アイヌ・先住民研究センターが、これまでに開催したシンポジウム・講演会・セミナーなどの様子を紹介します

企画展示

【企画展】二風谷、昭和おみやげ物語 終了しました

6月10日~7月9日の期間、二風谷工芸館にて開催しました、
北海道大学アイヌ・先住民研究センター サテライト企画展
「二風谷、昭和おみやげ物語」が終了しました。

期間中、多数様のご来場ありがとうございました。
アンケートについてもたくさんのご意見・ご感想をいただきました。

二風谷、昭和おみやげ物語のお知らせ記事はこちら

2017年7月14日(金)

2017年6月24日「古写真を手に昭和の二風谷を歩こう」終了しました。

現在開催中の企画展、「二風谷、昭和おみやげ物語」の関連イベント、「古写真を手に昭和の二風谷を歩こう」を終了しました。

ナビゲーターの貝澤雪子氏と参加者の皆様と、なごやかに会話を楽しみながら二風谷の町を歩くことができました。天候にも恵まれ、たくさんの方にご参加いただきました。ありがとうございました。

なお、企画展「二風谷、昭和おみやげ物語」は7月9日(日)まで開催しております。
近くにお立ち寄りの際はぜひお越しください。

「二風谷、昭和おみやげ物語」についてはこちら


2017年6月29日(木)

【企画展】二風谷、昭和おみやげ物語スタート


  • 北海道大学アイヌ・先住民研究センター サテライト企画展
  • 二風谷、物語

  • 6月10日~7月9日 開催中です!!

「二風谷、昭和おみやげ物語」スタートしました。7月9日(日)まで、二風谷工芸館にて開催中です。昭和の「北海道観光ブーム」の時期に制作されたお土産品(約300点)と、当時の二風谷の風景や観光の様子をうかがい知ることができる地域に保管されていた写真(約40点)を展示しています。

4日間かけておこなった準備作業中にも多数のお客様がご覧くださり、好評をいただきました。入館料は無料となっております。お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。

展示風景(二風谷工芸館)

展示風景(二風谷工芸館)

ところ狭しと、お土産品が並ぶ

ところ狭しと、お土産品が並ぶ


  • 6月24日(土)午後1時~午後2時 関連イベント
  • 「古写真を手に昭和の二風谷を歩こう」

展示写真をご提供いただいた貝澤雪子氏をナビゲーターに迎え、展示写真を手掛かりに現在の二風谷を歩きながら、昭和の二風谷についてお話しをうかがいます。同日は第7回ウレㇰレク(平取アイヌ協会青年部主催)も開催されます。ぜひ合わせてご参加ください。

  • 6月24日(土)午後1時
  • 二風谷工芸館 集合

参加無料・申込不要

二風谷、昭和おみやげ物語の詳細はこちら

2017年6月13日(火)

『昭和レトロ アイヌのお土産大集合 展』終了しました


アイヌ・先住民研究センター サテライト企画展『昭和レトロ アイヌのお土産大集合 展』(於:阿寒湖アイヌコタン アイヌ文化創造伝承館)は、盛況のうちに終了いたしました。たくさんのご来場どうもありがとうございました。

本展の開催にあたり、ご共催いただいた阿寒湖アイヌシアター運営協議会、ご後援いただいた阿寒アイヌ協会、阿寒アイヌ民族文化保存会、公益社団法人北海道アイヌ協会はじめ、ご指導・ご協力をいただきましたすべての皆様に心からお礼を申し上げます。


『昭和レトロ アイヌのお土産大集合 展』詳しい情報はこちら

2016年11月28日(月)

【終了しました】『昭和レトロ アイヌのお土産大集合 展』再開しました

『台湾・烏来(ウライ)タイヤル工芸展』が終了し、『昭和レトロ アイヌのお土産大集合 展』を再開いたしました。期間中、無料で観覧できますので、気軽にお越しください。

    【開催期間】

  • 2016年3月26日(土)~5月13日・6月6日(月)~10月31日(月)
  • 9:00~21:00 ※入場無料です

『昭和レトロ アイヌのお土産大集合 展』詳しい情報はこちら

■2016年6月3日 展示会場と阿寒湖アイヌコタン周辺の景色


2016年6月6日(月)

