アイヌ・先住民研究センターが、これまでに開催したシンポジウム・講演会・セミナーなどの様子を紹介します

シンポジウム

【終了しました】「北海道大学アイヌ・先住民研究センター設立10周年記念シンポジウム アイヌ・先住民研究の“これまで”と“これから”」

2018年2月3日(土)「北海道大学アイヌ・先住民研究センター設立10周年記念シンポジウム アイヌ・先住民研究の“これまで”と“これから”」を開催しました。

多数様にご来場いただき、ありがとうございました。

センターから10年間の活動を報告し、それに対して、アイヌ民族から、和人研究者から、台湾から、さまざまな視点・立場からのご報告をいただくことで、センターの活動が評価・検証を受けました。

会場風景

記念撮影

ごあいさつ 常本 照樹(アイヌ・先住民研究センター長)

「センターの設立を振り返る」 中村 睦男(北海道大学名誉教授・元総長)

言語学から 北原 次郎太(アイヌ・先住民研究センター准教授)

言語学から 丹菊 逸治(アイヌ・先住民研究センター准教授)

歴史学から 谷本 晃久(北海道大学大学院文学研究科准教授)

博物館学から 山崎 幸治(アイヌ・先住民研究センター准教授)

社会学から 小内 透(北海道大学大学院教育学研究科教授)

文化遺産学から・考古学から 加藤 博文(アイヌ・先住民研究センター教授)

報告と提言「二風谷のアイヌ工芸とセンター」 貝澤 守(二風谷民芸組合 代表理事)

報告と提言「センターと阿寒の10年 -成果と望むこと」 秋辺 日出男(阿寒アイヌ工芸協同組合 専務理事)

報告と提言「アイヌ民族博物館とセンターの10年」 八幡 巴絵((一財)アイヌ民族博物館 学芸係長)

報告と提言「私とアイヌ・先住民研究センター」 中井 貴規((公財)アイヌ文化振興・研究推進機構 博物館運営準備室 研究員)

報告と提言「フィールドワークと先住民研究のこれから」 佐藤 孝雄(慶応義塾大学 教授)

報告と提言「センターの課題は、どのように達成され、そして進行しているのだろうか」 出利葉 浩司(北海学園大学 客員研究員)

事例報告「政治大学原住民族研究センター10年の発展 -アイヌ・先住民研究センターとの学術交流協定締結から現在までー」 黄 季平(国立政治大学原住民族研究センター 長)(台湾)

事例報告「台湾原住民族政策10年の動向」 林 修澈(国立政治大学名誉教授)(台湾)

「閉会にあたって:アイヌ民族と北海道大学」 長谷川 晃(北海道大学副学長・大学院法学研究科教授)

※名和総長は都合により欠席となりました。


本シンポジウムの紹介記事はこちら

2018年2月7日(水)

ページの先頭へ戻る