これから開催する企画の情報や各種お知らせなどセンターの今を伝えます

新着情報 - asir sonko

ベトナム少数民族委員会(省)とベトナム農民連盟の視察団の皆さん

ベトナム少数民族委員会(省)のレ・ソン・ハイ(Le Son Hai)副委員長(副大臣)を団長とする同委員会およびベトナム農民連盟の視察団の皆さん20名がセンターを訪問してくださいました。
北海道大学に当センターが設立された経緯,現在の研究体制,日本国憲法のもとでのアイヌ民族の法的地位,生活実態調査等に基づくアイヌの人々の現状等について説明した後,副委員長をはじめ皆さんから様々な質問をいただき,有意義な意見交換ができました。

2017年3月27日(月)

国立台湾大学原住民族研究センターと部局間交流協定を締結しました

国立台湾大学原住民族研究センターと部局間交流協定を締結しました。今後は,両センター間での共同研究の展開,それによる研究内容の深化が期待されます。

2017年3月27日(月)

ニュージーランド・アオテアロアからKiri Atkinson-Crean氏、Karl Johnstone氏、Jun Takemoto氏が来訪されました。

ニュージーランド・アオテアロアのTe Puia(マオリ文化センター)からKiri Atkinson-Crean氏、Karl Johnstone氏、Jun Takemoto氏が来訪されました。北海道におけるマオリ文化紹介のあり方について意見交換を行いました。

2017年3月13日(月)

無料公開連続セミナー「アイヌを学ぶ⑧」2016年度最終回 アイヌ民族の伝統的知財管理

昨年度開催した無料公開連続セミナー『アイヌを学ぶ』は、月例公開講座『アイヌを学ぶ』に変わりました。

事前のお申込みは必要なく、どなたでも聴講できます。どうぞ気軽にご参加ください。


  • 月例公開講座『アイヌを学ぶ⑧』
  • 2016年度 最終回
  • アイヌ民族の伝統的知財管理

アイヌ民族の刺繍・歌謡などは地域あるいは個人の所有物でもあります。そういった伝統的な知的所有権について解説します。

  • (参加無料・申込不要)

    【講師】

  • 丹菊 逸治 (北海道大学アイヌ・先住民研究センター 准教授)

    【日時・場所】

  • 2017年3月28日(火)
  • 18:30~20:00(開場18:20)
  • 北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟(W棟)203教室
  • ※駐車場はございません。公共の交通機関をご利用ください。

    【主催・お問い合わせ】

  • 北海道大学アイヌ・先住民研究センター
  • TEL/FAX 011-706-2859
  • E-Mail ainu@let.hokudai.ac.jp
2017年3月1日(水)

筑波大学に留学中の、主に教員を目指している学生の方たちが来館されました。

筑波大学に留学中の、主に教員を目指している学生の方たちが来館されました。

当センターの設立の経緯と概要、明治以降のアイヌ政策とアイヌ民族への影響をふまえた、今後のアイヌ政策などについて説明しました。

2017年2月17日(金)

アメリカ国務省Sandy Snider-Pugh氏、在札幌総領事館Justin W. Tull領事、細川政務専門官が来訪されました。

2016年12月5日

アメリカ国務省日本課のSandy Snider-Pugh氏、在札幌総領事館のJustin W.
Tull領事、細川政務専門官が来訪されました。国務省が作成する国別人権報告に関連して、アイヌ民族に関する情報を提供するとともに、意見交換を行いました。

2016年12月7日(水)

シドニー大学Shane Houston教授、Shane Perdue氏が来訪されました

2016年12月5日

シドニー大学のShane Houston教授(先住民族担当副学長補)とShane
Perdue氏(戦略経営室長)が来訪されました。シドニー大学と当センターの先住民研究に関する情報交換と将来の研究協力の可能性について意見交換をしました。

2016年12月7日(水)

2016年12月13日(火)メンテナンスのお知らせ

システムメンテナンスのため、ウェブサイトが閲覧できなくなります。
ご迷惑おかけしますが、ご了承くださいますようお願いいたします。

■メンテナンス期間
2016年12月13日(火)
9:00~17:00

2016年12月6日(火)

オタゴ大学マーク・ロックマン教授(動物学)が来訪されました

オタゴ大学マーク・ロックマン教授(動物学)が来訪されました。

オタゴ大学と北海道大学の研究者レベルでの情報交換および将来の研究協力の可能性等について話し合いました。

2016年11月30日(水)

コロラド大学ボルダー校Carla Fredericks准教授が来訪されました

コロラド大学ボルダー校のAmerican Indian Law Program DirectorのCarla Fredericks准教授が来訪されました。

コロラド大学と当センターの先住民研究にかんする情報交換と将来の研究協力の可能性について意見交換をしました。

2016年11月22日(火)

2016年10月17日(月)ロナルド=トビ先生 来道記念講演会のお知らせ

当センター後援の、ロナルド=トビ先生 講演会のお知らせです。


ロナルド=トビ先生
来道記念講演会

「容姿と装束にみる近世日本
―近隣異国像と自己像―」

【参加無料・申込不要】
PDFはこちら

【講演者プロフィール】

米国イリノイ大学名誉教授。1942年生まれ。コロンビア大学博士。専攻は日本近世史。第1回日本研究功労賞受賞。小学館版「日本の歴史」シリーズ編集委員等を歴任。2000-02年度、東京大学大学院人文社会系研究科教授。斬新かつ鋭利な視点で、日本近世史・東アジア国際関係史研究の発信を続けている。近世日本を単純に「鎖国」としてのみ捉えることをいち早く批判し、とくに日朝関係に軸足をおきつつ、近世の国際関係史を塗り替えてきた。その最初の成果が、早くから邦訳され、いまや古典的地位をしめる『近世日本の国家形成と外交』(速水融・川勝平太ほか訳)創文社、というモノグラフである。同書の出現は、歴史学界に大きなインパクトを今なお与え続けていると言ってよい。近年の著作として、『「鎖国」という外交 (全集 日本の歴史 9)』小学館、があり、外交貿易史に留まらない、社会史的・人類学的な歴史叙述を展開している。今回は、ロナルド=トビ先生の初めての来道の機を捉え、おもに表象文化論的な観点から、最新の“鳶(とび)史学”の粋を御披露いただく。

