これから開催する企画の情報や各種お知らせなどセンターの今を伝えます

センターからのお知らせ - sonko

北海道大学大学院文学院(仮称)特設ページ

2019年4月より設置予定の、
「北海道大学大学院文学院(Graduate School of Humanities and Human Sciences)」
(仮称)の特設ページがオープンしました。(下の画像をクリックするとページへ移動します)

「人文学専攻」と「人間科学専攻」、多彩な研究分野をより深く柔軟に学べる2専攻体制になり、新たに「アイヌ・先住民学講座」も設置される予定です。

2018年6月19日(火)

2018年6月14日台湾より
高雄氏政府原住民事務委員会と原住民族部落大学の皆様

台湾より
陳海雲 氏(高雄氏政府原住民事務委員会 組長)
沙瑪郎大坡 氏(同 専員)
許春美 氏(高雄市原住民族部落大学 傅統織布與服飾設計講師)
王碧霞 氏(同 卑南族服飾制作講師)
が当センターを訪問されました。

高雄市の原住民族部落大学の活動や、台湾原住民の織物製作における現状と課題について意見交換をおこないました。


2018年6月15日(金)

IRIS NewsLetter No.1

当センター所属の加藤博文教授がコーディネータを務めるIRIS(International Research Networks for Indigenous Studies and Cultural Diversity)「文化的多様性の形成過程の解明を目指す国際先住民研究拠点の構築」の、ニュースレター第1号が発行されました。

画像をクリックするとPDFをご覧いただけます。

2018年6月4日(月)

2018年5月29日フロリダ国際大学から久保田雅子先生と学生の皆様

フロリダ国際大学から久保田雅子先生と学生の皆様が当センターを訪問されました。

北原准教授からアイヌの宗教と文化・言語の現状を説明し、活発な質疑応答がなされました。

2018年5月30日(水)

研究成果に小内 透 教授 編著の書籍情報を掲載しました。

当センター兼務教員の小内 透 教授 編著の書籍が出版されています。

    北欧サーミの復権と現状
    ノルウェー・スウェーデン・フィンランドを対象にして 先住民の社会学1

    先住民族に対する抑圧/権利保護政策をめぐる本格的な実証研究
    ―北欧サーミとアイヌの比較から見えてくるものとは?


    サーミやアイヌなど多くの先住民族は近代化に際して同化や抑圧の対象となったが、特に1980年代以降、その権利保護政策が進められている。ノルウェー、スウェーデン、フィンランドにまたがって居住しているため異なる政策の影響を被るサーミは、どのように国民国家という枠組みに対抗し、活動してきたのか。サーミをめぐる現状と課題を論じる本書は、第2巻のアイヌの記述と併せて読むことでさらに、先住民族の権利をめぐる問題が決して一枚岩ではない、奥深い問題であることが分かるだろう。

    価格

    \3,900+税にて販売中です。下記の連絡先にお問い合わせください。
    東信堂(TEL)03-3818-5521(代) /(FAX)03-3818-5514
    ホームページ 東信堂ウェブサイト
    メールアドレス hupress_1@hup.gr.jp
    住所 東京都文京区向丘1-20-6

    編著者紹介

    小内 透(おない とおる)
    2018年現在
    北海道大学大学院教育学研究院教授
    北海道大学アイヌ・先住民研究センター

     

    現代アイヌの生活と地域住民
    札幌市・むかわ町・新ひだか町・伊達町・白糠町を対象にして 先住民の社会学2

    先住民族に対する抑圧/権利保護政策をめぐる本格的な実証研究2
    ―先住民族とマジョリティの共生をめざして


    北欧サーミが復権運動を通して独自の議会やメディア、教育などの機関・機構を成立させていた(第1巻)一方、アイヌは差別の残存やそれに伴う経済問題など多くの困難を抱えたままでいた。しかし近年はアイヌ文化を称揚する動きの高まりや、和人(アイヌ以外の日本人)との混血などによって、若年アイヌたちの被差別経験は減少している。本書はこうした周辺社会の変化からアイヌ・アイデンティティの世代差や和人地域住民との交流関係を分析し、現代アイヌの生活実態や意識、彼らを取り巻く社会環境を詳述する。第1巻と併読することで、先住民族とマジョリティの共生には何が必要か、その多くの示唆に気づくだろう。

    価格

    \3,900+税にて販売中です。下記の連絡先にお問い合わせください。
    東信堂(TEL)03-3818-5521(代) /(FAX)03-3818-5514
    ホームページ 東信堂ウェブサイト
    メールアドレス hupress_1@hup.gr.jp
    住所 東京都文京区向丘1-20-6

    編著者紹介

    小内 透(おない とおる)
    2018年現在
    北海道大学大学院教育学研究院教授
    北海道大学アイヌ・先住民研究センター

    2018年5月24日(木)

