アイヌ・先住民研究センターの特徴やスタッフなどを紹介します

学術交流 - kanpinuyeewkoapkas=as

多文化共生と地域振興という視点から、アイヌ・先住民に関する総合的・学際的な研究を推進するとともに、国内外の諸機関を結ぶネットワークを構築し、アイヌ・先住民研究の振興を図ります。  

台湾国立政治大学原住民族研究センター(台湾)

2007年10月18日台湾国立政治大学にて当センターとの学術交流協定の調印が行われました。これはセンター同士初の国際学術協定の締結で、特別な歴史的意義を持ち、国際化に新たな歴史を刻むことになりました。今後、双方の研究者の交流、学術資料や情報交換、共同研究、シンポジウムの共同開催などが予定されています。

ハワイ大学マノア校(アメリカ)

2008年6月30日、ハワイ大学マノア校と北海道大学との学術交流に関する協定及び学生交流に関する覚書が更新されました。ハワイ大学マノア校は、2007年5月には、ハワイ先住民研究センターなど3機関から構成されるハワイ学スクールが設立され、言語・歴史・芸術・教育などあらゆる方面にわたるハワイ先住民に関する教育研究が展開されています。 2007年より当アイヌ・先住民研究センター主催のシンポジウムなどを通じて学術交流をしてきましたが、これまでの実績を踏まえ、学生交流も含めた全学レベルの交流を推進することで合意しました。本協定の更新により、両大学間の研究・教育交流の一層の促進が期待されます。

オクラホマ大学(アメリカ)

2010年3月25日、オクラホマ大学と北海道大学との学術交流に関する協定及び学生交流に関する覚書が締結されました。 2007年より当アイヌ・先住民研究センター主催のシンポジウムなどを通じて学術交流をしてきましたが、これまでの実績を踏まえ、学生交流も含めた全学レベルの交流を推進することで合意しました。本協定の締結により、両大学間の研究・教育交流の一層の促進が期待されます。

トロムソ大学サーミ研究センター(ノルウェー)

2010年8月5日トロムソ大学サーミ研究センターとの学術交流協定の調印が行われました。 2008年から講演会等を通じて交流をしてきました。今後、双方の教員及び研究者の交流、学術資料・刊行物及び情報等の交換、共同研究・シンポジウムの実施などが予定されています。

ヘルシンキ大学(フィンランド)

2011年3月11日、ヘルシンキ大学と北海道大学との学術交流に関する協定及び学生交流に関する覚書が締結されました。同大学とは、サステナビリティ・ウィークなどを通じて交流を推進してきました。今回は、学術交流はもちろんのこと、学生交流も含めた全学レベルの交流を推進することで合意したものです。本協定の締結により、両大学間の研究・教育交流の一層の促進が期待されます。

オックスフォード大学東アジア考古学・芸術・文化センター(イギリス)

2013年10月18日、オックスフォード大学東アジア考古学・芸術・文化センターとの学術交流協定の調印が行われました。今後、双方の教員及び研究者の交流、学術資料・刊行物及び情報等の交換、共同研究・シンポジウムの実施などが予定されています。

アバディーン大学(イギリス)

2014年5月21日 英国アバディーン大学と北海道大学との学術交流協定の調印が行われました。 アバディーン大学は、スコットランドで3番目、英国全体で5番目に古い大学であり、特に北方圏の研究を幅広く展開している特徴があります。同じく北方圏の研究を重視する本学との間で研究者間の学術研究、学生交流を活性化させることを目的に、大学間交流協定を締結しました。 本協定の締結により、両大学間の研究・教育交流の一層の促進が期待されます。

国立台湾大学原住民族研究センター(台湾)

2017年3月17日、国立台湾原住民族研究センターとの学術交流協定の調印が行われました。 同センターとは本学のサステナビリティウィークにおける国際シンポジウム等を通じて交流を重ねてきました。今後、双方の教員及び研究者の交流、学術資料・刊行物及び情報等の交換、共同研究・シンポジウムの実施などが予定されています。

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