アイヌ・先住民研究センターが、これまでに開催したシンポジウム・講演会・セミナーなどの様子を紹介します

シンポジウム

2014年1月26日、国際シンポジウム『アイヌ・アートが担う新たな役割 ―米国先住民アートショーに学ぶ』を行いました。

山崎幸治(北海道大学アイヌ・先住民研究センター 准教授)伊藤敦規(国立民族学博物館 助教)ロバート・ブルーニグ(北アリゾナ博物館 館長)ジム・イノート(ズニ博物館 館長)右側:オクテイビアス・シオゥテワ(ズニ宝飾品作家・宗教的指導者)貝澤和明(社団法人北海道アイヌ協会 民・工芸品担当)コメントおよびディスカッション『アイヌ・アートが担う新たな役割 ―米国先住民アートショーに学ぶ』『アイヌ・アートが担う新たな役割 ―米国先住民アートショーに学ぶ』

2014年1月26日、国際シンポジウム『アイヌ・アートが担う新たな役割 ―米国先住民アートショーに学ぶ』を行いました。

アイヌ・アートが担う新たな役割 ―米国先住民アートショーに学ぶ
Promotion and Communication of Ainu Arts and Culture:
Learning from the Native American Art Shows in U.S. Southwest

日時
2014年1月26日 13:00~17:30

会場
北海道大学学術交流会館 小講堂

報告者
ロバート・ブルーニグ(北アリゾナ博物館 館長)
ジム・イノート(ズニ博物館 館長)
オクテイビアス・シオゥテワ(ズニ宝飾品作家・宗教的指導者)
貝澤和明(社団法人北海道アイヌ協会 民・工芸品担当)

山崎幸治(北海道大学アイヌ・先住民研究センター 准教授)
伊藤敦規(国立民族学博物館 助教)

主催
北海道大学アイヌ・先住民研究センター
共催
国立民族学博物館

米国先住民アートショーとは、先住民自身、アカデミア、博物館、行政などが、それぞれの役割を積極的に担いながら実施するコミュニケーション・教育促進事業の一つの形態で、展示・販売にとどまらない総合的な先住民文化フェスティバルです。本シンポジウムでは、米国先住民アートショーの実施内容や意図、先住民自身によるアート制作・継承・アートショー参加の意義といった諸点の報告をもとに、アイヌ・アートが担う新たな役割と可能性を学術的かつ実践的に探ります。

※米国先住民アートのミニ展示、映像作品『インディアン・ジュエリーの現在』
(国立民族学博物館製作ビデオテーク)の上映も行います。

シンポジウムポスターはこちら(PDFデータ 4.59メガバイト)
2014年1月26日(日)

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