台湾・烏来(ウライ)タイヤル工芸展 終了しました。

アイヌ文化創造伝承館(オンネチセ)は5月16日(月)~6月2日(木)、二風谷工芸館は5月18日(水)~5月26日(木)の期間、開催しておりました。多数様のご来場、ありがとうございました。

詳細はこちら(工芸展の紹介記事)をご覧ください。

阿寒湖会場・オープニングセレモニーの様子


二風谷会場・オープニングセレモニー・ワークショップの様子



 

■台湾・烏来タイヤル工芸展について

『台湾・烏来タイヤル工芸展』は、烏来・ロカプロジェクトの成果のひとつであり、展示されております工芸品はすべて、この研究事業に協力してくださった烏来地区の皆さまによる作品です。熟練している方の作品、初めて完成させた作品、お土産として求められる需要に応じて工夫された作品等々、タイヤルの伝統的織物を中心に様々な工芸品をご覧いただけます。アイヌ文化の魅力を深めるべく積極的に取り組んでおられる阿寒湖アイヌコタン・二風谷工芸館において、このような工芸展を開催させていただけることにもまた、実践的意義があるでしょう。

■烏来・ロカプロジェクトについて

台湾では、ここ数年にわたって大学の地域貢献の可能性を模索する大型の研究事業が展開されており、政治大学をはじめとする主な国立大学が参画しております。烏来・ロカプロジェクトは、この大型研究事業の翼を担うものとして、台湾の先住民族のひとつ、タイヤルの人々が暮らしている烏来地区において、伝統的文化の伝承を確実なものとし更なる発展につなげる方法、伝統的文化を地域経済の活性化につなげる方法等々の確立に貢献するべく、様々な学問分野の研究成果を還元させながら、タイヤルの人々と協働で展開されてきた研究事業で、政治大学政治学系教授の湯京平先生、民族学系副教授の王雅萍先生が中心となって、理論にとどまらず実践を重視しながら推進してこられたものです。北海道大学アイヌ・先住民研究センターは、一昨年度よりこの烏来・ロカプロジェクトに協力させていただいております。

2016年6月5日(日)

2014年3月10日~23日、資料展『久保寺逸彦―アイヌ文学研究の足跡』を開催しました。

資料展『久保寺逸彦―アイヌ文学研究の足跡』資料展『久保寺逸彦―アイヌ文学研究の足跡』資料展『久保寺逸彦―アイヌ文学研究の足跡』
写真をクリックすると画像が拡大されます。

2014年3月10日~23日、資料展『久保寺逸彦―アイヌ文学研究の足跡』を開催しました。
(さらに…)

2014年3月23日(日)

2012年2月2日~16日、「北米先住民ヤキの世界 東京巡回展」を行いました。

2012年2月2日~16日、「北米先住民ヤキの世界 東京巡回展」を行いました。
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2012年2月16日(木)

2011年4月8日、企画展「北大アイヌ・先住民研究センター主催『保苅実写真展 カントリーに呼ばれて ~オーストラリア・アボリジニとラディカル・オーラルヒストリー~』」を行いました。

2011年4月8日、企画展「北大アイヌ・先住民研究センター主催『保苅実写真展 カントリーに呼ばれて ~オーストラリア・アボリジニとラディカル・オーラルヒストリー~』」を行いました。
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2011年4月8日(金)

2011年2月18日、「GCOEプログラム 境界研究と拠点形成 第4期展示 先住民と国境 アイヌと境界 編 先住民と国境」を行いました。

2011年2月18日、「GCOEプログラム 境界研究と拠点形成 第4期展示 先住民と国境 アイヌと境界 編 先住民と国境」を行いました。
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2011年2月18日(金)

2009年5月30日~7月20日、企画展 「語り、継ぐ。-アイヌ口承文芸の世界」が行われました。

2009年5月30日~7月20日、企画展 「語り、継ぐ。-アイヌ口承文芸の世界」が行われました。
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2009年7月20日(月)

2009年2月1日~3月29日、企画展示「テエタシンリッ テクルコチ 先人の手あと 北大所蔵アイヌ資料-受けつぐ技-」を行いました。

2009年2月1日~3月29日、企画展示「テエタシンリッ テクルコチ 先人の手あと 北大所蔵アイヌ資料-受けつぐ技-」を行いました。
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2009年3月29日(日)


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