【日時】

2016年10月17日(月) 18:30~20:30

【会場】

北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟(W棟) 202 教室

【主催】

北海道大学日本史学講座
【共催】北大史学会
【後援】北海道大学アイヌ・先住民研究センター

【お問い合わせ】

橋本 雄(北海道大学文学部)011-706-2869

2016年9月26日(月)

2016月8月2日 駐日ノルウェー王国大使アーリン・リーメスタ氏、来訪。

駐日ノルウェー王国大使アーリン・リーメスタ氏が来訪されました。

2016年8月2日(火)

2016年7月26日【総合博物館オープン】
当センターも展示をおこなっております(2階)

7月26日に総合博物館がリニューアルオープンしました。
当センターも展示をおこなっております(2階「北大のいま-北大の探求心」エリア)
お気軽にお越しください(入場無料)

総合博物館の開館時間・アクセス等は総合博物館ウェブサイトをご確認ください。

2016年7月29日(金)

2016年10月15日(土)鶴見大学「アイヌの文化にもっと触れてみる」

鶴見大学比較文化研究所と共同企画・開催の「アイヌの文化にもっと触れてみる」を開催します。

アイヌの文化にもっと触れてみる

    【日時】

  • 2016年10月16日(火)13:00~16:00(12:30開場)
  • 【場所】

  • 鶴見大学会館メインホール
  • 【企画・開催】

  • 鶴見大学比較文化研究所
  • 北海道大学アイヌ・先住民研究センター

事前登録:不要 参加費:無料
詳細はPDFをご覧ください。

2016年7月28日(木)

2016年7月10日 国際シンポジウムを開催しました
コレクション形成史からみる日露関係史

7月10日(日)に、日露国際研究集会『コレクション形成史からみる日露関係史 –
ロシア科学アカデミー東洋古籍文献研究所所蔵アイヌ・北方関係史料の共同研究-』

を開催しました。
アイヌ研究推進のためには、海外の研究者との対話が不可欠なことも改めて認識されました。

多数様のご来場、ありがとうございました。

以下、シンポジウムお知らせ記事です。


Hokkaido University CAIS International Symposium 2016

日露国際研究集会
コレクション形成史からみる日露関係史
-ロシア科学アカデミー東洋古籍文献研究所(IOM)所蔵アイヌ・北方関係史料の共同研究-

ロシア・サンクトペテルブルクに所在する科学アカデミー東洋古籍文献研究所(IOM)には、多くの近世・近代アイヌ・北方関係資料が所蔵されています。近年、北海道大学アイヌ・先住民研究センターとIOMとの国際的な共同研究により、その価値と魅力が明らかとなりつつあります。

今回はこのうち、日本領時代の樺太旧蔵書や近世の露米会社関係資料、あるいは明治期のグリゴーリエフ蒐集資料に焦点をあて、コレクション形成史の観点から、考えをめぐらせてみたいと思います。

【入場無料・申込不要・日本語での発表です】


  • 【主催者挨拶】 蓑島 栄紀(北海道大学アイヌ・先住民研究センター)
  • 【プロジェクト代表挨拶】 保谷 徹(東京大学史料編纂所)
  • 【研究の経緯】 谷本 晃久(北海道大学文学研究科)

【第一部】樺太旧蔵書のゆくえ

  • IOM所蔵の旧樺太庁所蔵日本古典籍のコレクションについて
  • マランジャン・カリネ(ロシア科学アカデミー東洋古籍文献研究所)
  • IOM所蔵の樺太旧蔵書について―旧樺太文化史研究の視点から―
  • 鈴木 仁(北海道大学大学院)
  • 北海道における樺太旧蔵書について
  • 田村 将人(東京国立博物館)

【第二部】IOM所蔵アイヌ・北方関係史料の
コレクション形成史とその周辺

  • 露米会社と日本の北方地域
  • 兎内 勇津流(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター)
  • IOM所蔵の露米会社・フヴォストフ旧蔵日本古典籍コレクションについて
  • シェプキン・ワシーリー(ロシア科学アカデミー東洋古籍文献研究所)
  • 日本におけるフヴォストフ事件関係史料
  • 東 俊佑(北海道博物館)
  • 在サンクトペテルブルクのA.V.グリゴーリエフ・コレクションについて
  • 鈴木 建治(北海道大学国際本部)
  • IOM所蔵アイヌ・北方関係史料の魅力
  • 佐々木 利和(北海道大学アイヌ・先住民研究センター)

【日時・場所】

  • 2016年7月10日(日) 10:00~17:00(開場9:30)
  • 北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟(W棟)
  • 1階 W103教室
  • ※駐車場はございません。公共の交通機関をご利用ください。

【主催・お問い合わせ】

【共催】

  • 東京大学史料編纂所海外S科研(研究代表者:保谷徹)
    ロシアⅢユニット(研究分担者:谷本晃久)
  • 北海道大学文学研究科北方研究教育センター
2016年7月12日(火)


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