2016年7月のアーカイブ

2016年7月26日【総合博物館オープン】
当センターも展示をおこなっております(2階)

7月26日に総合博物館がリニューアルオープンしました。
当センターも展示をおこなっております(2階「北大のいま-北大の探求心」エリア)
お気軽にお越しください(入場無料)

総合博物館の開館時間・アクセス等は総合博物館ウェブサイトをご確認ください。

2016年7月29日(金)

月例公開講座『アイヌを学ぶ③』開催しました

昨年度開催した無料公開連続セミナー『アイヌを学ぶ』は、月例公開講座『アイヌを学ぶ』に変わりました。

事前のお申込みは必要なく、どなたでも聴講できます。どうぞ気軽にご参加ください。


  • 月例公開講座『アイヌを学ぶ③』
  • 言語からみたアイヌの精神文化

アイヌの人々は多様で豊かな精神文化を形成してきました。

今回はアイヌの人々の精神文化について、言語学の立場からお話しいたします。

  • (参加無料・申込不要)

    【講師】

  • 高橋 靖以 (北海道大学アイヌ・先住民研究センター 博士研究員)

    【日時・場所】

  • 2016年8月30日(火)
  • 18:30~20:00(開場18:20)
  • 北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟(W棟)203教室
  • ※駐車場はございません。公共の交通機関をご利用ください。

    【主催・お問い合わせ】

  • 北海道大学アイヌ・先住民研究センター
  • TEL/FAX 011-706-2859
  • E-Mail ainu@let.hokudai.ac.jp
2016年7月28日(木)

2016年10月15日(土)鶴見大学「アイヌの文化にもっと触れてみる」

鶴見大学比較文化研究所と共同企画・開催の「アイヌの文化にもっと触れてみる」を開催します。

アイヌの文化にもっと触れてみる

    【日時】

  • 2016年10月16日(火)13:00~16:00(12:30開場)
  • 【場所】

  • 鶴見大学会館メインホール
  • 【企画・開催】

  • 鶴見大学比較文化研究所
  • 北海道大学アイヌ・先住民研究センター

事前登録:不要 参加費:無料
詳細はPDFをご覧ください。

2016年7月28日(木)

月例公開講座『アイヌを学ぶ②』開催しました

昨年度開催した無料公開連続セミナー『アイヌを学ぶ』は、月例公開講座『アイヌを学ぶ』に変わりました。

事前のお申込みは必要なく、どなたでも聴講できます。どうぞ気軽にご参加ください。


  • 月例公開講座『アイヌを学ぶ②』
  • モノからみるアイヌ文化

人類にとって、物質文化(モノ)は最も重要なもののひとつです。

本講では、アイヌの物質文化としての民具に注目しながら、その魅力や多様性について考えてみたいと思います。

  • (参加無料・申込不要)

    【講師】

  • 山崎 幸治 (北海道大学アイヌ・先住民研究センター 准教授)

    【日時・場所】

  • 2016年7月26日(火)
  • 18:30~20:00(開場18:20)
  • 北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟(W棟)203教室
  • ※駐車場はございません。公共の交通機関をご利用ください。

    【主催・お問い合わせ】

  • 北海道大学アイヌ・先住民研究センター
  • TEL/FAX 011-706-2859
  • E-Mail ainu@let.hokudai.ac.jp
2016年7月19日(火)

2016年7月10日 国際シンポジウムを開催しました
コレクション形成史からみる日露関係史

7月10日(日)に、日露国際研究集会『コレクション形成史からみる日露関係史 –
ロシア科学アカデミー東洋古籍文献研究所所蔵アイヌ・北方関係史料の共同研究-』

を開催しました。
アイヌ研究推進のためには、海外の研究者との対話が不可欠なことも改めて認識されました。

多数様のご来場、ありがとうございました。

以下、シンポジウムお知らせ記事です。


Hokkaido University CAIS International Symposium 2016

日露国際研究集会
コレクション形成史からみる日露関係史
-ロシア科学アカデミー東洋古籍文献研究所(IOM)所蔵アイヌ・北方関係史料の共同研究-

ロシア・サンクトペテルブルクに所在する科学アカデミー東洋古籍文献研究所(IOM)には、多くの近世・近代アイヌ・北方関係資料が所蔵されています。近年、北海道大学アイヌ・先住民研究センターとIOMとの国際的な共同研究により、その価値と魅力が明らかとなりつつあります。

今回はこのうち、日本領時代の樺太旧蔵書や近世の露米会社関係資料、あるいは明治期のグリゴーリエフ蒐集資料に焦点をあて、コレクション形成史の観点から、考えをめぐらせてみたいと思います。

【入場無料・申込不要・日本語での発表です】


  • 【主催者挨拶】 蓑島 栄紀(北海道大学アイヌ・先住民研究センター)
  • 【プロジェクト代表挨拶】 保谷 徹(東京大学史料編纂所)
  • 【研究の経緯】 谷本 晃久(北海道大学文学研究科)

【第一部】樺太旧蔵書のゆくえ

  • IOM所蔵の旧樺太庁所蔵日本古典籍のコレクションについて
  • マランジャン・カリネ(ロシア科学アカデミー東洋古籍文献研究所)
  • IOM所蔵の樺太旧蔵書について―旧樺太文化史研究の視点から―
  • 鈴木 仁(北海道大学大学院)
  • 北海道における樺太旧蔵書について
  • 田村 将人(東京国立博物館)

【第二部】IOM所蔵アイヌ・北方関係史料の
コレクション形成史とその周辺

  • 露米会社と日本の北方地域
  • 兎内 勇津流(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター)
  • IOM所蔵の露米会社・フヴォストフ旧蔵日本古典籍コレクションについて
  • シェプキン・ワシーリー(ロシア科学アカデミー東洋古籍文献研究所)
  • 日本におけるフヴォストフ事件関係史料
  • 東 俊佑(北海道博物館)
  • 在サンクトペテルブルクのA.V.グリゴーリエフ・コレクションについて
  • 鈴木 建治(北海道大学国際本部)
  • IOM所蔵アイヌ・北方関係史料の魅力
  • 佐々木 利和(北海道大学アイヌ・先住民研究センター)

【日時・場所】

  • 2016年7月10日(日) 10:00~17:00(開場9:30)
  • 北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟(W棟)
  • 1階 W103教室
  • ※駐車場はございません。公共の交通機関をご利用ください。

【主催・お問い合わせ】

【共催】

  • 東京大学史料編纂所海外S科研(研究代表者:保谷徹)
    ロシアⅢユニット(研究分担者:谷本晃久)
  • 北海道大学文学研究科北方研究教育センター
2016年7月12日(火)


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