アイヌ・先住民研究センターが、これまでに開催したシンポジウム・講演会・セミナーなどの様子を紹介します

シンポジウム

2013年12月14日、国際シンポジウム「中国における民族法と民間慣習法」が行われました。

2013年12月14日、国際シンポジウム「中国における民族法と民間慣習法」が行われました。 日時 12月14日(土)13:00~17:30 会場 北海道大学 人文・社会科学総合教育研究棟 W409 主催 北海道大学大学院法学研究科附属高等法政教育研究センター 共催 北海道大学アイヌ・先住民研究センター、 日本学術振興会・科学研究費基盤研究(A) 「権威主義体制と市場を媒介する法と政治-中国的メカニズムの解明」(代表者:鈴木賢) 【司会】 鈴木賢(北海道大学大学院法学研究科附属高等法政教育研究センター長) 【報告】 李其瑞(西北政法大学教授) 「近世中国における宗族制度と民間社会の「自治」-法社会史の視角から」 穆興天(西北政法大学教授) 「チベット民族の慣習法における「董嘉哇(トウカワ)」制度をめぐって」 張宏斌(西北政法大学副教授) 「中国における民族法および民間法研究の立場と視角」 張書友(西北政法大学副教授) 「用語と「物」の食い違い-中国の民間における「権利」という用語およびその現代における変容」
ポスターはこちら(PDFデータ 574キロバイト)
お問い合わせ 北海道大学大学院法学研究科附属高等法政教育研究センター jcenter@juris.hokudai.ac.jp
2013年12月14日(土)

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