2017年2月のアーカイブ

筑波大学に留学中の、主に教員を目指している学生の方たちが来館されました。

筑波大学に留学中の、主に教員を目指している学生の方たちが来館されました。

当センターの設立の経緯と概要、明治以降のアイヌ政策とアイヌ民族への影響をふまえた、今後のアイヌ政策などについて説明しました。

2017年2月17日(金)

【2017年3月4日】UBRJ SEMINAR『旅する木彫り熊 -アート・ツーリズム・境界』

当センターと北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター主催のセミナーを開催しました。

たくさんの方のご来場、ありがとうございました。

UBRJ SEMINAR
する木彫
-アート・ツーリズム・境界
木彫り熊100頭一挙公開!

趣旨説明:

木彫り熊は、北海道定番のお土産品です。北海道という場所を想起させ、表象する代表的なものともいえます。これらの木彫り熊は、大正時代にスイスから越境して持ち帰られた木彫り熊に端を発するとされます。その歴史にはアイヌ民族も関わっています。近年では、アート作品として再評価する動きもあります。木彫り熊は、アート、ツーリズム、境界の関係性を考える上で、格好の素材を提供してくれます。本セミナーは、北海道で生まれ、日本中を「旅」してきた木彫り熊の展示、講演、木彫りの実演を通じて、木彫り熊を目・耳・手で「知り」「感じる」場をつくります。どなたでもお気軽にご参加下さい。

【入場無料・事前予約不要】

講演者:

  • 大谷 茂之(八雲町郷土資料館・八雲町木彫り熊資料館 学芸員)
  • 荒木 繁(木彫家)
  • 【モデレーター】
    山崎 幸治(北海道大学アイヌ・先住民研究センター)
  • 【総合司会】
    地田 徹朗(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター)

日時:

  • 2017年3月4日(土)
  • 【開場】12:00
  • 【講演】13:00~15:30

会場:

  • 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター大会議室(403室)、ラウンジ
  • ※駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。

主催:

  • 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター境界研究ユニット(UBRJ)
  • 北海道大学アイヌ・先住民研究センター

お問い合わせ:

  • 地田 徹朗(SRC境界研究ユニット 助教)
  • TEL:011-706-2388(SRC事務室 / 平日17時まで)
2017年2月16日(木)

月例公開講座『アイヌを学ぶ⑦』開催しました

昨年度開催した無料公開連続セミナー『アイヌを学ぶ』は、月例公開講座『アイヌを学ぶ』に変わりました。

事前のお申込みは必要なく、どなたでも聴講できます。どうぞ気軽にご参加ください。


  • 月例公開講座『アイヌを学ぶ⑦』
  • 伝承から見る動物神

アイヌの伝承には様々な動物が登場します。恋に惑うクマ、人を化かすキツネ、けなげなタヌキなど、カムイ達はユーモラスで個性豊か。いくつかの伝承を見ながら、アイヌの動物神信仰について話します。

  • (参加無料・申込不要)

    【講師】

  • 北原 次郎太 (北海道大学アイヌ・先住民研究センター 准教授)

    【日時・場所】

  • 2017年2月28日(火)
  • 18:30~20:00(開場18:20)
  • 北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟(W棟)203教室
  • ※駐車場はございません。公共の交通機関をご利用ください。

    【主催・お問い合わせ】

  • 北海道大学アイヌ・先住民研究センター
  • TEL/FAX 011-706-2859
  • E-Mail ainu@let.hokudai.ac.jp
2017年2月1日(水)


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