これから開催する企画の情報や各種お知らせなどセンターの今を伝えます

センターからのお知らせ - sonko

臺中市政府原住民族部落大學の皆様が訪問されました。

臺中市政府原住民族部落大學の皆様が、アイヌ民族に関する視察の一環として当センターを訪問されました。
佐々木利和客員教授と当センター長常本照樹から、アイヌ民族の歴史や文化、現状についてご説明しました。

2017年11月13日(月)

【総合博物館2F】「アイヌ」のモノとイメージ 展示開始

総合博物館2Fの当センターブースを展示替えし、”「アイヌ」のモノとイメージ”というタイトルで新たに展示をしております。

入場無料となっておりますので、お気軽にお越しください。

開館時間等の情報は、北海道大学総合博物館ウェブサイトをご確認ください。

2017年9月7日(木)

【企画展】二風谷、昭和おみやげ物語 終了しました

6月10日~7月9日の期間、二風谷工芸館にて開催しました、
北海道大学アイヌ・先住民研究センター サテライト企画展
「二風谷、昭和おみやげ物語」が終了しました。

期間中、多数様のご来場ありがとうございました。
アンケートについてもたくさんのご意見・ご感想をいただきました。

二風谷、昭和おみやげ物語のお知らせ記事はこちら

2017年7月14日(金)

2017年6月30日巡回講座「博物館学からみるアイヌ民族のいま」を行いました。

2017年6月30日、巡回講座(出前講座)「博物館学からみるアイヌ民族のいま」を行いました。

  • 日時:6月30日(金) 13:15~14:45
  • 講師:山崎幸治(北海道大学アイヌ・先住民研究センター准教授)
  • 会場:龍谷大学 深草キャンパス 和顔館202(京都市)

開催にあたり、龍谷大学国際学部の友永雄吾准教授にご協力いただきました。
記して感謝申し上げます。

2017年7月4日(火)

ハワイ大学マノア校図書館アジアコレクション部
部長 バゼル山本登紀子 さまが当センターを訪問されました。

ハワイ大学マノア校図書館アジアコレクション部 部長 バゼル山本登紀子 さま
が当センターを訪問されました。

図書館コレクションにアイヌ民族に関する文献資料を充実させるために、道内のアイヌ関係団体の刊行物調査を行っているとのこと。当センタースタッフと今後の学術交流の可能性について話し合いました。

2017年6月26日(月)

台湾国立東華大学の原住民民族学院、自然資源及び環境学院の皆様が訪問されました

6月8日(木)

台湾国立東華大学の原住民民族学院、自然資源及び環境学院の5名様が当センターを訪問されました。
当センターの設立経緯、研究体制、アイヌ民族の法的地位をめぐる現状等について、センター長の常本教授よりご説明しました。
台湾の皆様からも様々なご質問をいただき、活発な意見交換が行われました。

2017年6月13日(火)

2017年6月27日(火)アイヌを学ぶ②中止のお知らせ


月例公開講座2017『アイヌを学ぶ②』
人類進化と北方進出 中止のお知らせ

講師の都合により、6月27日(火)に予定しておりました公開講座を中止とさせていただくことになりましたので、お知らせいたします。次回、7月25日(火)は予定通り開催いたします。

以上、ご迷惑をおかけして大変申し訳ございませんが、何卒ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

2017年6月5日(月)

ジェイムズ・タリー先生、加藤節先生の講演原稿が公開されました

2016年10月26日(水)に開催した月例公開講座「アイヌを学ぶ」特別篇
講師 ジェイムズ・タリー「近代政治学と先住民族問題」の講演原稿がHUSCUPに公開されました。

北米先住民をめぐる「再生」と「和解」

【著者】 ジェイムズ タリー
【訳】辻 康夫、山田 健

戦後日本の政治学と先住民問題 : 反省を込めて

【著者】加藤 節


月例公開講座「アイヌを学ぶ」特別篇講師 ジェイムズ・タリー「近代政治学と先住民族問題」の記事はこちら

2017年6月5日(月)

