アイヌ・先住民研究センターが、これまでに開催したシンポジウム・講演会・セミナーなどの様子を紹介します

活動記録 - ci=ki rok pe

【終了しました】コレクション形成史からみる日露関係史Ⅱ

2018年6月3日(日)
「日露国際研究集会 コレクション形成史からみる日露関係史Ⅱ― 北の東西交流 ―」
を開催しました。多数様にご来場いただき、ありがとうございました。

シンポジウム記事はこちら


常本 照樹(北海道大学アイヌ・先住民研究センター長)

白木沢 旭児(北海道大学文学研究科北方研究教育センター長)

谷本 晃久(北海道大学文学研究科)

シェプキン,ワシーリー(ロシア科学アカデミー東洋古籍文献研究所)

東 俊佑(北海道博物館)

鈴木 建治(国立アイヌ民族博物館設立準備室)

田村 将人(国立アイヌ民族博物館設立準備室)

兎内 勇津流(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター)

鈴木 仁(北海道大学大学院)

佐々木 利和(北海道大学アイヌ・先住民研究センター)

2018年6月4日(月)

【終了しました】「北海道大学アイヌ・先住民研究センター設立10周年記念シンポジウム アイヌ・先住民研究の“これまで”と“これから”」

2018年2月3日(土)「北海道大学アイヌ・先住民研究センター設立10周年記念シンポジウム アイヌ・先住民研究の“これまで”と“これから”」を開催しました。

多数様にご来場いただき、ありがとうございました。

センターから10年間の活動を報告し、それに対して、アイヌ民族から、和人研究者から、台湾から、さまざまな視点・立場からのご報告をいただくことで、センターの活動が評価・検証を受けました。

会場風景

記念撮影

ごあいさつ 常本 照樹(アイヌ・先住民研究センター長)

「センターの設立を振り返る」 中村 睦男(北海道大学名誉教授・元総長)

言語学から 北原 次郎太(アイヌ・先住民研究センター准教授)

言語学から 丹菊 逸治(アイヌ・先住民研究センター准教授)

歴史学から 谷本 晃久(北海道大学大学院文学研究科准教授)

博物館学から 山崎 幸治(アイヌ・先住民研究センター准教授)

社会学から 小内 透(北海道大学大学院教育学研究科教授)

文化遺産学から・考古学から 加藤 博文(アイヌ・先住民研究センター教授)

報告と提言「二風谷のアイヌ工芸とセンター」 貝澤 守(二風谷民芸組合 代表理事)

報告と提言「センターと阿寒の10年 -成果と望むこと」 秋辺 日出男(阿寒アイヌ工芸協同組合 専務理事)

報告と提言「アイヌ民族博物館とセンターの10年」 八幡 巴絵((一財)アイヌ民族博物館 学芸係長)

報告と提言「私とアイヌ・先住民研究センター」 中井 貴規((公財)アイヌ文化振興・研究推進機構 博物館運営準備室 研究員)

報告と提言「フィールドワークと先住民研究のこれから」 佐藤 孝雄(慶応義塾大学 教授)

報告と提言「センターの課題は、どのように達成され、そして進行しているのだろうか」 出利葉 浩司(北海学園大学 客員研究員)

事例報告「政治大学原住民族研究センター10年の発展 -アイヌ・先住民研究センターとの学術交流協定締結から現在までー」 黄 季平(国立政治大学原住民族研究センター 長)(台湾)

事例報告「台湾原住民族政策10年の動向」 林 修澈(国立政治大学名誉教授)(台湾)

「閉会にあたって:アイヌ民族と北海道大学」 長谷川 晃(北海道大学副学長・大学院法学研究科教授)

※名和総長は都合により欠席となりました。


本シンポジウムの紹介記事はこちら

2018年2月7日(水)

