アイヌ・先住民研究センターが、これまでに開催したシンポジウム・講演会・セミナーなどの様子を紹介します

シンポジウム

2013年11月15日~17日、北海道大学サステナビリティ・ウィーク2013 国際シンポジウム『先住民文化遺産とツーリズム-生きている遺産の継承と創造-』について、下記の方々に報告していただきました。

2013年11月15日~17日、北海道大学サステナビリティ・ウィーク2013 国際シンポジウム『先住民文化遺産とツーリズム-生きている遺産の継承と創造-』について、下記の方々に報告していただきました。
 
2013年11月15日(金) 13:00~16:00
加藤博文(北海道大学アイヌ・先住民研究センター教授)岡田真弓(北海道大学アイヌ・先住民研究センター博士研究員)ジョージ・ニコラス(サイモン・フレイザー大学教授、IPinCH代表)西島達夫(平取町アイヌ文化振興推進協議会イオル専門委員長)赤間哲(三井物産株式会社環境・社会貢献部社有林・環境基金室長)ジョー・ワトキンス(米国国立公園局部族担当人類学部長、IPinCHメンバー)結城幸司(アイヌアートプロジェクト代表)パネルディスカッション『先住民文化遺産とツーリズム-生きている遺産の継承と創造-』
「誰が守っていくのか」
会場:北海道大学学術交流会館講堂
加藤博文(北海道大学アイヌ・先住民研究センター教授)
岡田真弓(北海道大学アイヌ・先住民研究センター博士研究員)
ジョージ・ニコラス(サイモン・フレイザー大学教授、IPinCH代表)
西島達夫(平取町アイヌ文化振興推進協議会イオル専門委員長)
赤間哲(三井物産株式会社環境・社会貢献部社有林・環境基金室長)
ジョー・ワトキンス(米国国立公園局部族担当人類学部長、IPinCHメンバー)
結城幸司(アイヌアートプロジェクト代表)
 
 
2013年11月16日(土) 10:00~16:00
デイブ・シェペ(ストーロー研究・資源管理センター長)レイチェル・ギラウド(カリフォルニア州立大学准教授)木村英彦(北海道アイヌ協会平取支部長)貝沢徹(平取町工芸家・アーティスト)パネルディスカッション北原次郎太(北海道大学アイヌ・先住民研究センター准教授)佐々木利和(北海道大学アイヌ・先住民研究センター特任教授)松浦晃一郎(ユネスコ前事務局長)パネルディスカッション『先住民文化遺産とツーリズム-生きている遺産の継承と創造-』
「どのように継承していくのか」
会場:北海道大学学術交流会館講堂
デイブ・シェペ(ストーロー研究・資源管理センター長)
レイチェル・ギラウド(カリフォルニア州立大学准教授)
木村英彦(北海道アイヌ協会平取支部長)
貝澤徹(平取町工芸家・アーティスト)
北原次郎太(北海道大学アイヌ・先住民研究センター准教授)
佐々木利和(北海道大学アイヌ・先住民研究センター特任教授)
松浦晃一郎(ユネスコ前事務局長)
 
 
2013年11月17日(日) 14:00~16:00
森田勝(金沢市経済局営業戦略部長)貝澤一成(平取町アイヌ施策推進課長)松浦晃一郎(ユネスコ前事務局長)西山徳明(北海道大学観光学高等研究センター教授)パネルディスカッション
ワークショップ「ツーリズム開発は地域の文化資源を活かせるのか」
会場:沙流郡平取町沙流川歴史館レクチャーホール(沙流郡平取町字二風谷227番地2)
森田勝(金沢市経済局営業戦略部長)
貝澤一成(平取町アイヌ施策推進課長)
松浦晃一郎(ユネスコ前事務局長)
西山徳明(北海道大学観光学高等研究センター教授)
 
共催
北海道大学アイヌ・先住民研究センター(主管)、北海道大学観光学高等研究センター、平取町
 
本シンポジウムでは、基調講演者に松浦晃一郎ユネスコ前事務局長を迎え、従来の「文化遺産」概念では捉えきれない先住民族文化遺産の評価・保存・活用そして次世代への継承を論じました。また、国内外の専門家や有識者を交えて、アイヌ民族や海外の先住民族文化における知的財産権の保護と企業の社会貢献(CSR)との関わりについても意見交換をおこないました。
 
シンポジウムポスターはこちら(PDFデータ 1.34メガバイト)
 
こちらのページもご覧下さい(北海道大学サステナビリティ・ウィーク2013 行事詳細)
http://sustain.oia.hokudai.ac.jp/sw/jp/2013/ainu/
2013年11月17日(日)

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