これから開催する企画の情報や各種お知らせなどセンターの今を伝えます

新着情報 - asir sonko

小樽市立向陽中学校の生徒さんが来館されました

小樽市立向陽中学校2年生の生徒さん7名が来館されました。

アイヌの衣服や楽器などを実際に触れていただき、当センターの北原先生よりアイヌ文化について、長沼先生より考古学の視点からみた歴史・時代区分などについてご紹介しました。
また、食文化から社会的な課題に至る様々な質問をいただき、活発な質疑応答がなされました。

2017年5月18日(木)

2017年6月10日(土)~7月9日(日)二風谷、昭和おみやげ物語 開催します


  • 北海道大学アイヌ・先住民研究センター サテライト企画展
  • 二風谷、昭和おみやげ物語

昭和30年代から40年代にかけて、観光客が北海道に押し寄せる「北海道観光ブーム」がありました。観光地では、「アイヌ」をモチーフとするお土産品や木彫り熊が多く作られ、全国各地に持ち帰られました。本展示では、この北海道観光ブームの時期に制作されたお土産品を中心に約300点を展示します。また、当時の二風谷の風景や観光の様子をうかがい知ることができる地域に保管されていた写真約40点をあわせて展示します。

※入館料 無料

日時

  • 平成29年6月10日(土)~7月9日(日)
  • 開館時間:午前9時~午後5時

会場

  • 二風谷工芸館
  • 沙流郡平取町二風谷61番地6

お問い合わせ先


    【共催】
  • 北海道大学アイヌ・先住民研究センター(主管)
  • 平取町立二風谷アイヌ文化博物館
  • 【協力】
  • 二風谷民芸組合
  • 【後援】
  • 平取アイヌ協会、平取アイヌ文化保存会、二風谷アイヌ語教室、平取アイヌ協会青年部、
  • 平取町アイヌ施策推進課アイヌ文化保全対策室

2017年5月8日(月)

月例公開講座2017『アイヌを学ぶ①』トゥスクルを開催します。

  • 月例公開講座2017『アイヌを学ぶ①』
  • ト ゥ ス ク ル

  • -アイヌのシャマンはどう祈る-

アイヌの社会では、トゥスクルと呼ばれる霊能者がシャマン儀礼を行い、占いや病気治療にあたってきました。シャマン儀礼の地域による違いや、関連する祭具などを写真・映像とともに紹介します。

※参加無料・申込不要

講師

  • 北海道大学アイヌ・先住民研究センター 准教授
  • 北原 次郎太

日時

  • 2017年5月30日(火)
  • 18:30~20:00(開場18:20)

場所

  • 北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟(W棟)103教室
  • ※駐車場はございません。公共の交通機関をご利用ください。

主催・お問い合わせ

2017年5月2日(火)

2016年度 月例公開講座「アイヌを学ぶ」 終了しました

2016年度の月例公開講座「アイヌを学ぶ」は、3月28日最終回を持ちましてすべて終了しました。
多数様のご来場、ありがとうございました。

6月28日 第一回から始まり、計8回の開催となりました。

来年度につきましては、詳細が決定次第ウェブサイトにてお知らせいたします。

【2016年度 月例公開講座「アイヌを学ぶ」 開催一覧】

  • 2016年6月28日 丹菊 逸治 ①「アイヌ民族の言語と社会」
  • 2016年7月26日 山崎 幸治 ②「モノからみるアイヌ文化」
  • 2016年8月30日 高橋 靖以 ③「言語からみたアイヌの精神文化」
  • 2016年9月27日 蓑島 栄紀 ④「交易からみたアイヌの歴史」
  • 2016年11月29日 近藤 祉秋 ⑤「アラスカの狩猟と食文化」
  • 2017年1月31日 加藤 博文 ⑥「考古学は何を、誰に語るのか」
  • 2017年2月28日 北原 次郎太 ⑦「伝承から見る動物神」
  • 2017年3月28日 丹菊 逸治 ⑧「最終回アイヌ民族の伝統的知財管理」


2017年3月30日(木)

ベトナム少数民族委員会(省)とベトナム農民連盟の視察団の皆さん

ベトナム少数民族委員会(省)のレ・ソン・ハイ(Le Son Hai)副委員長(副大臣)を団長とする同委員会およびベトナム農民連盟の視察団の皆さん20名がセンターを訪問してくださいました。
北海道大学に当センターが設立された経緯,現在の研究体制,日本国憲法のもとでのアイヌ民族の法的地位,生活実態調査等に基づくアイヌの人々の現状等について説明した後,副委員長をはじめ皆さんから様々な質問をいただき,有意義な意見交換ができました。

2017年3月27日(月)

国立台湾大学原住民族研究センターと部局間交流協定を締結しました

国立台湾大学原住民族研究センターと部局間交流協定を締結しました。今後は,両センター間での共同研究の展開,それによる研究内容の深化が期待されます。

2017年3月27日(月)

ニュージーランド・アオテアロアからKiri Atkinson-Crean氏、Karl Johnstone氏、Jun Takemoto氏が来訪されました。

ニュージーランド・アオテアロアのTe Puia(マオリ文化センター)からKiri Atkinson-Crean氏、Karl Johnstone氏、Jun Takemoto氏が来訪されました。北海道におけるマオリ文化紹介のあり方について意見交換を行いました。