2017年度 月例公開講座「アイヌを学ぶ」 終了しました

2017年度の月例公開講座「アイヌを学ぶ」は、10月24日最終回を持ちましてすべて終了しました。
多数様のご来場、ありがとうございました。

5月30日 第一回から始まり、計5回の開催となりました。

来年度につきましては、詳細が決定次第ウェブサイトにてお知らせいたします。

【2017年度 月例公開講座「アイヌを学ぶ」 開催一覧】

  • 2017年5月30日 北原 次郎太 ①「トゥスクル -アイヌのシャマンはどう祈る-」
  • 2017年6月27日 長沼 正樹 ② ※都合により中止しました
  • 2017年7月25日 山崎 幸治 ③「「アイヌ」のモノとイメージ」
  • 2017年8月29日 丹菊 逸治 ④「アイヌ・先住民族 伝統文化継承の具体的方法論」
  • 2017年9月26日 加藤 博文 ⑤「先住民族考古学からアイヌ民族史を考える」
  • 2017年10月24日 佐々木 利和 ⑥(最終回)「村垣淡路守と東蝦夷地巡見絵巻について」

2017年10月25日(水)

2017年10月24日(火)アイヌを学ぶ⑥(最終回)開催しました。

  • 月例公開講座2017『アイヌを学ぶ⑥(最終回)』
  • 村垣淡路守むらがきあわじのかみ
    東蝦夷地巡見絵巻ひがしえぞちじゅんけんえまきについて


村垣淡路守範正が、安政五(1858)年に箱館奉行として東蝦夷地を巡見した際の絵巻。幕吏が巡見の際に目にした、アイヌの人々の使役の様子を知ることができる資料であり、また風景描写も捨てがたい一級の資料でもある。この絵巻について考え
る。

※参加無料・申込不要

講師

  • 北海道大学アイヌ・先住民研究センター 客員教授
  • 佐々木 利和

日時

  • 2017年10月24日(火)
  • 18:30~20:00(開場18:20)

場所

  • 北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟(W棟)103教室
  • ※駐車場はございません。公共の交通機関をご利用ください。

主催・お問い合わせ

2017年9月28日(木)

2017年9月26日(火)アイヌを学ぶ⑤開催しました。

  • 月例公開講座2017『アイヌを学ぶ⑤』
  • 先住民族考古学から
    アイヌ民族史を考える


北海道の歴史は、本州とは異なる独自の歴史があります。一方でその歴史は、本州の歴史の視点と枠組みで語られてきました。北海道の歴史の語りに不足しているもの、その解決策を考えます。

※参加無料・申込不要

講師

  • 北海道大学アイヌ・先住民研究センター 教授
  • 加藤 博文

日時

  • 2017年9月26日(火)
  • 18:30~20:00(開場18:20)

場所

  • 北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟(W棟)103教室
  • ※駐車場はございません。公共の交通機関をご利用ください。

主催・お問い合わせ

2017年9月4日(月)

2017年8月29日(火)アイヌを学ぶ④開催しました。

  • 月例公開講座2017『アイヌを学ぶ④』
  • アイヌ・先住民族
    伝統文化継承の具体的方法論


アイヌ民族をふくめ、世界の先住諸民族は伝統文化継承のための取り組みをしていますが、それぞれの先住民族社会の仕組みに合わせたやり方が効果的だということが分かってきました。その具体的な方法論についてご紹介します。

※参加無料・申込不要

講師

  • 北海道大学アイヌ・先住民研究センター 准教授
  • 丹菊 逸治

日時

  • 2017年8月29日(火)
  • 18:30~20:00(開場18:20)

場所

  • 北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟(W棟)203教室
  • ※駐車場はございません。公共の交通機関をご利用ください。

主催・お問い合わせ

2017年8月1日(火)

シンポジウム「先住民族アイヌと入植植民地北海道①」終了しました

アイヌ・先住民言語アーカイヴプロジェクト 2017 シンポジウム
「先住民族アイヌと入植植民地北海道①」
ー アイヌ史の方法論 ー

終了しました。多数様のご来場、ありがとうございました。

シンポジウム詳細はこちら

2017年7月31日(月)