米国議会日本研究グループ(The Congressional Study Group on Japan)の皆様が来館されました

米国議会日本研究グループ(The Congressional Study Group on Japan)のメンバーである合衆国下院議員7名及び関係スタッフ、並びに在札幌米国総領事館のレイチェル・ブルネット-チェン首席領事らの皆様が当センターを訪問されました。

常本照樹センター長より、アイヌ民族が先住民族として認められた歴史的な経緯と、現在検討されているアイヌ政策について説明し、活発な質疑応答が行われました。

2018年2月23日(金)

東京大学から徐行さんと学生のみなさんが訪問されました

東京大学日本・アジアに関する教育研究ネットワーク(ASNET機構)の徐行助教と同ネットワーク後藤絵美特任助准教授が企画なさった、
ASNETスタディツアー「現代を生きるアイヌ民族とその伝承」の一環として、両教員と3名の大学院生の皆さまがセンターを訪問されました。

当センター北原准教授と落合准教授がアイヌ民族の文化や現状について説明し、活発な質疑応答がなされました。

2018年1月22日(月)

臺中市政府原住民族部落大學の皆様が訪問されました。

臺中市政府原住民族部落大學の皆様が、アイヌ民族に関する視察の一環として当センターを訪問されました。
佐々木利和客員教授と当センター長常本照樹から、アイヌ民族の歴史や文化、現状についてご説明しました。

2017年11月13日(月)

【総合博物館2F】「アイヌ」のモノとイメージ 展示開始

総合博物館2Fの当センターブースを展示替えし、”「アイヌ」のモノとイメージ”というタイトルで新たに展示をしております。

入場無料となっておりますので、お気軽にお越しください。

開館時間等の情報は、北海道大学総合博物館ウェブサイトをご確認ください。

2017年9月7日(木)

【企画展】二風谷、昭和おみやげ物語 終了しました

6月10日~7月9日の期間、二風谷工芸館にて開催しました、
北海道大学アイヌ・先住民研究センター サテライト企画展
「二風谷、昭和おみやげ物語」が終了しました。

期間中、多数様のご来場ありがとうございました。
アンケートについてもたくさんのご意見・ご感想をいただきました。

二風谷、昭和おみやげ物語のお知らせ記事はこちら

2017年7月14日(金)

2017年6月30日巡回講座「博物館学からみるアイヌ民族のいま」を行いました。

2017年6月30日、巡回講座(出前講座)「博物館学からみるアイヌ民族のいま」を行いました。

  • 日時:6月30日(金) 13:15~14:45
  • 講師:山崎幸治(北海道大学アイヌ・先住民研究センター准教授)
  • 会場:龍谷大学 深草キャンパス 和顔館202(京都市)

開催にあたり、龍谷大学国際学部の友永雄吾准教授にご協力いただきました。
記して感謝申し上げます。

2017年7月4日(火)

ハワイ大学マノア校図書館アジアコレクション部
部長 バゼル山本登紀子 さまが当センターを訪問されました。

ハワイ大学マノア校図書館アジアコレクション部 部長 バゼル山本登紀子 さま
が当センターを訪問されました。

図書館コレクションにアイヌ民族に関する文献資料を充実させるために、道内のアイヌ関係団体の刊行物調査を行っているとのこと。当センタースタッフと今後の学術交流の可能性について話し合いました。

2017年6月26日(月)

台湾国立東華大学の原住民民族学院、自然資源及び環境学院の皆様が訪問されました

6月8日(木)

台湾国立東華大学の原住民民族学院、自然資源及び環境学院の5名様が当センターを訪問されました。
当センターの設立経緯、研究体制、アイヌ民族の法的地位をめぐる現状等について、センター長の常本教授よりご説明しました。
台湾の皆様からも様々なご質問をいただき、活発な意見交換が行われました。

2017年6月13日(火)

2017年6月27日(火)アイヌを学ぶ②中止のお知らせ


月例公開講座2017『アイヌを学ぶ②』
人類進化と北方進出 中止のお知らせ

講師の都合により、6月27日(火)に予定しておりました公開講座を中止とさせていただくことになりましたので、お知らせいたします。次回、7月25日(火)は予定通り開催いたします。

以上、ご迷惑をおかけして大変申し訳ございませんが、何卒ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

2017年6月5日(月)

ジェイムズ・タリー先生、加藤節先生の講演原稿が公開されました

2016年10月26日(水)に開催した月例公開講座「アイヌを学ぶ」特別篇
講師 ジェイムズ・タリー「近代政治学と先住民族問題」の講演原稿がHUSCUPに公開されました。

北米先住民をめぐる「再生」と「和解」

【著者】 ジェイムズ タリー
【訳】辻 康夫、山田 健

戦後日本の政治学と先住民問題 : 反省を込めて

【著者】加藤 節


月例公開講座「アイヌを学ぶ」特別篇講師 ジェイムズ・タリー「近代政治学と先住民族問題」の記事はこちら

2017年6月5日(月)


ページの先頭へ戻る