2017年3月13日(月)

無料公開連続セミナー「アイヌを学ぶ⑧」2016年度最終回 アイヌ民族の伝統的知財管理

昨年度開催した無料公開連続セミナー『アイヌを学ぶ』は、月例公開講座『アイヌを学ぶ』に変わりました。

事前のお申込みは必要なく、どなたでも聴講できます。どうぞ気軽にご参加ください。


  • 月例公開講座『アイヌを学ぶ⑧』
  • 2016年度 最終回
  • アイヌ民族の伝統的知財管理

アイヌ民族の刺繍・歌謡などは地域あるいは個人の所有物でもあります。そういった伝統的な知的所有権について解説します。

  • (参加無料・申込不要)

    【講師】

  • 丹菊 逸治 (北海道大学アイヌ・先住民研究センター 准教授)

    【日時・場所】

  • 2017年3月28日(火)
  • 18:30~20:00(開場18:20)
  • 北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟(W棟)203教室
  • ※駐車場はございません。公共の交通機関をご利用ください。

    【主催・お問い合わせ】

  • 北海道大学アイヌ・先住民研究センター
  • TEL/FAX 011-706-2859
  • E-Mail ainu@let.hokudai.ac.jp
2017年3月1日(水)

筑波大学に留学中の、主に教員を目指している学生の方たちが来館されました。

筑波大学に留学中の、主に教員を目指している学生の方たちが来館されました。

当センターの設立の経緯と概要、明治以降のアイヌ政策とアイヌ民族への影響をふまえた、今後のアイヌ政策などについて説明しました。

2017年2月17日(金)

アメリカ国務省Sandy Snider-Pugh氏、在札幌総領事館Justin W. Tull領事、細川政務専門官が来訪されました。

2016年12月5日

アメリカ国務省日本課のSandy Snider-Pugh氏、在札幌総領事館のJustin W.
Tull領事、細川政務専門官が来訪されました。国務省が作成する国別人権報告に関連して、アイヌ民族に関する情報を提供するとともに、意見交換を行いました。

2016年12月7日(水)

シドニー大学Shane Houston教授、Shane Perdue氏が来訪されました

2016年12月5日

シドニー大学のShane Houston教授(先住民族担当副学長補)とShane
Perdue氏(戦略経営室長)が来訪されました。シドニー大学と当センターの先住民研究に関する情報交換と将来の研究協力の可能性について意見交換をしました。

2016年12月7日(水)

2016年12月13日(火)メンテナンスのお知らせ

システムメンテナンスのため、ウェブサイトが閲覧できなくなります。
ご迷惑おかけしますが、ご了承くださいますようお願いいたします。

■メンテナンス期間
2016年12月13日(火)
9:00~17:00

2016年12月6日(火)

オタゴ大学マーク・ロックマン教授(動物学)が来訪されました

オタゴ大学マーク・ロックマン教授(動物学)が来訪されました。

オタゴ大学と北海道大学の研究者レベルでの情報交換および将来の研究協力の可能性等について話し合いました。

2016年11月30日(水)

コロラド大学ボルダー校Carla Fredericks准教授が来訪されました

コロラド大学ボルダー校のAmerican Indian Law Program DirectorのCarla Fredericks准教授が来訪されました。

コロラド大学と当センターの先住民研究にかんする情報交換と将来の研究協力の可能性について意見交換をしました。

2016年11月22日(火)

2016年10月17日(月)ロナルド=トビ先生 来道記念講演会のお知らせ

当センター後援の、ロナルド=トビ先生 講演会のお知らせです。


ロナルド=トビ先生
来道記念講演会

「容姿と装束にみる近世日本
―近隣異国像と自己像―」

【参加無料・申込不要】
PDFはこちら

【講演者プロフィール】

米国イリノイ大学名誉教授。1942年生まれ。コロンビア大学博士。専攻は日本近世史。第1回日本研究功労賞受賞。小学館版「日本の歴史」シリーズ編集委員等を歴任。2000-02年度、東京大学大学院人文社会系研究科教授。斬新かつ鋭利な視点で、日本近世史・東アジア国際関係史研究の発信を続けている。近世日本を単純に「鎖国」としてのみ捉えることをいち早く批判し、とくに日朝関係に軸足をおきつつ、近世の国際関係史を塗り替えてきた。その最初の成果が、早くから邦訳され、いまや古典的地位をしめる『近世日本の国家形成と外交』(速水融・川勝平太ほか訳)創文社、というモノグラフである。同書の出現は、歴史学界に大きなインパクトを今なお与え続けていると言ってよい。近年の著作として、『「鎖国」という外交 (全集 日本の歴史 9)』小学館、があり、外交貿易史に留まらない、社会史的・人類学的な歴史叙述を展開している。今回は、ロナルド=トビ先生の初めての来道の機を捉え、おもに表象文化論的な観点から、最新の“鳶(とび)史学”の粋を御披露いただく。

【日時】

2016年10月17日(月) 18:30~20:30

【会場】

北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟(W棟) 202 教室

【主催】

北海道大学日本史学講座
【共催】北大史学会
【後援】北海道大学アイヌ・先住民研究センター

【お問い合わせ】

橋本 雄(北海道大学文学部)011-706-2869

2016年9月26日(月)


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