【企画展】二風谷、昭和おみやげ物語 終了しました

6月10日~7月9日の期間、二風谷工芸館にて開催しました、
北海道大学アイヌ・先住民研究センター サテライト企画展
「二風谷、昭和おみやげ物語」が終了しました。

期間中、多数様のご来場ありがとうございました。
アンケートについてもたくさんのご意見・ご感想をいただきました。

二風谷、昭和おみやげ物語のお知らせ記事はこちら

2017年7月14日(金)

【終了しました】2017年7月29日(土)シンポジウムを開催します
「先住民族アイヌと入植植民地北海道①」

  • アイヌ・先住民言語アーカイブプロジェクト2017
  • 先住民族アイヌと
    入植植民地北海道①

  • – アイヌ史の方法論 –

※参加無料・申込不要

【発表者】

  • 丹菊 逸治
  • (北海道大学アイヌ・先住民研究センター 准教授)
  • 「アイヌ民族の伝統的歴史観と入植植民地北海道」
  • 坂田 美奈子
  • (苫小牧駒澤大学国際文化学部 准教授)
  • 「口承文学からアイヌ・エスノヒストリーを考える
    :村の再生の物語を中心に」
  • マーク・ウィンチェスター
  • (神田外国語大学日本研究所 専任講師)
  • 「アイヌ近現代史の忘却への欲望と歴史修正主義の危機」
  • ディスカッション
  • 司会:丹菊 逸治

日時

  • 2017年7月29日(土)
  • 14:00~17:30(開場13:30)

場所

  • 北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟(W棟)103教室
  • ※駐車場はございません。公共の交通機関をご利用ください。

主催・お問い合わせ

  • 北海道大学アイヌ・先住民研究センター
  • アイヌ・先住民言語アーカイヴプロジェクト
  • TEL:011-706-3597
  • E-Mail ainu@let.hokudai.ac.jp
2017年7月7日(金)

2017年6月30日巡回講座「博物館学からみるアイヌ民族のいま」を行いました。

2017年6月30日、巡回講座(出前講座)「博物館学からみるアイヌ民族のいま」を行いました。

  • 日時:6月30日(金) 13:15~14:45
  • 講師:山崎幸治(北海道大学アイヌ・先住民研究センター准教授)
  • 会場:龍谷大学 深草キャンパス 和顔館202(京都市)

開催にあたり、龍谷大学国際学部の友永雄吾准教授にご協力いただきました。
記して感謝申し上げます。

2017年7月4日(火)

2017年6月24日「古写真を手に昭和の二風谷を歩こう」終了しました。

現在開催中の企画展、「二風谷、昭和おみやげ物語」の関連イベント、「古写真を手に昭和の二風谷を歩こう」を終了しました。

ナビゲーターの貝澤雪子氏と参加者の皆様と、なごやかに会話を楽しみながら二風谷の町を歩くことができました。天候にも恵まれ、たくさんの方にご参加いただきました。ありがとうございました。

なお、企画展「二風谷、昭和おみやげ物語」は7月9日(日)まで開催しております。
近くにお立ち寄りの際はぜひお越しください。

「二風谷、昭和おみやげ物語」についてはこちら


2017年6月29日(木)

2017年7月25日(火)アイヌを学ぶ③開催しました。

  • 月例公開講座2017『アイヌを学ぶ③』
  • 「アイヌ」のモノとイメージ


「アイヌ」のモノづくりは、時代のなかで変化しつづけています。
また、その語られ方も変化しつづけています。
今回は、「アイヌ」のモノにまつわるイメージについて考えてみたいと思います。

※参加無料・申込不要

講師

  • 北海道大学アイヌ・先住民研究センター 准教授
  • 山崎 幸治

日時

  • 2017年7月25日(火)
  • 18:30~20:00(開場18:20)

場所

  • 北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟(W棟)103教室
  • ※駐車場はございません。公共の交通機関をご利用ください。

主催・お問い合わせ

2017年6月28日(水)

【企画展】二風谷、昭和おみやげ物語スタート


  • 北海道大学アイヌ・先住民研究センター サテライト企画展
  • 二風谷、物語

  • 6月10日~7月9日 開催中です!!

