民族の権利に関する国際連合宣言」などの翻訳もおこなっています。そのいくつかをご紹介します。

2016年

2015年



  • 北海道アイヌ民族生活実態調査報告の概要(2015年5月12日公開)

北海道アイヌ民族生活実態調査報告の概要(1.6メガバイト)


2014年

2013年

  • 「アイヌ史の時代へ -余瀝抄」(佐々木利和 著)を出版しました。(6月4日発行)
  • 内容

    アイヌ史の時代へ 余瀝抄著者の40年に及ぶアイヌ民族の歴史・文化に関する多岐にわたる研究業績のうち、文献史学の方法に立脚したアイヌ史に関連する個別論考を中心に編まれています。

    価格

    ¥5,250(本体価格5,000+税)にて販売中です。下記の連絡先にお問い合わせください。
    北海道大学出版会(TEL)011-747-2308 /(FAX)011-736-8605
    ホームページ http://www.hup.gr.jp/
    メールアドレス hupress_1@hup.gr.jp
    住所 札幌市北区北9条西8丁目北海道大学構内

    著者紹介

    佐々木 利和(ささき としかず)
    2009年4月 北海道大学アイヌ・先住民研究センター教授
    2012年4月 北海道大学アイヌ・先住民研究センター特任教授

     

2012年

 

 

  • 「先住民パスクア・ヤキの米国編入-越境と認定-」(水谷裕佳 著)を出版しました。
    (3月30日発行)
  • 内容

    先住民パスクア・ヤキの米国編入 ― 越境と認定米国とメキシコの国境地帯の先住民族ヤキ。米国に住むパスクア・ヤキをトライブとしての政府認定に導いた要因とは。彼らが法的、社会的、文化的に米国先住民という枠組みに編入される過程を踏まえつつ、米国先住民研究の観点から考えます。

    価格

    ¥5,250(本体価格5,000+税)にて販売中です。下記の連絡先にお問い合わせください。
    北海道大学出版会(TEL)011-747-2308 /(FAX)011-736-8605
    ホームページ http://www.hup.gr.jp/
    メールアドレス hupress_1@hup.gr.jp
    住所 札幌市北区北9条西8丁目北海道大学構内

    著者紹介

    水谷 裕佳(みずたに ゆか)
    2009年3月 上智大学大学院 博士(地域研究)
    2012年3月まで 北海道大学アイヌ・先住民研究センター博士研究員

     

  • 北海道大学アイヌ・先住民研究センター ニューズレター第2号発行のお知らせ
    第1号の発行後も、当センターは、アイヌ民族をはじめとする先住民族の研究者や専門家をお招きし、様々な分野の講演会やシンポジウム等を実施してまいりました。そこで、第2号では、それらのイベントから、日本におけるアイヌ民族の社会的地位の向上に関連する講演会の内容をご紹介します。また、札幌市内に遺るアイヌ民族の文化遺産を発見し、それを学生や市民の皆さまに発信する試み、ヘリテージツーリズムの取組みもご紹介します。
    第2号 2012年5月30日発行(8ページ 1.25メガバイト)

2011年

  • 北海道大学アイヌ・先住民研究センター ニューズレター第1号発行のお知らせ
    私どもの活動内容をより多くの方々にお伝えし、アイヌ民族をはじめとする先住民族に関する研究状況に関心をお持ちいただけるよう、ニューズレターを発行することにいたしました。これまでに、私どもが企画・実施したイベント等の内容や、そこでいただいたご意見などを紹介させていただくとともに、私どもが企画するこれからのイベント情報もお伝えしてまいります。
    第1号 2011年9月30日発行(8ページ 1.5メガバイト)
  • 先住民族ヘリテージツーリズム・ワーキンググループ知床ウトロ地区ヘリテージトレイル
    :スポット解説文集+解説音声
    製作:北海道大学アイヌ・先住民研究センター「先住民族ヘリテージツーリズムWG」
    北海道大学観光学高等研究センター「次世代ヘリテージツーリズムWG」
    編集:山村高淑、張慶在
    主催:北海道大学アイヌ・先住民研究センター「先住民族ヘリテージツーリズムWG」
    ヘリテージトレイル:先住民族ヘリテージツーリズム・ワーキンググル―プ(北海道大学学術成果コレクションHUSCAP) 関連サイトを見る

2010年

  • 「アイヌ研究の現在と未来 The Present and Future of Ainu Studies」を出版しました。(4月23日)

内容

アイヌ研究の現在と未来2007年に「先住民族の権利に関する国連宣言」が採択されるなど、アイヌを始めとする先住民族をめぐる状況は、著しく変化しています。本書は、アイヌ研究者と、当事者であるアイヌ民族によるシンポジウム(2008年6月開催「アイヌ研究の現在と未来:第1部」、同年12月開催「アイヌ研究の現在と未来:第2部」)の記録です。対象は歴史学、考古学、形質人類学、法律学・政治学、文化人類学、言語学の6つの分野にまたがっています。

価格

¥3,150にて販売中です。下記の連絡先にお問い合わせください。
北海道大学出版会(TEL)011-747-2308 /(FAX)011-736-8605
ホームページ http://www.hup.gr.jp/
メールアドレス hupress_1@hup.gr.jp
住所 札幌市北区北9条西8丁目北海道大学構内

著者紹介(五十音順)

阿部ユポ(あべ ゆぽ)
新井かおり(あらい かおり)
岩崎まさみ(いわさき まさみ)
榎森 進(えもり すすむ)
太田カムシオッカイ満(おおた かむしおっかい みつる)
貝澤和明(かいざわ かずあき)
加藤博文(かとう ひろふみ)
桑山敬己(くわやま たかみ)
佐々木利和(ささき としかず)
佐々木雅寿(ささき まさとし)
佐藤孝雄(さとう たかお)
佐藤知己(さとう ともみ)
谷上 嶐(たにがみ たかし)
谷本晃久(たにもと あきひさ)
辻 康夫(つじ やすお)
常本照樹(つねもと てるき)
津曲敏郎(つまがり としろう)
百々幸雄(どど ゆきお)
野本正博(のもと まさひろ)
Mark J. HUDSON(マーク ハドソン)
本田優子(ほんだ ゆうこ)

2009年

2008年

2007年


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