小樽市立向陽中学校の生徒さんが来館されました

小樽市立向陽中学校2年生の生徒さん7名が来館されました。

アイヌの衣服や楽器などを実際に触れていただき、当センターの北原先生よりアイヌ文化について、長沼先生より考古学の視点からみた歴史・時代区分などについてご紹介しました。
また、食文化から社会的な課題に至る様々な質問をいただき、活発な質疑応答がなされました。

2017年5月18日(木)

2016年度 月例公開講座「アイヌを学ぶ」 終了しました

2016年度の月例公開講座「アイヌを学ぶ」は、3月28日最終回を持ちましてすべて終了しました。
多数様のご来場、ありがとうございました。

6月28日 第一回から始まり、計8回の開催となりました。

来年度につきましては、詳細が決定次第ウェブサイトにてお知らせいたします。

【2016年度 月例公開講座「アイヌを学ぶ」 開催一覧】

  • 2016年6月28日 丹菊 逸治 ①「アイヌ民族の言語と社会」
  • 2016年7月26日 山崎 幸治 ②「モノからみるアイヌ文化」
  • 2016年8月30日 高橋 靖以 ③「言語からみたアイヌの精神文化」
  • 2016年9月27日 蓑島 栄紀 ④「交易からみたアイヌの歴史」
  • 2016年11月29日 近藤 祉秋 ⑤「アラスカの狩猟と食文化」
  • 2017年1月31日 加藤 博文 ⑥「考古学は何を、誰に語るのか」
  • 2017年2月28日 北原 次郎太 ⑦「伝承から見る動物神」
  • 2017年3月28日 丹菊 逸治 ⑧「最終回アイヌ民族の伝統的知財管理」


2017年3月30日(木)

ベトナム少数民族委員会(省)とベトナム農民連盟の視察団の皆さん

ベトナム少数民族委員会(省)のレ・ソン・ハイ(Le Son Hai)副委員長(副大臣)を団長とする同委員会およびベトナム農民連盟の視察団の皆さん20名がセンターを訪問してくださいました。
北海道大学に当センターが設立された経緯,現在の研究体制,日本国憲法のもとでのアイヌ民族の法的地位,生活実態調査等に基づくアイヌの人々の現状等について説明した後,副委員長をはじめ皆さんから様々な質問をいただき,有意義な意見交換ができました。

2017年3月27日(月)

国立台湾大学原住民族研究センターと部局間交流協定を締結しました

国立台湾大学原住民族研究センターと部局間交流協定を締結しました。今後は,両センター間での共同研究の展開,それによる研究内容の深化が期待されます。

2017年3月27日(月)

ニュージーランド・アオテアロアからKiri Atkinson-Crean氏、Karl Johnstone氏、Jun Takemoto氏が来訪されました。

ニュージーランド・アオテアロアのTe Puia(マオリ文化センター)からKiri Atkinson-Crean氏、Karl Johnstone氏、Jun Takemoto氏が来訪されました。北海道におけるマオリ文化紹介のあり方について意見交換を行いました。

2017年3月13日(月)

筑波大学に留学中の、主に教員を目指している学生の方たちが来館されました。

筑波大学に留学中の、主に教員を目指している学生の方たちが来館されました。

当センターの設立の経緯と概要、明治以降のアイヌ政策とアイヌ民族への影響をふまえた、今後のアイヌ政策などについて説明しました。

2017年2月17日(金)

アメリカ国務省Sandy Snider-Pugh氏、在札幌総領事館Justin W. Tull領事、細川政務専門官が来訪されました。

2016年12月5日

アメリカ国務省日本課のSandy Snider-Pugh氏、在札幌総領事館のJustin W.
Tull領事、細川政務専門官が来訪されました。国務省が作成する国別人権報告に関連して、アイヌ民族に関する情報を提供するとともに、意見交換を行いました。

2016年12月7日(水)


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