「二風谷、昭和おみやげ物語」スタートしました。7月9日(日)まで、二風谷工芸館にて開催中です。昭和の「北海道観光ブーム」の時期に制作されたお土産品(約300点)と、当時の二風谷の風景や観光の様子をうかがい知ることができる地域に保管されていた写真(約40点)を展示しています。

4日間かけておこなった準備作業中にも多数のお客様がご覧くださり、好評をいただきました。入館料は無料となっております。お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。

展示風景(二風谷工芸館)

展示風景(二風谷工芸館)

ところ狭しと、お土産品が並ぶ

ところ狭しと、お土産品が並ぶ


  • 6月24日(土)午後1時~午後2時 関連イベント
  • 「古写真を手に昭和の二風谷を歩こう」

展示写真をご提供いただいた貝澤雪子氏をナビゲーターに迎え、展示写真を手掛かりに現在の二風谷を歩きながら、昭和の二風谷についてお話しをうかがいます。同日は第7回ウレㇰレク(平取アイヌ協会青年部主催)も開催されます。ぜひ合わせてご参加ください。

  • 6月24日(土)午後1時
  • 二風谷工芸館 集合

参加無料・申込不要

二風谷、昭和おみやげ物語の詳細はこちら

2017年6月13日(火)

月例公開講座2017『アイヌを学ぶ①』トゥスクルを開催しました。

  • 月例公開講座2017『アイヌを学ぶ①』
  • ト ゥ ス ク ル

  • -アイヌのシャマンはどう祈る-

アイヌの社会では、トゥスクルと呼ばれる霊能者がシャマン儀礼を行い、占いや病気治療にあたってきました。シャマン儀礼の地域による違いや、関連する祭具などを写真・映像とともに紹介します。

※参加無料・申込不要

講師

  • 北海道大学アイヌ・先住民研究センター 准教授
  • 北原 次郎太

日時

  • 2017年5月30日(火)
  • 18:30~20:00(開場18:20)

場所

  • 北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟(W棟)103教室
  • ※駐車場はございません。公共の交通機関をご利用ください。

主催・お問い合わせ

2017年5月2日(火)

2016年度 月例公開講座「アイヌを学ぶ」 終了しました

2016年度の月例公開講座「アイヌを学ぶ」は、3月28日最終回を持ちましてすべて終了しました。
多数様のご来場、ありがとうございました。

6月28日 第一回から始まり、計8回の開催となりました。

来年度につきましては、詳細が決定次第ウェブサイトにてお知らせいたします。

【2016年度 月例公開講座「アイヌを学ぶ」 開催一覧】

  • 2016年6月28日 丹菊 逸治 ①「アイヌ民族の言語と社会」
  • 2016年7月26日 山崎 幸治 ②「モノからみるアイヌ文化」
  • 2016年8月30日 高橋 靖以 ③「言語からみたアイヌの精神文化」
  • 2016年9月27日 蓑島 栄紀 ④「交易からみたアイヌの歴史」
  • 2016年11月29日 近藤 祉秋 ⑤「アラスカの狩猟と食文化」
  • 2017年1月31日 加藤 博文 ⑥「考古学は何を、誰に語るのか」
  • 2017年2月28日 北原 次郎太 ⑦「伝承から見る動物神」
  • 2017年3月28日 丹菊 逸治 ⑧「最終回アイヌ民族の伝統的知財管理」


2017年3月30日(木)


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